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« 派遣切りで苦しんでいる派遣社員の救済の財源として、学術振興会の1,932億円を、緊急の医学分野を除いて、そっくりそのまま、あてることができます。 | トップページ | とにかく、緒方貞子氏を、一日も早く、JICA理事長から解任してください。 »

日本の場合、当面の金融危機は、なんとか切り抜けることが出来るのです。

 財源は、政府が持っているのです。

 どこから取るのか?
 外務省系統からも削って取れるが、
 
 やはり、
 文科省、JSPS、JSTから、大幅に、兆単位の予算を削ってこれるのです。
 
 学振PD制度、科研、人文社会分野の補助金、CRESTやさきがけ、その他様々な大学院支援プログラム、大学補助金プログラム、

 無統制で世間知らずな省益行政が、「やまたのおろち」、「リヴァイアサン」の様に作り上げた、複雑怪奇な過剰な学術補助金制度を、徹底的に削減し、

 癌の医学研究など社会に本当に重要に必要なもの以外、潰せばいいのです。

ーーー
 多くの雇用に不自由な人たち、派遣切りされた人たちが、

 高等教育機関の、くだらない「研究」とやらを潰す程度で、命や生活が救われるのです。

ーーー

 別に、初等や中等の教育費を減らす必要はありません。

 高等教育での予算に、余剰や無駄が、多いのです。

ーーーーー

 人口を増やせば、分け合うパイの割り当てが減るのだから、貧困の原因になります。

 人口を減らしていく以上、大学も「市場」経済にさらされ、潰れ、教員や研究員の雇用も、減るのは当然です。

 世の中には、ハローワークも、転職・派遣会社も、雇用保険も、福祉制度もあるのです。

ーーー

 教育関係者は、国や、税金をお支払いしている国民に、甘えないでください。

 国会議員の方々様、マスコミ・公益NGOの方々様も、そういった教育関係者の甘えを許さず、「厳しく」構造改革を、進めてくださればと思います。

 よろしくお願いいたします。

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