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«  青年海外協力隊の、段階的な廃止の必要性について。 | トップページ |  静岡県知事の川勝平太氏が、マニフェストに越権行為で書いた、JICAや協力隊事業に関する財政浪費的な事業は、日本国家と日本国民の利益のため、絶対に、必ず、実現させてはなりません。 »

 青年海外協力隊を段階的に廃止していけば、現在、JICA内の協力隊事務局や訓練所や地方出先・海外出先で協力隊事業で働いている、職員や契約職員を、解雇していくことになります。

 当然、解雇された人たちは、雇用保険を受け取って、ハローワークや転職会社や派遣会社に通うことになるでしょう。

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 で、何がいけないのですか?

 これまでたいした国益にも、はっきり申し上げれば地球益にもならない、祭りや遊び事業を推進してきて、異常高給をむさぼってきた人物たちです。

 人事院の正規試験を通らずに、簡易試験やコネで採用されてきた人物たちです。

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 計画的な人間なら、当然十分な貯蓄や資格取得をしているでしょう。

 公費どころか(給料としてもらった)私費まで浪費して使い切ってしまった人たちなど、自業自得です。

 いくらでも、第2の人生をスタートできるはずです。

 雇用は贅沢言わなければ社会に多くあるし、本当に雇用の運が悪くても、今の日本なら福祉制度で一時的に生きていけます。

 アフリカの子供のように、飢え死ぬことなど、絶対にありません。

 

 (アフリカでさえ、現時点で、実際にそこまでひどいかどうかは怪しいが。) 

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 年間の154億円は、未熟で経験不足でたいして役に立たない、たかが2,000人を2年間外国で食わしたり、

 その事務を取り扱う、100人前後の国内外の職員や調整員などの、異常高給受給者を食わすためには、使うべきではありません。

 全省庁レベルで、より有意義な経済対策、公共事業や雇用事業に使えるはずです。

 それを考えるのが、国会議員や政府の仕事のはずです。

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 途上国との格差は、先進国の人間が、系統や出生から背負った業です。

 我々の先祖が苦労して努力した時、彼らの先祖は怠けて遊んでいたのです。

 差がつくのは当たり前です。

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 チャリティーや保険や福祉を、完全否定する気持ちはありませんが、あくまで2次的な副次的補正的なものです。

 生命体である以上、弱肉強食と競争原理と自然淘汰が、1次的な本質です。

 豊かになりたいなら、途上国の人たち自身が努力するべきです。

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 日本人に生まれ育ちながら、本当にどこかの国の人たちのために働きたいなら、やはり山田長政やマザーテレサを見習って、その地域に帰化してそこに骨をうずめるべきです。

 自分の力で、何事もやることです。

 時々日本に帰ってきてもいいでしょうが、それはあくまで日本や外国で働いて貯めた自身の私財で行うべきです。

 JICAを通して日本国家と国民にたかって、交通費から業務費滞在費まで何から何まで出してもらおうなどと、甘ったれもいいところです。

 自費でアフガンで農業事業して最後は殺された人の、つめの垢(いまでは骨の灰)でもせんじて飲んだほうがいいと思います。

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 アフリカのどこかの村で、JICAの力で援助金ばらまいたら副酋長の地位をもらって、満面喜悦のJICA専門家だったか協力隊員の、記事をみたことがあります。

 日本国家から一円も金を受け取らず、そこの村の副酋長として、そこの村の発展のために自給自活して一生を過ごすなら、見上げたものです。

 そうでないなら、アフリカの村の貧困を利用して、「ずる」をして楽な仕事で祖国から異常高給を受け取り、偽善家ぶっているただの詐欺師です。

 日本人でありながらアフリカにまで行ったこと、現地でやっていることは立派だったとしても、やり方や背景、そしてその後の態度や生き方が間違っています。

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 イソップ物語の、鳥と動物の中間に立ってずるをする、こうもりのような存在は「要らない」のです。

 動物なら動物らしく、動物の利権を代表して、鳥と外交したり戦争したりすればいいのです。

 鳥なら鳥らしく、鳥の利権を代表して、動物と外交したり戦争したりすればいいのです。

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 高校生の頃、学校の職員室の壁に見た、日本の若者とアフリカの若者が肩を組んで笑っている、協力隊のPRポスターに、印象を受けました。

 しかしそういう理想が日常のものになるのは、おそらく何100年先の話です。

 協力隊やJICAを通しては、絶対に実現しません。

 たかが年間2,000人の未熟者の人間が、現地で出会った中で仲のよい2,000人と、そういう写真を、一時の感傷や見せ掛けで取れる程度です。

 自分も、仲のよかった現地人同僚と、見晴らしのいい高台の砂地地帯で撮った写真がありました。

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