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 人間関係の、損得勘定と、対等性の比率について。

 人間関係の本質は、はっきり申し上げて、「損得」なのである。
 
 だから、「損得じゃない」とか言い出す人物に関しては、100%、詐欺師か狂信者か知的障害者以外、あり得ない。

ーーー
 他人に損をさせた時、
 普通、加害者が被害者に取る行動は、以下の通りである。

 ①対価の賠償をする。 
 ②平謝りして、許しを請う。

 普通、小さな損害は、②ですませ、大きな損害は、①で済ませることになる。

 更に大きな損害になると、対価+α(起債責任料)を、払う事になる。
 αは、社会常識の範囲で、中立の第三者、普通は法曹が決めることになる。

ーーー
 ところが、他人に、小さくない損害を与えて、
 賠償をしない人間が、たまにいたりする。

 軽度の悪質だと、
 ③逃げてしまったりする。

 さらに重度の悪質だと、
 ④素知らぬ顔で、平然と無視したり隠蔽したりする。

ーーー 
 この4通りの、加害者の行動パターンの内、
 
 加害者が、①②の行動を取る背景には、

 今後も、同じ社会のメンバーとして、
 人間関係で、もうプラスでなくても、マイナスでない収支とんとんや、許容範囲内のマイナスに戻して、

 人間関係を、不要に敵を作らずやっていこう、という、態度がある。

ーーー
 しかし、③④を取る人間の行動の背景には、

 もう他人のことなど知らないよ、
 あなたとの人間関係は、大きいマイナスの、敵同士でいいですよ、
 という、

 社会性の欠如した態度がある。

ーーー
 もちろん、この人間関係は、対等な人間同士で成立する話である。

 あくまで「対等」が前提で、「平等」が看板倒れになるような、釣り合わない人間同士では、通用しない。

ーーー
 たとえば、酪農家が、飼っているブタに、数日餌をやり忘れたからと言って、飢えさせたり死なせても、
 じゃあ、その分、酪農家が、自ら断食して飢えたり死ななければならないのか、
 または、死ななかったブタや、死んだブタの兄弟や子のブタに、やり忘れた日数分の餌を、余計にごちそうしなければならないのか、

 そう問われれば、その義務は、全くないことになる。
 ブタに謝る必要すら、ない。

ーーー
 酪農家が、取引先に、取引でいろいろいびられて、むしゃくしゃして帰ってきて、自分が所有するブタの一匹に蹴りを入れてストレスを晴らした場合、

 それを見て、同じだけ、酪農家を蹴ろうとする人間が出てきたら、その人物こそ、詐欺師か狂信者か知的障害者である。

 これは、酪農家自身の、取引先でいびられた程度によっての、生理的な強弱の話とは、別の話である。

 酪農家が他人のブタを蹴って、持ち主が怒ったのでないなら、
 飼われているブタは、飼い主に対して権利はないのである。

ーーー
 今の日本社会の問題は、

A;
 対等な人間同士の関係で、
 ③④の行動を取る、無責任な、女の腐ったような人間が、
 女にはもちろんだが、男にも多い。

B;
 酪農家とブタの事例のように、
 たとえば優秀な健常者と、重度の障害者の間で起こったトラブルなどで、

 同じ属性グループ内での、「対等」「平等」前提の人間関係が、通用しない、
別の種ほどでなくても、「違う」人達、「格差がある」母集団の中で、

 「法の下の平等」宗教を狂信して、
 不良品弱者が、己の生理的虚弱故に、勝手に傷ついたにもかかわらず、
対等な人間関係を前提とした、①②の賠償・謝罪、を要求する、

 そういう、詐欺師 or 狂信者 or 知的障害者な人物達。

 これらの存在。

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