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 外務省系統の、組織的問題について。

 結局、JICAや協力隊に関係している奴らを、私が好きになれないのは、
 彼らに、「異常なくらい強欲」な人物達が多いからだ。

ーーー
 まず、国家公務員試験に通らなかったくせに、制度の不備に乗ってずるをしてまで、1国の外交に公職で携わりたいと考える、JICA求職者の「強欲」さ。

ーーー
 学校教員は、地元でおとなしくやっているだけで、安定職・十分な所得・世間体と、三拍子そろっている。
 教員採用試験の倍率考えれば、それだけでも恵まれている。

 そういう奴らが、それで満足できずに、文科省キャリアでもないのに、「国際協力」などときれいな造語をつけて「外交」の世界に入りたがり、

 無理矢理に公費で外国に行き教員をやろうとする。

 そういう、現職での協力隊求職者の「強欲」さ。

ーーー
 現職辞めて、将来の日本での再就職リスクを背負ってまで、それまでの貯金で自費で現地でやるほど、根性や信念があるかと言えば、そうではない。

 本当にそういう人がいれば、認めるが、
 ようは、国が甘やかし制度を作っているから、それにおんぶにだっこで乗っかっているだけ。

 自民党政権の時でさえこうだから、日教組の民主党政権になってからは、今後更にひどくなるか、わかったものではない。

ーーー
 企業からの現職派遣の協力隊員も、本質が同じ。

 海外事業に携わりたかったら、本来、経産省に入るか、国際事業をする大企業に入ればいいだけのこと。

 経産省や大企業に入れる能力がない奴が、甘ったれて、「自分の会社じゃ海外で2年も働かせてくれないから。」と、協力隊に入りたがる。

 「人助け」のきれい事のオブラートで作られているので、そういう分不相応の待遇や、財政浪費の公共事業である点が、見えにくい。批判されにくい。

 そこにつけいっている、凡人の人達の「強欲」さと、「狡猾」さ。

ーーー
 体力知力が凡庸や劣等なら、それにみあった異性を選ぶべきなのに、

 途上国の異性を相手には、日本円の札束が、現地で大金持ちとして効果を発揮するので、

 そこそこの美人やイケメンと結婚できるからといって、国際結婚する、

 JICA調整員・隊員OBOGの「強欲」さ。

 当然、以前にも指摘したが、そんな程度の人が、配偶者の帰省交通費や、出身人脈との交際費を払えるはずがないので、

 外務省やJICAに、とってつけた事業を作って、金をたかるようになる。

ーーー
 結局、彼らの本質は、

 ウォール街で天文学的な所得をもらい、マネーゲームに明け暮れて、ローン制度を破綻させて、

 顧客に大損させながら、自分は役員を辞めようとしない、辞めても法外な退職金をもらう、

 そういう合衆国の「強欲な」強者層と、何も代わらない。

ーーー
 本能的に「利己」行為を基本とする生物が、「利他」行為など、そうめったに、最低限の必要以上にできるものではない。
 
 「利他」行為を多くする人が、「人格者」として尊敬されるのは、
 そもそもそういうことができるほど余裕のある強者が、めったにいないからである。

 そういう強者の先天的な運や、強者になる・ありつづけるための尋常でない努力に、凡人が、うらやみ、賞賛するからである。

ーーー
 はっきり申し上げれば、途上国で困っている人達が多くいるからといって、その原因は、

 彼ら自身が、頭を使わず、常夏のビーチで性器ばかり使って、食べ物の量を超える人口を増やしてしまった、

 そういう自己責任の部分も、多くあるのです。

 そういう人達の困窮を助けることが、一見きれいにみえるからといって、

 なぜ凡人の、普通の学校教員、普通の会社員、挙げ句の果てには学生上がりやニート程度が、

 わざわざ公費で現地に長期派遣され、雇用を得られるのですか?

ーーー
 なぜ、本来、せいぜい、自治体職員を目指して受かるかどうか程度の能力の人達が、
 挙げ句の果てには、体力知力の弱者や障害者までが、

 まじめに自治体の試験も受けないで、
 自治体レベル以下の試験を受けたりコネで採用されて、
 
 JICA職員として、下層とは言え、国レベルの業務に、
 連続再任不可の任期制ならともかく、終身でたずさわれるのですか?
 
ーーー
 なぜ、
 高収益企業役員でも無い人が、
 それも、体力知力が、よくて凡庸わるくて劣等な人達が、
 
 遠距離出身の相手と国際結婚などして、
 そこまでは、後でどういう修羅場や結末になろうと、本人達の自己責任ですが、 

 外務省やJICAの連中が、彼らを甘やかして、
 ポストや事業を優先的に与えるのですか?

ーーー
 この背景に、外務省キャリアの連中が国際結婚している背景があるなら、

 日本国の公職者としては問題で、背任の温床になるだけだから、それも潰す必要があるのではないですか?

ーーー 
 はっきり申し上げて、一般論で「人助け」がきれいに見えることを盾にして、
 とんでもない、「贅沢」「甘え」「腐敗」「堕落」が、公費で、行われています。

 若手の中堅層や、終身の弱者層が、公費で、長期で海外に滞在する必要など、全くないのは、馬鹿でなければわかることです。

ーーー
 外務省系統は、やはり組織として、なっていない、めちゃめちゃな組織だと思います。
 伏魔殿以前の問題です。

 政治主導は、これを矯正していく必要があります。

ーーー
 いくら美人やイケメンと結婚したいからといって、自身の能力と常識的な家計を考えずに、分不相応な国際結婚をした奴らが、

 人間なのに、頭を使わず性器だけで相手を選んだ奴らが、
 後で後悔したり、苦しみ悩むのは、当然の報いです。

 絶対に、政治家は、彼らを甘やかしてはなりません。

 凡人のくせに国際結婚した奴らは、自己責任で、自分の尻の穴をぬぐう必要があるのです。

ーーー
 いくら公務員になりたいからといって、常識的な自身の学力能力も考えずに、

 欲を張って、自治体レベルでなく国レベルの仕事を選んだ奴らが、

 正規公務員と比べ権限低いだけで、国家公務員以上の所得を得ていた奴らが、

 後で後悔したり、苦しみ悩むのは、当然の報いです。

 絶対に、政治家は、彼らを甘やかしてはなりません。

 独法財団を雇用に選んだ奴らは、楽にいい思いをたくさんした分、後々の転職で、自己責任で、自分のまいた種を刈る必要があるのです。

ーーー

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