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 緒方貞子氏の、JICA理事長としての解任と、JICA解体の必要性について。

 やはりJICA理事長の緒方貞子氏は、公職者としてダメだと思います。

 政府は、この人物を、甘やかしすぎています。

 たしかに、この人物の曾祖父の犬養毅氏が、昭和維新と風潮されていた時代、顕著な観念右翼や国家社会主義の、貧しい寒村出身の青年将校達に暗殺されたのは、事実です。

 しかし、「悪い事例の正反対=いい事例になる。」とでもいうのか、

 曾孫の緒方貞子氏のやることは、曾祖父の復讐や反動なのか知りませんが、

 狂信的な左翼主義・国際援助主義の元、公正な手段で選ばれていない甘やかされた、正規公務員に合格する知力のない、準・エセ公務員の、中年若者のJICA職員を使って、

 ろくでもない財政浪費ばかりしています。

ーーー

 正規の公務員試験に、たしかに、過当競争や過剰な試験システムがあるのは事実ですが、

 それでも、そういう無味乾燥的な統一試験が持つ唯一の正当性として、

 「選別の公正さ」が担保されているのは、事実です。

ーーー

 上司とのコネ次第でどうにでもなる、大学教員の世界で生きてきた人物には、

 やはり、選別の公正性で、問題があります。

 JICAでも、労組の投票で選ばれた、など、論外です。

ーーー

 民主党の外務副大臣・政務官はもちろん、岡田外務大臣も含めて、

 彼らの先輩の石井紘基氏が、独法の前身の特殊法人問題を調べている頃に暗殺されたこと、を忘れたのでしょうか?

ーーー

 国粋主義や軍国主義は、もう50年以上前に合衆国に潰されましたが、逆の国際主義や援助主義をすれば、日本は良くなると考えるのは、あまりにも短絡的です。

  

 自国の利益だけを、武力や経済力で追求していると、弱い国相手には得をするが、合衆国のように強い国・中国のように広い国とぶつかると、負けたり泥沼になって、かえって損をする。

 しかし、外国の利益におもねって合わせてばかりいると、合衆国のように強い国・英仏や産油国のように豊かな国相手には、気に入られて得になるが、

 弱い国・自国の内政もきちんと出来ないめちゃくちゃな国、非常に貧しい国には、いつもたかられて、中国や北朝鮮のように恫喝や脅迫する国まであって、かえって損をする。

ーーー

 ようは、相手によってどっちのやり方が得になるか損になるかで、使い分ける「手段」のひとつでしかないのに、「国際主義・援助主義」を、金科玉条のように信じ込んでいる。

ーーー

 そして、JICA職員達や契約職員達は、

 対応する途上国の地域フェチなら、たいして苦でない、途上国相手の折衝や滞在さえこなせれば、あとは楽な業務で高給を得られる制度の下、

 存在自体が、税金の無駄遣いそのもの(事業費だけでなく人件費も。)となっている。

ーーー

 これは協力隊でも同じだが、

 それ以上の問題として、

 特殊な民間企業が、ODA予算に群がっている。

 

随意契約など論外だが、たとえ一般競争入札でも、

 そもそも本当にそんな業務を日本政府がする必要あるのか、といった内容まで、

 JICA役職員が己等のポストと所得維持のために作ったり、

 またはODA企業が、JICA職員・または世間知らずの純情な国会議員をつついて、JICAに無駄な業務を作らせたりしている。

ーーー

 与野党の国会議員の方々様は、JICAの事業に無駄がないか、きちんと政務職や政調で、調査して下さればと思います。

 また、小沢先生が危惧されているように、

 自民党時代の政調のように、政調が、行政府の政務職を無視して、立法府である立場を逸脱して、行政に介入する族議員の巣窟にならないように、

 あくまで、「行政府の執行職の政務職」、「立法府での政党の政調」の役割権限の分化を厳密にして下さるよう、特に与党はお願いいたします。

ーーー

 また、緒方貞子氏は、解任して下さりますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 JICAも早めに解体して、外務本省の国際協力局で、正規の公務員で、業務を行うよう、制度を変えて下さりますよう、よろしくお願いいたします。

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