2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年2月

 広島大学における学位授与の不正の可能性について。

 広島大学に中越信和氏という,教授がいます。

 この人物は、2006年度末に博士号を、平川法義さんという方に、授与しました。

 その時の平川法義さんの研究業績は、Hikobiaという広島県内の小さな植物同好会雑誌にファーストを2本、広島大学の紀要にセカンドを3本、林学会の学会発表論文に4番目で1本、でした。
 (間違いや不足がありましたら、ご指摘下さい。)

ーーー
 やはりこの博士号の授与は、不正授与だと思います。
 平川さんが本当に優れた研究者なら、生態学会誌なり森林学会誌なりで、ファーストで3本、審査論文を通していたはずです。

 それを出来なかったと言うことは、研究者としては、能力が不足していた、と言うことです。
 民間や財団での雇用労働能力とは、また別の話です。

ーーー
 広島大学の事務は、一度与えた学位は、不正が発覚しない限り、取り消さない、と答えました。
 文部科学の大臣以下の政務職や与野党の政調の方々様におかれましては、この不正を調査して欲しいです。

ーーー
 広島大学は、中越氏を定年まで働かせても良いが、定年後に、名誉教授は与える必要はないと思います。
 よろしくお願いいたします。

 広島大学国際協力研究科は、道州レベルの大学に国際部門は不要なので、解体して欲しいです。
 あそこの教員は、勝手に次の雇用を探したり、ハローワークに通えばいいのです。

 放射線医学で国際協力する位はわかりますが、それ以外の分野でまで、過剰な予算をたかるのは、
 原爆被害・被災利権を、過剰に振りかざす行為です。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年5月 »