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 沖縄の貧困について。

 

 沖縄と青森は、どちらも貧しい県とされるが、沖縄については、それは、沖縄の人々にも責任が大いにあると思う。

 バブがいることを除けば、もともとは豊かな土地なのに、人口が多すぎるのだと思う。
 
 人口が多すぎる理由は、小学校高学年からセックスし始めるという、そういう生活習慣にあるだろう。

 薩摩藩・大日本帝国ーーー琉球・沖縄ーーー八重山の、支配構図の時は、
 帝国の最盛期を除けば、琉球や、さらには八重山は、淘汰が過酷だったため、人口と資源が維持できたのだと思う。

ーーー
 戦後は、地上戦での犠牲を盾に、日本から、民主主義の前線と浮沈空母を盾に、米国から、
 好きなだけ援助が入ったので、

 沖縄の人々は、がんがん人口を増やしても、資源もがんがんよそから流入するので、困らなくなった。

ーーー

 狭い土地とは言え、それなりに産業も資本投下され、政府から援助もされ、
 本土や米国と、農産物と工業製品のバーター取引の植民地貿易をしているわけでもないのに、
 挙げ句の果てには、莫大な観光収入も本土から流入するのに、

 一向に豊かにならないのは、
 
 やはり、2人親に2人、できれば2人親に1人をしないで、本能と個人の自由の赴くまま、3人4人5人、さらにはそれ以上と、子供を作りまくっているからだと思う。

 いつまでも、その中で食べていけなくなった人達を、米国や本土にはき出せばよいと考えているようでは、本当に困る。

ーーー
 今度は、基地問題で、本土にたかるのだろうか。

 地上戦時の世代を除けば、本土がそこまで沖縄の人々に遠慮する必要は、無いと思う。

 やはり、援助は、人口政策の受け入れと引き替え条件として、与えるべきだと思う。
 
 人口政策を受け入れないなら、合衆国にでも、州として引き渡して、日本は負担から自由になるべきだ。

ーーー
 地上戦の当事者には、これまで十分な見返りをしてきたはずだし、
 彼らが援助に乗っかって調子に乗って作りまくった子孫の困窮まで、本土が責任を負う義務はない。
 
 沖縄科学技術大学院も、予算を減らして行く必要があると思う。
 

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