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 人助けの職業について。

 世の中に、人助けの職業といわれるものがある。

 自分の利益を追求するというより、他人の利益のために働くような職業だ。

ーーー
 だけど、本来、こういう職業に就く人間は、集団内での、体力知力での平均をかなり上回る、よほどの強者でなければならないはずだ。
 
 弱者が人助けをすると言うことは、生理的物理的に不可能だし、詐欺師か奴隷になるしかない。

ーーー
 だから、弱者に、過度に人助けをさせるような職業は、本来存在してはならないはずだし、人助けの職業に弱者を採用してはならないのだ。

 だから、人助けの職業、
 公務員、法曹、医者、看護師、ヘルパー、教員、に、

 弱者採用枠はあってはならないし、
 弱者を雇ってはいけないのである。

 それは、警官に生活できるだけの給料を払わないで、権限と拳銃を与えている途上国の警察と同じで、汚職やたかりの原因になるだけである。

ーーー
 老人介護の老人虐待問題も、ヘルパー雇用に、比較的自由競争で敗れるような、弱者が採用されがちなことに、原因がある。

 信念で奴隷のように働いてくれる無私の、よくいえば宗教者、悪く言えば狂信者ばかりではない。

 自分の余裕もなく、社会の負け組で不満を持っている弱者達に、更に弱者の老人の介護をさせたら、どうなるか、

 嫌がらせや虐待の温床になるのは、目に見えている。

ーーー
 看護師も同じで、
 ナイチンゲールのように、宗教的信念で医者に従って奉仕できる人間は、この科学の時代にそうはいない。

 貴族だったナイチンゲールのように、強者の遺伝子家系で、個体としてもおそらく強者だった人間ばかりではない。

 弱者の遺伝子家系で弱者の個体が、若い頃に、看護師のソフトなきれいなイメージに惹かれて、
 いかに利他的労働で激務で、権限と責任が重いか、よく考えず頭を使わないで、その職業を選んでしまうこともあるだろう。
 
 医師不足で、看護師に、いくつかの技術での医師の権限を与える事が検討されている中、

 これからは看護師も、強者や最低でも平均以上がなるべき時代になる。

ーーー
 今の時代、強者や平均以上が、むしろ銀行とか、商業企業、工業職人とか、
 もちろん周り巡っては業務で社会のため他人のためになるが、直接は私欲を満たすための職業に、多く採用されている。
 
 人助けの職業は、
 さすがに、国1・法曹・医師は、強者が選別されてなるが、
 
 最近までの看護師、

 現在でもヘルパー、

 そして現在でも教員、

 自治体職員の一部の障害者採用枠、

 挙げ句の果てには,独法や財団では、

 平均以下や弱者を、採用してきている。
 
ーーー

 そしてこのことが、

 医者に対して権限が大きくなるほど、一部の看護師の、同僚同士でのトラブルや、患者相手の医療ミスや医療犯罪。

 一部のヘルパーの、老人虐待。

 一部の教員の、教員間や生徒に対する、数々の犯罪トラブルやわいせつ事件。

 労働力の低い人を高給で雇った末の、自治体の財政悪化と人事の不公正。

 JICA協力隊などの独法財団、その構成員が、いかにいかがわしい業務をして、公金搾取者になっているか、
 
 これらの、問題の原因と成っている。

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