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 女性の権利と責任の、制限の必要性について。

 無責任で自身の損得しか考えない親って、逮捕してもらえないのだろうか?

 自身が得をしたい、というのは、誰でもサルでも、持っている本能である。

 しかし、ネットなどを見ると、やはり、子供が子供を産む、そういう事例が多くあるようだ。

ーーー
 私の母親は、終戦間際生まれだから、たしかに成長期に十分な栄養を受けず、脳が充分発達しなかった可能性はある。
 それでも、祖父母(母親の両親)が、都市郊外の自宅で家庭菜園くらいはやっていたので、
 都市のプロレタリア家庭に比べれば、根菜程度の食料は家庭にあったと思われる。
 
 (あまり言いたくないが、
  たしかに、貧困層が多いと聞く都市部や、僻地地方の貧困層で育った、昔の雇用の女性同僚などは、
 脳の栄養発達を疑わざるを得ないほど、行動原因が浅く、極端でひどかった。)

ーーー
 母親本人は、末っ子で甘やかされ、
 姉たちと違い、大学行くのが少数派の時代に、金払えば行ける大学に、女なのに行かせてもらい、
 クソの役にも立たない文学を学んで、詭弁のみ身につけ、
 20代の頃、女子大生や女子大上がりが中年男性にちやほやされる年代に、大学のブランドも使って、アルバイトした程度の職務経験の人物である。

 
 姉たちと違い、容姿ではいい結婚ができないから、箔がつく様、親に大学に行かせてもらい、
 持病を抱えているからあまり結婚に高望みできない、上場企業男性(父)の特殊事情につけ込んで、
 男性(父)に持病がなければ、元来釣り合わない結婚をした人物である。

ーーー
 男性(私の父)にとっては、扱いやすい年下の未熟な女で、自尊心も満たせ、楽で都合が良かったのだろうが、
 
 弟を扱った経験もない人物が、雇用で部下を持った経験もない人物が、
 大学のサークル程度では男の後輩もいたろうが、末っ子女性によくあるように、全然頼りにならず年下男性に甘えておそらく迷惑な女性であった人物が、
 
 「男女平等」を盾に、娘を産んだわけでもなく、息子を産んだのに、
 「教育」に興味を持ったら、
 
 息子がどういう被害や迷惑を受けるか?

 おそらく新憲法を作った、宗教観念的な合衆国人達は、たいして考えも備えも、していなかったのだろう。

ーーー
 本人の姉たちが娘しか産んでいず、
 少数の友人に息子を産んだ人はいるが、養育中に知り合った、息子を持つ知人もいたろうが、
 本人が分不相応に、かなりセレブ系の友人を選び、また、嫁ぎ先も都内であったことで、

 DNAの極度に優れた人達のノウハウや、東京レベルの知的水準に、本人の知力がついて行けず、
 結局、自己流に、本能と個人の自由の赴くまま、
 たいして知能も高くなく、職務経験も乏しいのに、好き勝手に、息子への「教育」に介入干渉した。

ーーー
 やはり、息子しかいない家庭は、父親が主に養育し、
 娘しかいない家庭は、母親が主に養育するべきなのではないだろうか?

 鳥の子育てを見てもわかるように、高等生物になるほど、
 一人で育てるのが大変だから、子供が雄だろうが雌だろうが、親は、両親が2人で、育てるのである。

 だから、余りに手が掛かる、0歳から最低限小学校までの6歳、
 または、小学卒業の12歳、せいぜい、義務教育修了の15歳まで、
 初めは、両親に親権があるのはわかるが、

 やはり、子供の成長に合わせて、同性親に親権を段階的に限定していくか、
 少なくとも、10代前後の一定時期からは、異性親の親権は、2次親権などとして、同性親に準ずる立場に、
 表の規制で、明確にする必要があるのではないか?

ーーー
 人間は鳥と違い、学校に入るようになれば、1日の3分の1は、学校が面倒を見てくれ、
 都会では地域社会は希薄とはいえ、
 法的には、子供は、制度的に、野生動物と違い、大人達から守られている。

 そんな人間と社会の実情で、異性親が、ある程度大きくなった子供に対し、必要でもないのに教育に介入する必要は、どこにあるというのだ?

ーーー
 できの悪い父親が、娘に、教育にかこつけて損害を与える事例も、もちろん、今でもあると思う。
 しかし、中世近代と、男性優位社会だったので、
 そういう事例は、多くは経験則的に、社会規制と監視が、社会の中で作られていると思う。

 たから、大きなトラブルになるのは、本当にろくでもない少数の父親の、犯罪のラインにまで手を出した、娘への性暴力などの、程度である。
 逆に言えば、被害事例がきっちり犯罪になるように、法整備が既になされている、ということである。

ーーー
 しかし、できの悪い母親が、息子に、教育にかこつけて損害を与える事例は、
少なくとも日本では、1945年以降の社会制度でのことであり、

 制度が変わっても人の意識が変わるには、一世代かかり、(1945年当時に大人だった人は、そうは人間が変わらない。)
 人間は20~30年で、1世代が回転するので、
 
 結局、まだ、1世代や、1.5世代の、社会実験でしか、
 それもまだ被験者(息子)層が、30代程度までしか、
 実験結果が、進んでいないのだ。

 当然、法整備もできておらず、被害者層の男性は、多くいると思われる。

ーーー
 やはり、男性と女性は、人間という種は同じでも、雄と雌として、属性は「違う」のである。
 女性の方が、生理的に平均寿命が5年も長いのは、
 女性は細く長く、男性は太く短く、生物学的にできていることの、証明である。

 天寿で死にかけた人に、死神が、「後5年生きさせてやるから、全財産よこせ。」ともちかけたら、
 よほどの人格者で、子孫に無私の愛情がある人物でなければ、
 誰でも、金より寿命5年延長を、
 選ぶであろう。

ーーー
 だから、全ての社会制度で、完全に「男」と「女」を、平等の昇進や待遇にすることは、
 公務員社会や文科省系統の腐敗がいい事例だが、
 やはり、「不公正」なのである。

ーーー
 これからは、男女ともに、ある程度雇用も家事も経験共有する時代だろうが、
 やはり、本質的に、

 息子にとって母親は、炊事掃除洗濯をしているだけの、「父親の女」であり、
 娘にとって父親は、家に札束を運んでくるだけの、「母親の男」なのである。

 母親は、息子に、せいぜい炊事掃除洗濯の仕方を、教えれば十分だし、
 父親は、娘に、家に札束を運ぶ方法を、教えれば十分である。

 後は、せいぜい、異性親として、子供の思春期以降に、これも同性親に準じる副次的な立場で、
 子供の異性問題に関し、
 単に、子供が未熟故に起こすトラブルや加害損害を予防するための、最低限の人的交流の基本と社会現実を、アドバイスする、

 その程度が、
 
 「異性親の親権と養育義務」なのではないか?

ーーー
 権利を逸脱し、義務でないことをする、
 挙げ句の果てに、必要な義務はやらない、
 これは、やはり動物相手ならともかく、人間相手にやるのは、問題である。

 なぜ、私が、小学3年で、
 後に進学校の選抜クラスに入るような、秀才の同級生が、「塾の」入塾試験に合格し、
 私が落ちたとき、
 母親に執拗に罵られ続けられなれば、ならなかったのか?

ーーー
 なぜ、私が、成人まで、一挙一動に関するまで母親に行動を常に監視され、
 成人後も含め、息子と父親との会話やコミュニケーションに至るまで、出しゃばりな母親に邪魔されたり介入されたり、しなければならなかったのか?

 なぜ、小学生の時に塾に行きたくないと表現しただけで、母親に、食事を貰えず、夜に、家の玄関から閉め出されなければならなかったのか?

ーーー
 なぜ、頑固で時代遅れの考え故に、息子と利害方針が対立するとき、
 父親は、まだストレートに正面から反対して、法律と本人の労働の給与明細を盾に、「俺の稼いだ金は、俺の使いたいように使う。」と、私の案を正直に潰し、

 それだけで充分なのに、

 常にその後に、よせばいいのに、母親が、お得意の詭弁を用いて、嘘八百を並べて、無責任な女世界特有の「目先の浅知恵」「嘘と詭弁」を用いて、
 息子の世間知らずにつけ込んで、
 「騙して」「嘘の理由を信じ込ませて」「洗脳して」「納得させようと」したのか?

ーーー
 利害の対立があるのは事実なのに、いつわりの平和のオブラート、
 いずれその分、利子がついて、騙した分だけ、相手の損害は歳月と共に大きくなるのに、
 そういう道を選んだのか?

 挙げ句の果てには、私の成人後だが、1時の自己満足や、相変わらずの目先の利益のために、「詐欺」行為までしてくるようになった。

ーーー
 国会議員の皆様方には、
 やはり、異性親、とくに母親の息子に対する、
 加害行為、嘘・詐欺・詭弁、目先の浅知恵や観念狂信での洗脳行為、
 これらを、規制し、罰する法律を、早急に作ってもらいたいと思います。

ーーー
 「男女平等」、戦後もらった「権利権利」、
 女性達は、「権利」がいかに重いものか「わからず」、
 子供が新しいおもちゃを夢中になっていじるように、

 「過剰な」「必要以上の」「権利の行使」をして、
 結果、他人に加害や損害をもたらします。

ーーー
 男性は、子供の頃は、「嘘・詐欺・詭弁」などをして、相手に、不当で過剰な損害を与えようものなら、
 損をして怒った相手のげんこつが顔に飛んできて、
 そうとうな痛い思いをします。

 そういう利害解決の仕方が、男性に、言語能力や知覚能力が、女性より発達が遅れる原因にはなるのですが、
 男性には、身をもって、痛みを持って、
 顔を氷で冷やして、口の中を血だらけにしながら、
 人に損をさせた痛み、これを、ガキの頃から覚えます。

ーーー
 女性は、子供の頃から、相手の顔に傷をつけたらいくら取られる、と言われて育つので
 常に、言葉や態度で、ちくちく、視覚聴覚・言語論理での神経科学的に、相手を攻撃して、別の意味で生理的に損害を与える、ケンカの方法を、学びます。

 暴力が、男性社会でも、戦争時や犯罪鎮圧時や非常時を除けば、20歳以降は規制される社会なので、
 国会で議論するような、言語でのケンカの仕方は、女性の方が早くから「熟練」しているので、
 どうしても、女性が、頭に乗って、
 よほど5~10歳前後の年齢差・経験差(男性年長)にならないと、「男なんて口げんかで弱くて。」という態度に、女性がなって増長します。

ーーー
 殴られるような痛みがわからない、
 逆に言えば、男性の、神経科学的な体の耐久力の程度がわからない、
 
 本人自身は、女性として、神経科学的な攻撃には、攻めも受けも慣れていて、
 (中には、人を攻めるのは得意だが、受ける場合は、蚊に刺された程度のことで大騒ぎする、おかしな女もいるが。) 、

 「言語」である法律をかいくぐれば、他人に多少の損なら、させても「無罪」だし、
 金は女性でも稼げる社会なので、
 男性にもあまり依存しなくて済むので、

  結局、「限度を超えて」、下の世代や同世代の男性を攻撃する女が、
 世の中、多すぎると思います。

ーー

 その「行きすぎ」を止められるのは、経験が豊富な一世代上の男性のはずなのに、

 その年長男性達が、年長女性や同世代の女性である、自身たちの母親や姉、
 すなわち、夫に仕え謙虚に生きる、明治や昭和前期の女の記憶しかないから、
 
 一定程度に年下の女達の、「暴走族」「凶暴」「無秩序」「過激派」ぶりが、わからない。

ーーー
 ただでさえ男性より長生きできる女性は、一世代上の男性に対しては、
 待っていれば先に死んでくれる、うまくおだてて祭り上げて、甘えておねだりした方が楽で得、
 ということで、
 従順に振る舞うので、
 ますます、一世代下の女性の問題点が、年長男性には、わからない。

ーーー
 中世近代が、女性にとってそんなに待遇が悪い社会だったかというと、
 
 やはり、権利を制限された分、義務を免除されていた分も、
 わかりやすく言えば、甘やかされて楽に生きられた分も、
 女性にあったのです。 

ーーー
 戦乱で負ければ、男性は、文字通り、どんな優秀でも「首」にされたのに対し、

 女性は、
 よほど容姿が悪かったり、捕まえた男が異常性格でなければ、
 (そういう男は、間接的に男にも損をさせるので、やがて男社会で粛正される。)、
 レイプされるだけで、生き残ることは、可能だったのです。

ーーー
 NHKのドラマの、信長の姪の3姉妹が、いい事例です。
 父や夫が切腹しても、女は、高貴な身分なら、レイプすらされないで救出されるのです。

 3姉妹の母のお市や、末妹の淀君だって、
 生きたければ、柴田家や豊臣家の滅亡後も、生きることは可能だったのに、
 死ぬことを任意で選んだのです。
 
 彼らの夫や息子には、死は、任意ではなく、強制だったのです。

ーーー 
 夫より長生きできる分、運が良ければ、
 北条政子や日野富子のように、ずるをして楽に、しかし果実は、男性もうらやむようないいとこ取りだけの人生も、 
 あり得たのです。

ーーー
 挙げ句の果てに、
 男性が未熟で、女性に損をさせられたからといって、
 ひとたび、20歳までの男社会のルールで、体力(暴力)での制裁を、たとえ脅しでも見せようものなら、
 
 当然、今度は神経科学攻撃とは逆に、
 女性に、その方面での耐久力も経験もないものだから、

 たしかに、女性は閉経までは体が不安定とはいえ、
 叩かれる想像だけで、殴り殺されるような妄想や想像を、勝手に病的に抱いて、
 
 女々しい男が、相手の腕力を見せつけられると、すぐナイフを持ち出すように、
 女性が、過剰反応、過剰防衛をし出す。

ーーー
 そして、正当な分以上にまで法律を盾にしようと、司法や警察を巻き込んで大騒ぎをしたり、
 たちの悪い女は、いっそうの神経科学攻撃や、
 挙げ句の果ては、社会性や知能が低い女は、犯罪にまで手を染めようとする。

 集団だと、女性団体を作って、女性特有の、陰湿な嫌がらせや意地悪で、国会や霞ヶ関近辺を徘徊し、
 立法や行政に、必要以上にまで、圧力を掛けようとする。

ーーー
 やはり、女性と男性では、育ち方、本能的なケンカの仕方が違う分、
 20歳以降は、知能攻撃が主流の、現代の先進国社会では、

 やはり、年少者や同世代の男性を、年長者や同世代の女性から、
 
 とくに、私の母親のように、知能が低い女や、
 過去の一部の女性同僚のように、貧困の過去などを理由に、
 違う属性の異性に、憎しみや悪意のある人物から、

 年少者や同世代の男性を守る、法的枠組みが、必要だと思う。

ーーー
 これは、中世近代でさえ、
 女性が、平時の時代はもちろん、戦時にも一定のルールで、
 年長者男性や、たちの悪い同世代男から、守られるよう、
 様々な対女性への社会規制が、男性社会にもあったように、
 必要なことなのである。

ーーー
 そういうルールがあったのでなければ、
 信長の妹や姪達は、浅井家滅亡と同時に、殺されたりレイプされているはずだし、
 北条政子や日野富子などの、権力者老婆もいなかったはずだし、
 女子供まで朝鮮出兵で殺した小早川秀秋が、秀吉の怒りを買って左遷されることもなかったはずである。

 平安時代の、女流作家の貴族も、なかったはずだし、
 江戸時代の、よほどの悪党でなければ女性は成敗されず、
 たいてい男性ばかりが、為政者が善側であれ悪側であれ、切腹や獄門になったり、戦闘で切られるシーンに登場する、
 
 ようには、ならなかったはずである。

ーーー
 女性が、「楽と安全」を捨ててまで、「権力と権利」が欲しいというなら、
 知力社会の現代において、
 女性を、
 中世や近代のように、押し止めることは、男性には、無理がある。

ーーー
 しかしそれなら、中世や近代に、

 女性の代表的なパターンは、幸福な結婚か、レイプされて召使い、

 男性の代表的なパターンは、国持ち大名か、落ち武者の首、
 または平凡な与作か、戦乱で野盗と化して、最後は討伐された野ざらし死体、

 と、女性は、成功失敗の落差に、一定の保険があったのが、

 女性にも、落ち武者の首、野ざらし死体への道があることを、
 男性達は、女性達に、「教え」なければならない。

ーーー
 子供を産み育てたいという母性本能があり、閉経までは体調の不安定を抱え、
 その分、閉経後は男性より長生きでき、力学的には弱者である女性が、
 
 本当に、ハイリスク・ハイリターンを欲しているのか?
 本当は、ローリスク・ローリターンを欲しているのではないか?

ーーー
 たしかに、中世近代の待遇は、時代遅れだが、
 かといって、急進的でもなく、観念的な「平等」理想倒れでもない、
 「現実的な」法制度構築・雇用制度構築が、

 観念宗教的な「男女平等」概念に、妨害されているのではないか?

ーーー
 100%男性と、同じ待遇である事を望む、

 そういう女性は、
 なにか脳が男性で、体が女性な、「病気」の女性なのではないか?
 よくても、過去に性暴力などを受けて、脳の機能が一時的に狂って、狂信者になっている、やはり「病気」の女性なのではないか?

 私は、そう思います。

ーーー
 具体的な方策としては、
 
 親権に関しては、前半で述べたが、
 
 民間はともかく、すくなくとも公職では、
 女性は、男性とは別の、労働義務・昇進システムが、必要なのではないか?

ーーー
 はっきり申し上げて、
 責任転「嫁」という言葉があるように、
 女性が、自分の身を守るために、自分で選んでやったことの責任を取りたがらない、
 その傾向は、
 普通の女性でさえ、
 ちょっとやそっとの、女々しく無責任なできのわるい男の、比ではない。

ーーー
 建前上は、政治家の下とはいえ、
 実際には、未だ一定の権力を持つ以上、
 女性が、本当に、事務次官や局長・課長になる必要が、あるのか?

 多くの失政で、官僚の責任の取り方の甘さが、
 人権社会の戦後は、逆に批判の対象になっている。

ーーー
 男性が女性に引きずられて、責任の甘い、分権権力の無責任行政システムを作り、
 男女平等を盾に、むしろ男性も責任を取らなくて、楽で権力を運営できていいからと、

 そういう「目先の利益」「観念と狂信」的な考えで、
 男女平等昇進・権力獲得システムを、公共に持ち込んでいないか?

ーーー
 女性が本当に、女性の立場を弁護するような国務大臣以外に、
 大臣になる必要があるのか?

 副大臣や政務官も、環境省のような小省庁ならともかく、 
 国交省のような大省庁では、副大臣も庁の責任者に相当するのだから、
 女性が適任なのか?

ーーー
 権限だけ行使して責任を取らない人物がいるとどうなるか、
 どんな会社やサークルでも、わかりきったことだ。

 はっきり申し上げて、怨嗟や怨恨の温床になる。

 会社やサークル程度では、組織自体が弱く、生活に関わる程度も小さいので、
 同業他社に移ったり、別サークルに移ったり、
 加害者も被害者も逃げる手段があり、
 大きく膨らむことはない。

ーーー
 しかし、これを、大きな公共の行政でやられたらどうなるか?
 
 無秩序の原因や、犯罪集団が民衆の支持を受ける原因になったり、
 最悪、何か外圧や気候変動などの契機に、革命になる。

ーーー
 グアテマラ協力隊は、やり方が間違っていたし、
 マクロ的にも、常任理事国に日本はなれなかった。

 こういう失政には、やはり、
 外務官僚からJICA職員まで、
 国税や人材を浪費した分の責任を、
 きちんと法律を厳しくして、取らせる必要がある。

 解雇や減給、職位や程度によっては、数年数ヶ月の懲役は、元来必要なのではないか?

 彼らは、権力を持っていて、それを行使できたのだから、当然の対価だ。

ーーー
 研究者だって、国税を多量に使って、たいした成果を出せなかった研究者は、
 よくて公職追放したり、程度によっては、数年数ヶ月程度の懲役を課す必要は、あるのではないか?

ーーー
 本来、ペニスのついていて、子供の頃、顔を殴られて、他人の痛みのわかる男性は、
 自分が他人の金でやったことに対し、
 もし失敗したら、
 そのくらいの責任は負うのが、筋である。

ーーー
 その分、やはり事務次官・局長課長・下部行政機関の長や部局長などは、
 男性が就任して、
 女性はあくまで、ボスに従うスタッフとして働き、

 判断権や決定権限を持たないかわり、
 結果責任も免除される、
 
 そういうシステムの方が、「現実的」なのではないか?

ーーー
 また、
 政治や個人関係に関する言論の自由も、
 何か義務を女性には一定に免除する代わりに、
 
 言論権利を、特に一定以上の年長の男性より若い、
 同世代男性や年少男性に対しては、
 女性には、一定には制限する必要があるのではないか?

ーーー
 狼は、ケンカしても、お互いに相手をかみ殺さないような遺伝子が組み込まれているが、
 鳩が、ひとたびケンカすると、相手が死ぬまでつつく。
 
 やはり、女性には、自己制御の能力において、進化の上でも、
 普通の女性でさえ、男性より劣等な遺伝部分があるのではないか?

 どうせ制御できないなら、権力を与えない、制限する、これは、必要なのではないか?

ーーー
 女性の生理からいって、「おしゃべりするな。」というのは、酷で、
 逆に、女性の体調を悪くさせて、恨まれて仕返しされるだけだ。

 しかし、たわいない世間話や井戸端会議と、
 個々人の利害が絡み合う、
 政治議論、高度な事務議論、高度な技能議論、
 これらは、やはり違う。

 女性の言論の自由は、
 やはり、高度な政治・事務・技能部分を除いた、
 楽しくたわいない内容に、限定させるべきではないか?

 

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