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2011年7月

 カースト制度の具体案。

 民主主義を国是とする、合衆国の、
本国にとっての、植民地程度の日本が、

 JICAのような、金の食う組織を持つのは、無駄だと思う。

―――
 世界の貧困など、
 実状はともかく理念では、中国がやっているように、
 世界各国が、一人っ子政策を、どんな人権弾圧を伴ってでも強権的にやっていけば、
 いずれ収束する。

――― 
 生態学的には最大の消費者である人間の数が減れば、
 豊かになるのは、わかりきったことだ。

―――
 もっとも、人口が食糧より多くなって、生き残るために殺し合って生存競争をすることで、
 優秀な遺伝子と個体が残ってきたのだから、
 
 人間が優秀な種族であり続け、生態系の頂点として進化発展しつづけるためには、ある程度の強者選抜はする必要はある。

 そういう意味では、障害者、そして障害者を甘やかす馬鹿な狂信極左を、繁殖面で淘汰していくことも、同時にやっていかなければならない。

―――
 今の途上国は、
 内戦や外戦をしている地域以外、すなわち平和な地域は、

 どんどん人口を増やして、ただでさえ低い地力生産以上に、資源を消費して、    

 自ら貧しくなって、
 それで、先進国に援助をたかって、
 それで食いつないで、また人口を増やして、
 
 永久的に、貧困と先進国への負担を、作り続ける、そういう構造になっている。

 その原因は、
もちろん、国連総会票と国際法の内政不干渉原則だ。

―――
 総会票があるから、先進国は、途上国票を買うために援助を送り、
 内政不干渉があるから、先進国は、旧植民地の人口増加を止められない。

―――
 合衆国の狂信的なジェンダー教徒などには、
 女性の下院議員だったかに、中国の一人っ子政策を「ジェノサイド」だとか言って、批判した人物もいたそうだ。

 女の浅知恵もいいところで、
 中国が一人っ子政策を止めて、人口を食わせられなくなったら、
 周辺に侵略を始めて、
 彼らも犠牲を払うとはいえ、少なくともアジアの合衆国植民地は、ハワイ以西は全部取られることを、
 なぜわからないのだろうか?

 米本土は大丈夫だとか思っているから、
 産む権利だとか、「ただの」願望をぬかして、
 理想論を言っていられるのだろうと思う。

―――
 少数意見とはいえ、宗主国のエリート層の一部党派に、こういう馬鹿な人がいる以上、
 日本も、
 宗主国の国内政争とはいえ、
 合衆国の中絶反対派は、日本に害を与える敵なのだから、
なんとか対応する必要があると思う。

―――
 2律背反というものは、世の中にあって、
 何かを選択して獲得すれば、何かを放棄することになる。
 
 よほどの智慧や技術革新がないと、両立はできしないし、
 できたとしても、一定の限度がある。

―――
 皮肉なことに、
 先進国にあまり迷惑をかけない途上国は、

 国の中や近辺で、部族や国家同士の戦争をやって人口を減らしてくれていて、

 しかも、国力自体が、小国や、小部族の割拠地域であり、
 あまり頭のいい人たちも集団として多くいないので、先進国には脅威にならない地域だ。

―――
 そうでない、平和な途上国は、
 十分な天然資源があって、先進国と取引ができる資源国を除けば、

 平和な途上国が、
 小さな国にもかかわらず、議決では平等の国連票1票を、高く先進国に売りつけ、

 そのくせ、内政不干渉で、
 どんどん人口を増やして、国内を、戦争とは別の形で荒らして、
 出てきた貧困層を盾に、先進国からの援助を常態化させる。

 そして、いくら援助が入っても、人口増のために豊かにならず、
 ハイチのような、どうしようもない掃き溜め社会への、道を歩もうとしている。

―――
 ハイチのような小国なら、ドロ沼に自滅するだけだが、

 ある程度にまとまった規模の国力があり、教育を受けて知恵が働く人たちも多い国だと、
 挙句の果ては、援助を使って軍拡に走って、

 戦争しても失うものが少ないので、ネガティブの比例得に、
 直接先進国に、圧力をかけてくるようになる。

―――
 先進国が途上国に対して、
 
 「近隣と平和であってほしい。
  内政で人権弾圧しないでほしい。
  立派な民主主義国家であってほしい。」

 「でもって、先進国の負担にならないでほしい。」

 など要望するのは、

 2律背反の典型であって、

 先進国自身が、よほど甘ちゃんで、自国の問題点さえよく分析できていないから、
 途上国に「無理」を言って、「無理」を要望しているのである。

―――
 先進国自体が、
よそからの援助を受けないで、
 今のような人口無制限の体制で、慢性的な財政赤字になりつつも、
 今のところは、それなりの経済水準で、なんとか維持していられるのは、
 
 帝国の時代からの蓄積があることと、
 旧植民地が、そんな簡単にすぐに、旧帝国と同等の国力技術になれないので、まだ、その格差による、有利な疑似植民地貿易ができるから、である。

―――
 まず先進国がすることは、

1、
 自国自体の、人口統制。

 だと思う。

―――
 バブル終焉期以降に、日本社会が経済的に苦しみだし、近年は貧困に苦しむ人たちが出ているのも、
 高度成長期に、国力のキャパ以上に、無計画に人口を増やしすぎたからだ。
 
 合衆国から日本への、事実上の援助政策が無くなれば、
 外務省系統や緒方のような阿呆が、援助を途上国に貢ぎすぎて、旧植民地との技術格差が縮まれば、

 国内の、富と人口のバランスが崩れ、
 まずは弱者層から、貧困や淘汰の事態が発生し、
 それがだんだん中堅層にまで、飛び火していくようになる。

―――
 やはり、国民を、最低3つのカーストに分け、

 北島康介さんや前原誠司さん、浜崎あゆみさんや参議院の森雅子さんのような、極端な優秀者は、
 第一カースト。
 社会的地位・年収・社会貢献実績など、体力知力の証明で、基準化。

 普通の人は、これも普通の範囲で、上位から下位まで格差はあるが、まずはまとめて中堅層として、第2カースト。

 障害者や生活保護世帯の大人は、第3カースト。

 に、法定で分ける。

―――
 境界線付近で、下のカーストにされる人は、不満に思うだろうが、
 税金控除程度の、金銭生活の緩和処置はつくって、
 その不満を一定に収める。

―――
 第1カーストは、男女ペア1組で、子供を2人まで作れる。
  (大人1名につき、1名分の子孫を残す権利。)

 第2カーストは、男女ペア1組で、子供を1人まで作れる。
  (大人1名につき、0.5人分の子孫を残す権利。)
 第3カーストは、子孫を残してはならない。

―――
 子供を作っていいのは、両親が同じカーストのみに、限定させる。

 第2カーストは、人生1度しかチャンスがないので、
 配偶者選別と出産決定に責任を持たせるため、
20歳未満の時は、中絶させ、男にも厳罰を与える。

 また、避妊失敗による中絶事例が増えると思うので、公共の医療費支援を、増やす。

―――
 選挙権は、
 
 第1カーストは、1人で3票。
 第2カーストは、1人で2票。
 第3カーストは、1人で1票。

 とする。

―――
 カーストは、非世襲とする。

 子供が20歳になった時点で、カーストを決定する。

 以降は、10年か20年毎に、移動を伴う更新制とする。

 60歳以上は、個人のカーストは、もう上下せず、維持させる。

―――
 産んだ子供に、障害があると分かった時は、
 できれば生後6年以内、大きな障害なら、18歳までの間に、

 親のどちらか片方が、申し立てをすれば、
合法的に、もちろん公共機関により、「安楽死」させられるようにする。

 その場合は、障害者を産んだ母親に対し、全ての出産両親から強制で集めた保険金で、補償金と、犬か猫ペット1匹の料金とその生涯飼育費が出るようにする。
 
―――
 これをやれば、数世代で、日本の地力にみあった人口になるし、逆に豊かになることも、また可能だ。

 一定の淘汰や選別を、能力別に取り入れていることで、慢性で時間はかかるとはいえ、優秀な遺伝子個体が増え、劣等を淘汰していくことも可能になる。

―――
 ただ、これを日本だけがやれば、日本だけが人口が少なくなり、国防力も、弱くなり、
 
 無計画に人口を増やした外国の、その中でも、特に比較で弱い遺伝個体だけが「ずる得」をすることになるので、

 外務省やJICAが大好きな「国際協調」とやらで、
 国連条約などで、世界中に押し付ける必要がある。

―――
 当然、この案も完璧ではない。
 抵抗勢力は、3通りあると思われる。

―――
A;
 今のところならともかく、未来も長く、途上国で戦争を続けさせて傭兵や武器を売りたいという、
 「国際極右」。

 体力知力が極度に優秀で、自分たちはどんな地獄でも生き残れるから、または極端に人生太く短くでいいからと、
 常に、少ない資源と多量の人口での、過酷競争を、好む人たち。

―――
B;
 パラリンピックの様な詐欺なら、まだ健常者を侮辱している程度の迷惑行為だが、
 
 本当に体力や知能が低くて、ナマケモノ並みの体力、ピテカントロプス並みの知能でしかないくせに、
 
 厚かましくも「平等」だとか「ハートフル」だとか、上辺のきれい事ぬかして、
 反社会的に、中堅層以上の人の足を引っ張るような、詐欺や暴力をするしか能がない、
 
 障害者たち。


 挙句の果てに、
 法整備の不備に付け込んで、障害者のくせに子孫を作って、劣等遺伝子を人類集団内にまきちらし、人類の進化への敵となっている、
 今の時点では、紙に書いた法律は犯していないかもしれないが、
「人」としての犯罪者たち。

―――
 すなわち、
 福祉などは、「ただの」保険に過ぎないことに「気づかず」、または「気づいてもどうすることもできず、」、
 人生細く長くといっても、「あまりに細すぎる人は、ぷつんと切れてください。」という、本質的な弱肉強食の生態原理があることを、理解せず、

 「すんごい細い人生のくせに、長く続けさせてください、挙句の果てには、子孫も欲しいです。」

 などと、中堅以上の健常者に甘ったれる、どうしようもないクズ・カスたち。

―――
 そしてそれらヒト族の下等生物を支援することで、
 自分たちが中堅層の下層部分にいるという現実から逃避をして、

 「ねえねえみんな、もっと下がいるよ。彼らがいると、僕たちあたしたちが一番下じゃないと、安心できるから、彼らを飼育させてよ。」

 と、脳生理的な自慰行為をしている、
 健常者弱者の一部の、狂信者たち。

 これら一連を含めた、「国際極左」。

―――
C;
 人口統制をすれば、

 一時的に、少数の若者が、多数の老人を支える社会になるので、

 それで損をすると言い出す、老人たち。

 または、老人福祉の公務員や、老人福祉産業の利権者のうち、集団内の競争弱者たち。

 これら、「人口統制と、目先の利害関係が、あわない、一部の中堅層。」

―――
 これには、今後、平均寿命まで生きた人で、大きな要介護の人は、よほどの社会貢献の高い実力者でなければ、社会的に安楽死していただくのも、必要かもしれない。

 資本主義社会なので、老人福祉業者の、未回収の金銭投資分は、たしかに、常識的な金額範囲は、政府が補填する必要もあるかもしれない。

―――
 このように、
 
 人口を統制するといっても、
 左右の弱者強者や、中堅層内部でも、利害が合わない業者など、
 敵が多くて、簡単ではない。

―――
 これらを、
 どうなだめすかし、時には叩き潰し、
 人口統制社会を進めていくかが、

 今後の国際社会の課題だと思う。

―――
 基本的に、
 人口数を、
 {第1カースト(X)+ 第3カースト(Z)} < 第2カースト (Y)

 にすることが、この制度の持続条件だ。

―――
 すなわち、XやZは、人口の能力別に、上から5~20%、下から5~20%とする。

 この比率の数字なども、10年や20年ごとの改訂で、見直していくことにする。

―――
 そうして、まず人口比率を決め、そして、国民を上と下から、第1と第3のカーストに割り振っていく。
 残った、真ん中の50%以上を、第2カーストにする。

―――
 経済発展をさせて競争を激しくしたいときは、第1カーストの数を多くし、社会を安定停滞させたいときは、第3カーストを多くすればいい。

 ボーダーで、第1カーストから、制度の更新時に、第2カーストに落ちた人は、
片方の親がカースト落ちしたら離婚すればいいし、
 すでに出産後だったら、第2子の生育は、第1カースト時代に出産されたことを条件に、認めればいい。

―――
 子孫を残せない第3カーストには、制度に抵抗する人たちも出てくる可能性があるので、医療と警察力を強化して、罰則を強化し、
 1度目の妊娠をした女、させた男には、罰金と懲役刑、
 2度目の妊娠をした女、させた男には、避妊手術を強制すればいい。

―――

  先天障害者に、繁殖を禁止することを、法制義務化する必要性について。

 体力や知力が低い遺伝個体を、保険的に最低限の生活保護やるくらいならともかく、繁殖を野放しにしている。

 これで、社会を維持してゆけると思っているなら、今の憲法を作った人たち、それを聖典のように崇めている人たち、
 よほどおめでたい馬鹿だと思う。

ーーー
 まず、全ての先天障害者に、今後一切の、繁殖、すなわち出産をさせてはいけないと思う。
 対象として、障害女性だけでなく、種付けした障害男性も、厳罰を与えるべきである。

ーーー
 鳥の中では、ワシやタカが王様なように、
 哺乳類の中では、人間が王様なのである。

 類の王たるにふさわしくない能力の生き物は、やはり類の王の地位故の、生態上の贅沢な恩恵を受けるべきではない。

 今の時代に、ネアンデルタール人やクロマニヨン人程度の、体力知力しか持たない生命体は、
 子孫を残すなど、言語道断である。

ーーー
 地球上には、何かの飢饉で食糧不足で大混乱になるほど、十分に人間の人口が増えすぎているのである。
 
 弱者を甘やかし、遺伝的に劣等な生命体を増殖させることで、ハイチや昔のイースター島のような、環境破壊の絶対貧困社会を作ることは、
 避けなければならない。

ーーー
 法律というのは、科学的根拠に立った上での、人間集団の利害を調整するルールでなければいけないのに、
 どうも神のお告げ、のように扱われているところがあると思う。

 知能が低い人間は、法律の方が間違っている場合でさえ、「今の法律にそう書いてあるから。」を言い訳にするので、
 やはり、「科学的におかしいことは、そもそも法律に書いてはいけない。」のだと思う。

ーーー
 法学部や法科大学院のカリキュラムは、
 既存の法律を覚えさせることも、目先のテクニック的には必要だが、

 きちんと、人間の生理生態や、地球環境の科学的根拠を、基礎をして教えないと、
 実質、観念宗教の坊主に毛が生えた程度なのに、人々に強制できる法律をなにかと持ち出す分、坊主より更にやっかいでたちが悪い人たちを、
 作る危険性があると思う。

ーーー
 分権というのは、権力者が腐敗した時のリスクは減るが、
 権力が弱くなってしまい、権力者が立派な時も、何もできない、結果的に悪い状態が続く、そういうリスクを抱え込むと思う。

 今の日本の、震災の関係では、
 じゃあ強権を与えられたら、うまくやれる人がいるのか?という問題にもぶちあたるが。
 
ーーー 
 尊王国体と統帥権が、時代とともにいろいろな条件が重なると、結果的に大日本帝国の運営がうまくいかなくなる一因になったが、
 
 平等思想的な公共の福祉概念・生存権は、時代とともにいろいろな条件が重なると、
 結果的に、日本国を、ハイチや昔のイースター島のような破綻社会に引きずり込む一因になると思う。

ーーーーー
 国家公務員は、相対的には社会の中のエリートだが、
 実際には、例えば岡田克也幹事長は、職員として通産省に入省したら、若干の出向はあっても、退職時まで基本はずっと所属が通産省である。
 そういう国家公務員の人事を見れば、本当に国を統治するようなエリートを養成するシステムは、財務省のエリートがある程度で経験するぐらいで、
 日本には、ないのではないか?と思う。

 本当にエリートを養成したいなら、
 国1の優秀な人たちの、更に一部の優秀な人たちには、全省庁を、40代50代までに、できれば全部、すくなくとも3~5省を、回らせる人事で育てたほうが、いいと思う。
 そうでないと、
彼らが選挙を通して政治家になった後、他省庁の業務については、一からの勉強しなおしで、
 しかも現場働きの経験をしないで、いきなり雲の上の立法者としての、落下傘で降りたような実験をすることになる。

 もともと優秀な人たち故に、それでもうまくいく事例が無いわけでもないが、若いうちに修練しておいた方が、ミスをするリスクは減らせると思う。

ーーー
 少なくとも、事業仕分け初期の多くの政務職のように、下のはずの官僚にうまく言いくるめられて騙されたりするのは、
 減らせるようになると思う。
 
ーーー
 いくら分業制社会とはいえ、総理や官房長官になる人は、ある程度、ジェネラリストである必要があると思う。

 現状は、階層的に上から全て統治しているのではなく、
 専門バカ同士で、別の人に権力の何分のいくつかを、奪われた形で、統治することになっている。

 ところが、経産省(旧勢力)と環境省(新勢力)の業務のように、厚労省と文科省の業務のように、
 集団作業での事務便宜的に、別部局に分けてはいるが、
 管轄内容の本質を完全に真っ二つに分けることはできず、分けることが問題になる業務(原発・幼保など)も、出てくる。

 一番上まで、分業されると、これは、複数の、弱くて片手落ちの権力が、幾つか鼎立しているようなものだから、
 危機には対応できず、長い先を読んだ決断や、大きな政策もできなくなる。

ーーー
 衆院で与党が単独過半数という、細川政権時代の当事者にとったら涙が出るような好条件を持っていても、
 憲法ひとつ変えられない、
 そもそも、与党の中で、議論もできていない、煮詰めてもいない、
 議論したとしても、元々から信条がまとまるはずもない、烏合の衆の可能性が高い、

 これが、日本のトップの現状である。

ーーー
 戦後から冷戦時代の間の、宗主国合衆国からの、毎年の、外交・経済政策での厚待遇の「お土産」がストップすれば、
 とてもではないが、社会が持続せずに、貧困ハイチになる、
 そういう危険性を、日本国憲法は持っていると思う
 
 

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