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 「ある時点を定めた、一人っ子政策」の導入検討の必要性について

ーーー
 環境問題の全ての根因は、人口圧です。

 ネリカ米なり、省エネ技術なり、代替エネルギーなり、英知で、環境消費を緩和する技術開発をすること自体は、良いことです。
 しかし、これだけだと、限度があります。

 農学や工学での技術革新は、もちろん続けてもいいでしょう。
 しかし、医療技術が進歩すればするほど、人間は数も増え、長く死なず弱らなくなり、環境問題(環境破壊)は熾烈になっていきます。

 環境を破壊しすぎれば、
 いずれは、人間にとって、食糧不足、資源不足となって、跳ね返ってきます。
 馬鹿か狂信者でなければ、これはわかることです。 

ーーー
 この部分は毛沢東の政策と同じになるが、「ある時点を定めた以降の、一人っ子政策」は、今度、中国以外でも必要になるのではないか?

 社会的な弱者(体力・知力)は、先進国では自身1代の、その時代の余裕の範囲での福祉による生存お目こぼしを受けられるだけで、満足させるべきでないか?

 人類の進化の尊厳と、他種との種間競争の優位のためにも、やはり一定に体力や知力で顕著に優れる人たちにのみ、第2子を作る権利があるのではないか?

ーーー

 いつまでもチンパンジーより力強く、熊よりも賢いと思っていて、弱者になる遺伝子を世代間で存続させ続ければ、
 いずれ何百年後には、野生のチンパンジーや熊の子孫に劣る遺伝子に、人類はなりかねない。

 そうなれば、今の野生のチンパンジーや熊のように、今度は狭い僻地に人類が追いやられて、支配種の他種に虐げられることになる。
 
 これは、生物学を学部レベルでも勉強していれば、馬鹿や狂信者でなければ、わかる話です。

ーーー
 協力隊の人間関係(同僚はもちろん、上司含む)で、
 あまり言いたくはないが、幾人かのあまり知能が高くない人たちによる、ジェンダーとか貧困とか世界の平等とかを口実にした、一向一揆のような狂信的な集団・個人現象を見てきた。個人的には、嫌がらせも受けた。
 だから本当に狂信者は怖いし、宗教の負の面も、自分は知っている。

ーーー
 しかし、特に本人が納得しているなら、中絶を何が何でも間違っているという宗教の科学的根拠は何なのか、本当に理解できない。
 神のお告げが理由では、他人を説得できない。

 しかも第2子以降なら、やはり法制化して、本人の同意が無くても、もちろんソフト面で生態環境学者と心理カウンセラーが、理由を説明して本人の話を聞いてやった上で、警察と医者がハードに強制的に中絶する必要は、あるのではないか?

ーーー

 一定以上に体力や知力で顕著な業績を認められた人たち
 (オリンピック入賞者・自衛官警察の幹部以上、ノーベル賞受賞者、政務官以上経験者、本省課長以上の幹部、知事・政令市長経験者、

  いくつかの社会的経済指標を定めた上での、それをクリアする上場企業役員・中小経営者、一定以上の実績を出した医師・法曹・東大教授・大手私大教授・各学校長)

 のみ、第2子を認めてもいいのでないか?

 一定以上の、体力や知力の基準を満たない障害者や弱者は、先進国の余裕故の、当人一代の最低限生存の福祉お目こぼしで、満足させるべきであり、
 これもソフト面(生態環境学者・心理カウンセラー)とハード面(医者・警察)で、反抗する人たちを、硬軟両面で、誘導押さえつけるべきなのではないか?
 つまり、コンドーム付きセックスは認めても、妊娠即中絶の政策。

 両方の中間(顕著な強者でもなく、顕著な弱者でもない、中庸層)である、民主主義の基幹である多数派層には、一人っ子政策を推進すべきなのではないか?

ーーー
 本当に平和を望み、大規模な殺戮戦争や混乱を嫌うのが左派なら、よほどの馬鹿や狂信者でなければ、地球上の人口圧を減らすことこそが、根本であることを、わかるはずだ。

 マルクスの資本論を熟読しなくても、
 1,000個のパンを、10人で分け合う社会と、
 10個のパンを、1,000人で奪い合う社会を、想像すれば、
 どちらが平和で豊かで、生き残る可能性が高いか、馬鹿か狂信者でなければ、わかるはずだ。

ーーー
 右派の論理だけを純粋に追い求めると、
 弱者への過酷な搾取・奴隷化、強者の長期的な腐敗と堕落、キューバ危機の再来、最悪は核戦争、核による人類絶滅と環境破壊、になる。
 
 左派の論理だけを純粋に追い求めると、
 南の島ハイチで、「自由・平等・博愛」を掲げて、解放奴隷達がLOVE and PEACE と叫びながら、セックスONザビーチに励んだ末の、人口爆発と環境破壊。結果的に、数世代後のハイチの悲惨な貧困。
 これの世界版になる。

ーーー

 皮肉なことに、左派政策が実現した結果、貧困で余裕のない社会になり、弱者に生活保護どころですらなくなる。

 もし一時余裕があって、弱者に生存だけでなく子孫も残させたら、人類自体がやがて退化・弱体化する。
 そして何十何百世代か先には、人類に虐げられながら顕著な強者のみ生き残り、進化し続けている他のほ乳類や蛇細菌に、いつか人類が負けて生態系の支配地位を奪われる日が来る。

ーーー
 はっきり申し上げて、
 中絶反対とか、産む権利とか産む自由とか、ジェンダー教とかぬかして、
 たとえ顕著な強者でも第3子以降もほしがる奴、平凡なのに第2子以降もほしがる奴、顕著な弱者なのに子孫をほしがる奴、
 こいつらは、平和と環境、人類の進化と尊厳、人類による生態系の支配とそれによる豊かさ、これらを覆そうとする、「人類の敵」です。

 よほどの馬鹿か狂信者でなければ、上記のことはわかるはずです。

ーーー
 厚生労働政務官以上や国家公安委員長、環境政務官以上や文部科学政務官以上の方々様におかれましては、
 国民を体力知力で3分類に分けた上での、「ある時点以降の一人っ子政策」(例外;顕著な強者は2子まで、顕著な弱者はゼロ)を、委員会で検討して下さればと思います。

 国内で実施すると同時に、いずれは、外務政務官以上も動いて、他国にも働きかける必要のあることです。

 よろしくお願いいたします。

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