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 先天重度障害者を、安楽死させる法律の、必要性について。

 市場競争と弱肉強食という、成長進化の本質から縁遠い社会は、

1,公務員の労組社会
 若い頃は試験に通るため学業で競争して勝った人もいるが、出世では負けて、守りに入った人達。

2,福祉分野の民間企業
 民間企業の形態を取ってはいるが、実質は、福祉行政の手足の部分となっている。やっていることが、市場競争や弱肉強食とは縁遠い、弱者保護。
 管理職は役所相手の受注競争を経験するが、下っ端は、単に本質と異なる弱者への奉仕を強いられるので、ストレスがたまって老人虐待や障害者虐待をする行為が出てくる。
 そもそも、社会の中で優秀な人達は、この業界に行かない。上も下も、市場で勝てない劣等な人達が、参入しやすい。

 例外として、ワタミのように、功成り名を遂げた後の成功者が、CSRで、慈善や優しさへの評価も求めて、この業界に、経営職として参入する程度。
 外は、キリスト教など狂信詐欺宗教などに騙された純粋な若者が、エセ宗教家どもに騙されて利用されて、参入する程度。

3、 1や2よりその要素が強いのが、両方の要素を兼ね備えた、
 福祉分野の公務員。とくに非管理職組。

ーーー
 前にも書いたが、福祉にはたしかに保険としての機能はある。

 しかし、1や2、特に3の人達が、それも彼らの両親が同じ職業だったりして世襲が続くと、
 観念頭でっかちで、基本が出来ていない、理想倒れのエセ慈善家と化す傾向がある、と思う。

 物理学で言えば、土台基礎や一階部分の耐震性が低いのに、高層建築や立派な展望台を作ろうとしているのと同じ。

ーーー
 男性が女性に子供を産んで貰おうとしたら、
 レイプ犯罪を除けば、
 それなりの雇用を得て、社員証や給与明細をちらつかせて、セックスと出産の同意を得る必要がある。
 
 その為にはそれなりの努力と能力が必要だし、更に、妊娠期間と出産後の生育期間の、女性への生計援助の見通しも、証明できなければならない。

 女性は女性で、男にもセックスや出産を合意して貰うほど、まずは容姿で男性をセックスに引きつけ、性格で男から出産育児の配偶者として評価して貰わなければならない。

 そして、10ヶ月間胎児に栄養を与え続け、出産時には産みの苦しみを味わう。

 子育て自体は、0歳→20歳まで、負担内容は違うが、
 初めほど体力的に高負担であり、後ほど低負担になる。
 一方で、知能的には、逆に後ほど、負担が高いのであるが。

ーーー
 そうすると、親の知能が低いほど、
 知能面での子への教育の負担や、社会性への配慮は、理解できなかったりやらなくなるので、

 基本的に、
 出産までの労働や努力や体力の負担、および出産後の体力的な育児負担、 
 これを、知能が低い両親層は、重視する。

ーーー
 そうすると、
 妊娠中に、胎児が不良品です、と分かった時、
 または出産時や、出産後の0~5歳~10歳~義務教育終了15歳の各段階で、
 子が不良品だと分かった時、

 こんなに苦労して、社会的な地位を築き、女にセックスと出産を合意させたのだから、
 こんなに苦労して、容姿や性格を磨いて、男を引きつけて出産に合意させて、10ヶ月妊娠と陣痛で苦労したのだから、

 また、障害が分かるのが、知的障害など後であるほど、
 こんなに苦労して、育てたのだから、

 この不良品を、周りの社会の人達は、福祉の美名にかこつけて、一生面倒見て飼育してよ、
 と甘ったれる。

---
 「人間であれば、能力を問わず社会的に助けられる。」、というのは、机上の空論としては、安心をばらまき、セーフネットとしての保障を見せつけることになる。

 しかし、

 実際の現実には、
 両親以外にクソの役にも立たない生物を、それも犬猫のように気楽に扱えるならともかく、平均以上の容姿や知能を持った犬猫のように従順でかわいいならともかく、
 戦争の傷病兵や、労災被害者など、社会運営でのまっとうな理由や事情があるならともかく、

 役に立つ程度が極度に低い生物を、なぜ、他の人達は、大きな負担を負ってまで、飼育や面倒を見なければならないのか?

 これにまっとうに答えられない、福祉公務員や福祉業者達は、やはり詐欺師や狂信者だと思います。

ーーー
 人間と他の動物を比べたら、人間の方が尊いのは、人間である以上、誰も認めることではある。
 しかし、どれだけブタや牛を冷酷に殺しているか、それを専門業者に分業して任せている以上、普通の人達は手を血で汚していない分、わかっていない。

 ブタや牛を殺してただの肉に変えている業者とて、そういう仕事である以上、生計のために必要な分はやるが、ちょっと贅沢したいために受注量作業量を増やしたりはするが、
 自分が食べる分ならともかく、他人が食べる分を、必要以上に増やしてまで、ブタや牛の殺害をしたいわけではない。

 他人の労働成果と交換する金銭を得るために、労働としての他人のための屠殺はするが、
 給料が増えるからといって、必要以上に加量して牛やブタを殺したり、または利他的な作業労働を業務でしたいわけではない。

 ましてや、社会で役に立たないクズのために、
 健常失業者が多くいるにもかかわらず、厚生労働省による疑似労働ごっこのおままごとで公金を使用してしまう、不良品のために、
 なぜ、牛やブタを、余計に切り刻んで殺さなければならないのか?

 福祉の恩恵で飯を食っている人達に、いったい、肉を食う資格はどれだけあるのか?

ーーー
 牛やブタとて、草食動物である以上、野性に返して放置しておけば、増えすぎて植物を壊滅させて、環境破壊を引き起こすのである。
 これは、金華山の鹿だけではない。

 だから、人間が食べるための植物環境、空気を吸うための植物環境を守るために、

 牛やブタなどは、人に管理されて、時には、肉にする以外の理由で殺されても、当然である。

ーーー
 しかし、やはり社会のお荷物である障害者達に対しては、
 重度であるほど、
 淘汰は必要なのではないか?

 少なくとも、別に電動車イスや義足は使ってもいいが、
 10歳や15歳や20歳になって、
 大宮駅の改札前から、直前に指定された未知の山手線内の駅の改札前まで、
 切符に必要な料金を渡されて、
 他人に道を尋ねる以上の支援・ JR職員に電車ドアに板を敷いてもらう以上の支援を他人から受けないで、
 犯罪事故に巻き込まれるわけでもなく、

 5時間以内に、自力で切符を買って、自力で電車に乗って、駅を選択して目的地まで行けない人は、
 それだけの知能や体力もない人は、
 やはり、この世から退場していただく、警察が捕まえて医師が安楽死させる、

 これは絶対に必要なのではないか?

 その年齢にならないまでも、その傾向が確実なら、出産直後や低年齢からでも、安楽死させるべきではないか?

ーーー
 このための法律を早急に作らないなら、
 国会議員達は、怠慢で、無責任で、社会の将来を考えずに、
 障害者の両親や障害者達を甘やかしている、
 それだけの、害悪なのではないだろうか?

 
 

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