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 教育産業のからくり。

 教育で儲けようと思ったら、どうすればよいか?

1,

 まず、たいした能力のない人が、

 ちょっと他人がまだ知らない・経験していない程度の、うんとくだらない内容を、

 ちびちび細切れに、重箱の隅をつつくように牛舌的に冗長にして、難解な言葉と下手な教え方で、何十時間何百時間にわたって、教える。

 結局、時給(授業数)単位で、教員は、基本的な所得と雇用をもらえるので、

(大学の非常勤教員などこの典型)、

 これで、教員は、所得と雇用数を、十分確保+大幅アップする。

2,

 そして、そのくだらない内容に、お客さん=カモが食いついてくる様に、冗長な授業数の終わりに、修了資格を用意する。

 その修了資格自体は、ただの紙切れなので、

 その紙切れに、お客さん=カモに食いついてこさせる様に、、

 

 教員が、会社や政府とぐるになって、雇用や社会制度をいじって、

 その資格がないと、人々が雇用や生活で損をする様にしむける。

3,

 これで、資格利権ビジネス詐欺組織と、構成員、被害者層の、完成である。

4,

 私は、中越信和氏と、広島大学国際協力研究科に、これで、騙されました。

 

 廣島卓也氏、藤田直子氏は、中越ほどではないが、このやり方に乗っかって、一儲けしました。

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