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«  馬淵国交大臣、または最低でも副大臣1名の、解任の必要性について。 (2) | トップページ |  河村市長について。 »

 馬淵氏と谷垣氏の問題点。

 
 柳田氏の失言など、ジョークか、正直か、どちらかである。

 ジョークなら、撤回程度ですむ話で、いちいちこんな下らないことで責める谷垣氏も大人げないし、そんなに暇なのかと思う。

 正直なら、たしかに辞めた方がいいが、それなら、

 後任には、枝野氏のような法曹資格者か、すくなくとも国の省庁官僚経験者が必要だ。

ーーー

 少なくとも、
 これまで自民党は、適任でないのに、だましだまし答弁を取り繕ってポストにしがみついてきた大臣が多かった。

 そんな自民党が法相発言を責めるのは、滑稽以外の何者でもない。
 どっちが、人間として失格か、と言いたくなる。

ーーー
 馬淵氏や国交副大臣は、法相のたわいない話よりはるかに深刻で、
 再発防止策を練るのは、はっきり申し上げて、ご本人でなく、後任の仕事だ。

 甘えていると思う。
 「これだから、横浜国立大卒は、、、」、と言われても仕方ない。

ーーー
 飼い犬が人を噛んだら、飼い主の責任なのは自明だ。

 大人を怪我させた程度なら、
 もちろん犬は、被害者や飼い主に叩かれるが、
 飼い主も、治療代と相場の慰謝料を、被害者に払わなければならない。

 大型犬が子供を大けがさせるか、死なせたら、
 もちろん犬はガス室送りだが、
 飼い主も、刑事罰や相当な額の慰謝料を取られる。

 管理できないなら、犬の、特に大型犬の飼い主にならないことだ。

ーーー
 公開するしないの判断自体は、首相と官房の責任で、たしかに彼らの判断は馬鹿であり、内弁慶だった。

 しかし、馬淵氏や副大臣には、行政職として彼らの指示に従うという義務がある。

 それができないなら、辞任して無役になって立法府に専念したり、
 党派にもあわないなら、選挙区なら離党して、比例なら出直し選挙して、別党派で行動する必要がある。

ーーー

 結果として、馬淵氏と副大臣は、「できなかった」のであり、

 それも官僚になめられて造反されて大きな情報を流される、という大きなミスである以上、

 首相や官房は、彼らを切らなければならない。

ーーー

 首相や官房が彼らを切らないなら、自分たちの公開制限判断が間違っていたと認めることだから、

 首相の給与を1年間2/3にするとか、
 官房長官の給与を1年間半分にして次の改造で交代確定とか、
 官房長官を即切るとか、

 トップ自身が、責任を取らなければならない。

ーーー
 首相や官房が、
 自身達の公開制限指示を間違っていたと今の時点では認めず、今その責任を取るつもりがないなら、

 国交大臣・副大臣の処分が即刻必要である。

 一番最低の処分でも、

 馬淵氏は、給料を1年間半額にして、次の内閣改造で交代確定、
 海保担当の副大臣は、即更迭、

 または、馬淵大臣の即更迭、

 だと思う。

ーーー

 首相や官房が、これをやらないなら、または馬淵氏や副大臣が指令が無くても自発的にやらないなら、
 
 民主党は、詐欺師集団の無責任内閣だと思います。

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