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 良質な知力秩序の構築の必要性について。

 太古・古代・中世近代・現代 と分けてみる。

 

 

 太古は、無秩序の暴力の時代。闇の時代。

 

 古代は、無秩序の暴力を克服した時代。ローマ法による、武力をコントロールした、良質武力の秩序の時代。光の時代。
 
 中世近代は、武力秩序を嫌った詐欺師集団による、キリスト教などの詐欺の時代。闇の時代。

 

 現代は、詐欺による無秩序を克服する途上にある、良質な知力秩序を築くことが求められている時代。知力をコントロールしなければならない時代。光の時代に移行しなければならない時代。

 

ーーー
 これは、竹中平蔵先生のFact or False でいえば、Factだと思う。
 
 福祉保険という仕組みの「原始生命体」を考え出した点では、個々の個体次元にとっては、一定の実現可能な程度範囲なら、キリスト教などの知力詐欺は、功績の面もある。

 

 しかし、聖書に書かれていることは、1の真実に9のファンタジーを混ぜた「物語」である。

 

 元来、「この物語はフィクションです。実在の人物とは一切関係ありません。」とか、たばこや酒のように、「楽しい読み物ですが、信じすぎると、何%の確率で、あなたの知能に悪い影響を与える可能性があります。」と、注意書きが必要な読み物だ。
 
ーーー
 保険は、受給者の割合頻度と受給料金が高騰すると、加入支払者は払えなくなり、破綻するものだ。
 また、受給料金が少なすぎ、加入支払料金が高すぎれば、加入支払者にメリットが無くなる。(携帯電話の紛失保険がいい例。)
 
 だから、本当に滅多にしか起こらない、しかし誰にでも起きうる大きな災害に対してのみ、一定以上に髙い受給料金で、一定以上に安い加入支払料金で、実現し、
 受給者も加入者も「得」をするものだ。
  
ーーー
 だから、実現可能な保険数学を無視して、極端に弱者保護を強要する宗教は、やはり、「詐欺」なのである。
 
 弱者が、生き残るために、挙げ句の果てに、強者を踏みにじって不自然に権力闘争に勝って、不自然な贅沢をするために、知力を振り絞った努力は認める。 

 

 しかし、そういう詐欺「努力」こそ、それこそ「最後の努力」にしなければならない。

 

ーーー
 ナチスドイツは、初期の「2割の、党派詐欺+ゲルマン人の中での良質武力秩序」の後に、中期の「6割の、ゲルマン人以外への暴力」、末期の「2割の、ナチ党以外のゲルマン人および外部への暴力」が続いた政権である。

 

 だから、トップの党派詐欺の部分や、初期の内部での経済改善の功績もあれ、基本的に、全体的には、暴力政権である。

 

 

 

 フランス共和国は、初期の「2割の、暴力政権」のあとに、「8割の、フランス人の中での良質武力秩序、およびフランス人以外への詐欺思想輸出」が続いている政権である。

 

 だから、国内的にはともかく、対外的には、「自由・平等・博愛」という「無秩序・嘘・不可能」を広める、詐欺政権である。

 

ーーー
 暴力政権が滅びて、詐欺政権が残っている現状。

 

 太古の暴力王朝群や、ローマ人内部のみとはいえ良質武力秩序を実現したローマ帝国さえ滅びて、
 形骸化したとはいえ、キリスト教など詐欺宗教が残っている事実。

 

 

 これらの事実は、「強者どもが夢の跡」のように、
 いかに武力による暴力政権が、短期的に成立しても短期的に滅びやすく、
 いかに知力による詐欺政権が、長期的に成立するが故に、なかなか滅びにくい。
 この証明である。

 

ーーー
 暴力の弱点、暴力を倒す相手は、より強い暴力か、または知力である。
 詐欺の弱点、詐欺を倒す相手は、より深い詐欺か、または真実である。

 

 真実を明らかにするという点で、「科学」は、光である。

 

ーーー  
 「武力」は、自らを守り利益をもたらすが、いきすぎると、社会性を無視した「暴力」になる。
 「知力」も、自らを守り利益をもたらすが、いきすぎると、社会性を無視した「詐欺」になる。

 

 どこまでが良質武力でどこからが暴力か、これは、古代のローマ時代までに、さらにルネッサンス以降から第2次大戦までの国民国家復興期に、だいたい明らかになっている。
 

 

 しかし、どこまでが良質知力でどこからが詐欺か、これが、多分、今も、法律上も不備だし、社会実験の途上なのだと思う。

 

 福祉詐欺の存在、甘えて能力以上の贅沢をする障害者の存在は、まだ社会に知力コントロールと良質知力秩序がいきとどいていない、証拠である。

 

ーーー
 応能負担というなら、応能受益・応能雇用・応能所得・応能趣味・応能人生を送らなければならない。
 
 それがわかっていないで、少ししか負担しないくせに、もらうものは健常者並みにもらおうという、
 福祉詐欺師が、はっきり申し上げて、多すぎます。

 

   (2010年12月14日、PM12:47分)

 

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