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 世の中に、ぜいたく品が4つあると思います。

 ひとつめ。宝石。
 石ころに天文学的な値がつきます。

 ふたつめ。高級グルメ。
 栄養素の食料に、工夫が加わるだけで、何十倍何百倍に値が上がります。

ーーー

 三つ目。国家公務員試験に合格したわけでもない人物らの、公費での海外出張・海外勤務・海外留学。

 自治体による中学生高校生の「過保護」派遣。
 これまで説明してきた、独法職員・財団職員・国公立大学教員・自治体職員の、身の程をわきまえない、海外出張・海外勤務。
 ただの学生や研究者の国費留学。

 (立法府でも、海外出張・勤務を許していいのは、衆参院だけで地方議会はダメ、

  司法府でも、海外出張・勤務を許していいのは、最高裁だけで、高等地方裁はダメ、

  にする必要がある。)

ーーー

 四つ目。

 地球上非常に遠く離れた国で生まれ育った異性との、結婚や家庭生活。
 ビルゲイツや中田英寿さん程でなければ、どちらかが、経済的に、実家に帰ったり古い友人と会えません。

ーーー
 ぜいたくをするな、とはいわない。
 しかし、実力をつけてから、贅沢をしろ、とは、他人も言っていいと思う。

 3も、まだ十分に社会に理解されていないが、4、の理解が、ぜんぜんひどい。

ーーー
 あれもこれも、は多少のことなら工夫と知恵しだいで実現しないこともないが、
 大きな難しいことになると、選ばなければならないのです。 

 実力もないのに遠い国の人と結婚して、後々に、生活や帰省や、家族愛・親戚づきあい・地縁友情で困ってから、
 外務省やJICAや国民の税金にたかって、ふざけたポストやとってつけた事業を無理矢理作られても、国民が非常に負担で迷惑するのです。
 
ーーー
 昔のローマの皇帝さえ、ポストと責任を全うするために、好きな外国の女性との結婚をあきらめた。 
 イギリスの国王さえ、逆に、好きなアメリカ女性と結婚するために、王位を捨てた。

 彼らがいくら実力者とはいえ、両方を求めれば、税金を受け取る公職である以上、納税者に多大な迷惑と負担をかけることになって、
 貴族や民衆に暗殺・廃位されるか、逆に貴族や民衆を不要に苦しめる極悪非道の暴君になったか、
 どちらかです。
 
ーーー
 若気の至りや過ちといったケースで、まだ若いうちなら、離婚も選択枝ですが、
 
 家庭もって子供作って、本人同士も加齢で容姿が衰えて、互いに好きで、できれば別れたくない、少なくとも子供が成人するまでは、というなら、
 せめて公職はあきらめるくらいの矜持は持ってもらいたいものです。

ーーー
 私は、在野民間の立場から、己の政治信条にのっとって意見を言って、ロビイ活動しています。
 
 現行法が、Yamazakiの意見と違うことを合法としているなら、残念ながらそれは合法です。

 遠距離の国際結婚をした人たちが、本当に何かご自身の政治信念があるなら、
 誰から何を言われようと、ご自身の信念どおりに、公職で税金もらいながら、家庭を維持しても、
 違法ではないのです。

 どうぞ合法である間は、堂々となさってください。

ーーー
 もし将来、民主主義国家として多数派により法律が変わって、ある期日以降は公職者としては違法となったら、
 その日までに、公職を選ぶか、家庭と結婚を選ぶか、お決めになられたらよろしいのです。

ーーー

 思春期以降、他人を異性を好きになることは、健全なことで、悪いとは一言も言いません。
 
 ただし、経済観念と、最低限の社会性だけは、持ってください。

ーーー

 この週末、自分のブログのコメント欄に、

 何度も匿名で、これまでホームページやブログに書いた公職者の実名表記について、「実名記載の人たちを匿名にしないと、『諸々のこと』は覚悟してください。」などと陰湿に書いてくる心ない人がいました。

、広島大東大の直接会った一部の研究者や、同じく直接かかわったJICA協力隊関係者、土木研関係者ぐらいしか、実名で表記していません。

 本人か彼らの友人知人か、または全くの第三者か知りませんが、

 平和的に表現言論でロビイ活動をしている民間人に、不要に心理的な負担を与えるのは止めてください。

ーーー

 特にJICA関係者で遠距離国際結婚されている人物達は、恋愛や家庭にも関わるのでナーバスになるのはわかりますが、

 20歳過ぎた大人なのだから、大人の責任として、法律とある程度の道徳にのっとって、周りの誰がなんと言おうと、堂々と、しかし社会性を守りつつ、ご家庭を築いていってください。

 彼らにしろ、同じような境遇の第3者にしろ、個人的には、先に挙げた理由の為、公職以外で生活していって欲しいのですが、

 合法なら、その間は、別に堂々と公職で働けばいいのです。

 その場合のリスクも、政治信条が違うYamazaki達と、知人以上の友達にはならないだけのことです。

ーーー

 両親が珍しい結婚だというだけで、彼らの未成年の子供が、学校で常識以上のいじめにあうなら、それは当然許せないことで、私もそう思います。

 教員や社会がきちんとフォローしなければなりません。

ーーー

 ただし、いくら個人の恋愛や家庭に関わることだからといって、

 ご自身らと利害が対立する意見や考え方に対し

 民主主義国家において、平和的に言論でロビイ活動をしている民間人を、脅迫するようなことは、絶対に止めてください。

ーーー

 国会議員の先生の方々様におかれましては、一日も速く、

 日本国家と日本国民の実益のため、

 「現実的に」外国への利他的行為に流されやすい、配偶者に外国籍の人間を持つ人物を、日本国や地方の公職から排除する法律を、

 制定施行してくださりますよう、よろしくお願い申し上げます。

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