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«   先天障害者に、繁殖を禁止することを、法制義務化する必要性について。 | トップページ |  先祖被差別民の問題について。 »

 カースト制度の具体案。

 民主主義を国是とする、合衆国の、
本国にとっての、植民地程度の日本が、

 JICAのような、金の食う組織を持つのは、無駄だと思う。

―――
 世界の貧困など、
 実状はともかく理念では、中国がやっているように、
 世界各国が、一人っ子政策を、どんな人権弾圧を伴ってでも強権的にやっていけば、
 いずれ収束する。

――― 
 生態学的には最大の消費者である人間の数が減れば、
 豊かになるのは、わかりきったことだ。

―――
 もっとも、人口が食糧より多くなって、生き残るために殺し合って生存競争をすることで、
 優秀な遺伝子と個体が残ってきたのだから、
 
 人間が優秀な種族であり続け、生態系の頂点として進化発展しつづけるためには、ある程度の強者選抜はする必要はある。

 そういう意味では、障害者、そして障害者を甘やかす馬鹿な狂信極左を、繁殖面で淘汰していくことも、同時にやっていかなければならない。

―――
 今の途上国は、
 内戦や外戦をしている地域以外、すなわち平和な地域は、

 どんどん人口を増やして、ただでさえ低い地力生産以上に、資源を消費して、    

 自ら貧しくなって、
 それで、先進国に援助をたかって、
 それで食いつないで、また人口を増やして、
 
 永久的に、貧困と先進国への負担を、作り続ける、そういう構造になっている。

 その原因は、
もちろん、国連総会票と国際法の内政不干渉原則だ。

―――
 総会票があるから、先進国は、途上国票を買うために援助を送り、
 内政不干渉があるから、先進国は、旧植民地の人口増加を止められない。

―――
 合衆国の狂信的なジェンダー教徒などには、
 女性の下院議員だったかに、中国の一人っ子政策を「ジェノサイド」だとか言って、批判した人物もいたそうだ。

 女の浅知恵もいいところで、
 中国が一人っ子政策を止めて、人口を食わせられなくなったら、
 周辺に侵略を始めて、
 彼らも犠牲を払うとはいえ、少なくともアジアの合衆国植民地は、ハワイ以西は全部取られることを、
 なぜわからないのだろうか?

 米本土は大丈夫だとか思っているから、
 産む権利だとか、「ただの」願望をぬかして、
 理想論を言っていられるのだろうと思う。

―――
 少数意見とはいえ、宗主国のエリート層の一部党派に、こういう馬鹿な人がいる以上、
 日本も、
 宗主国の国内政争とはいえ、
 合衆国の中絶反対派は、日本に害を与える敵なのだから、
なんとか対応する必要があると思う。

―――
 2律背反というものは、世の中にあって、
 何かを選択して獲得すれば、何かを放棄することになる。
 
 よほどの智慧や技術革新がないと、両立はできしないし、
 できたとしても、一定の限度がある。

―――
 皮肉なことに、
 先進国にあまり迷惑をかけない途上国は、

 国の中や近辺で、部族や国家同士の戦争をやって人口を減らしてくれていて、

 しかも、国力自体が、小国や、小部族の割拠地域であり、
 あまり頭のいい人たちも集団として多くいないので、先進国には脅威にならない地域だ。

―――
 そうでない、平和な途上国は、
 十分な天然資源があって、先進国と取引ができる資源国を除けば、

 平和な途上国が、
 小さな国にもかかわらず、議決では平等の国連票1票を、高く先進国に売りつけ、

 そのくせ、内政不干渉で、
 どんどん人口を増やして、国内を、戦争とは別の形で荒らして、
 出てきた貧困層を盾に、先進国からの援助を常態化させる。

 そして、いくら援助が入っても、人口増のために豊かにならず、
 ハイチのような、どうしようもない掃き溜め社会への、道を歩もうとしている。

―――
 ハイチのような小国なら、ドロ沼に自滅するだけだが、

 ある程度にまとまった規模の国力があり、教育を受けて知恵が働く人たちも多い国だと、
 挙句の果ては、援助を使って軍拡に走って、

 戦争しても失うものが少ないので、ネガティブの比例得に、
 直接先進国に、圧力をかけてくるようになる。

―――
 先進国が途上国に対して、
 
 「近隣と平和であってほしい。
  内政で人権弾圧しないでほしい。
  立派な民主主義国家であってほしい。」

 「でもって、先進国の負担にならないでほしい。」

 など要望するのは、

 2律背反の典型であって、

 先進国自身が、よほど甘ちゃんで、自国の問題点さえよく分析できていないから、
 途上国に「無理」を言って、「無理」を要望しているのである。

―――
 先進国自体が、
よそからの援助を受けないで、
 今のような人口無制限の体制で、慢性的な財政赤字になりつつも、
 今のところは、それなりの経済水準で、なんとか維持していられるのは、
 
 帝国の時代からの蓄積があることと、
 旧植民地が、そんな簡単にすぐに、旧帝国と同等の国力技術になれないので、まだ、その格差による、有利な疑似植民地貿易ができるから、である。

―――
 まず先進国がすることは、

1、
 自国自体の、人口統制。

 だと思う。

―――
 バブル終焉期以降に、日本社会が経済的に苦しみだし、近年は貧困に苦しむ人たちが出ているのも、
 高度成長期に、国力のキャパ以上に、無計画に人口を増やしすぎたからだ。
 
 合衆国から日本への、事実上の援助政策が無くなれば、
 外務省系統や緒方のような阿呆が、援助を途上国に貢ぎすぎて、旧植民地との技術格差が縮まれば、

 国内の、富と人口のバランスが崩れ、
 まずは弱者層から、貧困や淘汰の事態が発生し、
 それがだんだん中堅層にまで、飛び火していくようになる。

―――
 やはり、国民を、最低3つのカーストに分け、

 北島康介さんや前原誠司さん、浜崎あゆみさんや参議院の森雅子さんのような、極端な優秀者は、
 第一カースト。
 社会的地位・年収・社会貢献実績など、体力知力の証明で、基準化。

 普通の人は、これも普通の範囲で、上位から下位まで格差はあるが、まずはまとめて中堅層として、第2カースト。

 障害者や生活保護世帯の大人は、第3カースト。

 に、法定で分ける。

―――
 境界線付近で、下のカーストにされる人は、不満に思うだろうが、
 税金控除程度の、金銭生活の緩和処置はつくって、
 その不満を一定に収める。

―――
 第1カーストは、男女ペア1組で、子供を2人まで作れる。
  (大人1名につき、1名分の子孫を残す権利。)

 第2カーストは、男女ペア1組で、子供を1人まで作れる。
  (大人1名につき、0.5人分の子孫を残す権利。)
 第3カーストは、子孫を残してはならない。

―――
 子供を作っていいのは、両親が同じカーストのみに、限定させる。

 第2カーストは、人生1度しかチャンスがないので、
 配偶者選別と出産決定に責任を持たせるため、
20歳未満の時は、中絶させ、男にも厳罰を与える。

 また、避妊失敗による中絶事例が増えると思うので、公共の医療費支援を、増やす。

―――
 選挙権は、
 
 第1カーストは、1人で3票。
 第2カーストは、1人で2票。
 第3カーストは、1人で1票。

 とする。

―――
 カーストは、非世襲とする。

 子供が20歳になった時点で、カーストを決定する。

 以降は、10年か20年毎に、移動を伴う更新制とする。

 60歳以上は、個人のカーストは、もう上下せず、維持させる。

―――
 産んだ子供に、障害があると分かった時は、
 できれば生後6年以内、大きな障害なら、18歳までの間に、

 親のどちらか片方が、申し立てをすれば、
合法的に、もちろん公共機関により、「安楽死」させられるようにする。

 その場合は、障害者を産んだ母親に対し、全ての出産両親から強制で集めた保険金で、補償金と、犬か猫ペット1匹の料金とその生涯飼育費が出るようにする。
 
―――
 これをやれば、数世代で、日本の地力にみあった人口になるし、逆に豊かになることも、また可能だ。

 一定の淘汰や選別を、能力別に取り入れていることで、慢性で時間はかかるとはいえ、優秀な遺伝子個体が増え、劣等を淘汰していくことも可能になる。

―――
 ただ、これを日本だけがやれば、日本だけが人口が少なくなり、国防力も、弱くなり、
 
 無計画に人口を増やした外国の、その中でも、特に比較で弱い遺伝個体だけが「ずる得」をすることになるので、

 外務省やJICAが大好きな「国際協調」とやらで、
 国連条約などで、世界中に押し付ける必要がある。

―――
 当然、この案も完璧ではない。
 抵抗勢力は、3通りあると思われる。

―――
A;
 今のところならともかく、未来も長く、途上国で戦争を続けさせて傭兵や武器を売りたいという、
 「国際極右」。

 体力知力が極度に優秀で、自分たちはどんな地獄でも生き残れるから、または極端に人生太く短くでいいからと、
 常に、少ない資源と多量の人口での、過酷競争を、好む人たち。

―――
B;
 パラリンピックの様な詐欺なら、まだ健常者を侮辱している程度の迷惑行為だが、
 
 本当に体力や知能が低くて、ナマケモノ並みの体力、ピテカントロプス並みの知能でしかないくせに、
 
 厚かましくも「平等」だとか「ハートフル」だとか、上辺のきれい事ぬかして、
 反社会的に、中堅層以上の人の足を引っ張るような、詐欺や暴力をするしか能がない、
 
 障害者たち。


 挙句の果てに、
 法整備の不備に付け込んで、障害者のくせに子孫を作って、劣等遺伝子を人類集団内にまきちらし、人類の進化への敵となっている、
 今の時点では、紙に書いた法律は犯していないかもしれないが、
「人」としての犯罪者たち。

―――
 すなわち、
 福祉などは、「ただの」保険に過ぎないことに「気づかず」、または「気づいてもどうすることもできず、」、
 人生細く長くといっても、「あまりに細すぎる人は、ぷつんと切れてください。」という、本質的な弱肉強食の生態原理があることを、理解せず、

 「すんごい細い人生のくせに、長く続けさせてください、挙句の果てには、子孫も欲しいです。」

 などと、中堅以上の健常者に甘ったれる、どうしようもないクズ・カスたち。

―――
 そしてそれらヒト族の下等生物を支援することで、
 自分たちが中堅層の下層部分にいるという現実から逃避をして、

 「ねえねえみんな、もっと下がいるよ。彼らがいると、僕たちあたしたちが一番下じゃないと、安心できるから、彼らを飼育させてよ。」

 と、脳生理的な自慰行為をしている、
 健常者弱者の一部の、狂信者たち。

 これら一連を含めた、「国際極左」。

―――
C;
 人口統制をすれば、

 一時的に、少数の若者が、多数の老人を支える社会になるので、

 それで損をすると言い出す、老人たち。

 または、老人福祉の公務員や、老人福祉産業の利権者のうち、集団内の競争弱者たち。

 これら、「人口統制と、目先の利害関係が、あわない、一部の中堅層。」

―――
 これには、今後、平均寿命まで生きた人で、大きな要介護の人は、よほどの社会貢献の高い実力者でなければ、社会的に安楽死していただくのも、必要かもしれない。

 資本主義社会なので、老人福祉業者の、未回収の金銭投資分は、たしかに、常識的な金額範囲は、政府が補填する必要もあるかもしれない。

―――
 このように、
 
 人口を統制するといっても、
 左右の弱者強者や、中堅層内部でも、利害が合わない業者など、
 敵が多くて、簡単ではない。

―――
 これらを、
 どうなだめすかし、時には叩き潰し、
 人口統制社会を進めていくかが、

 今後の国際社会の課題だと思う。

―――
 基本的に、
 人口数を、
 {第1カースト(X)+ 第3カースト(Z)} < 第2カースト (Y)

 にすることが、この制度の持続条件だ。

―――
 すなわち、XやZは、人口の能力別に、上から5~20%、下から5~20%とする。

 この比率の数字なども、10年や20年ごとの改訂で、見直していくことにする。

―――
 そうして、まず人口比率を決め、そして、国民を上と下から、第1と第3のカーストに割り振っていく。
 残った、真ん中の50%以上を、第2カーストにする。

―――
 経済発展をさせて競争を激しくしたいときは、第1カーストの数を多くし、社会を安定停滞させたいときは、第3カーストを多くすればいい。

 ボーダーで、第1カーストから、制度の更新時に、第2カーストに落ちた人は、
片方の親がカースト落ちしたら離婚すればいいし、
 すでに出産後だったら、第2子の生育は、第1カースト時代に出産されたことを条件に、認めればいい。

―――
 子孫を残せない第3カーストには、制度に抵抗する人たちも出てくる可能性があるので、医療と警察力を強化して、罰則を強化し、
 1度目の妊娠をした女、させた男には、罰金と懲役刑、
 2度目の妊娠をした女、させた男には、避妊手術を強制すればいい。

―――

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