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2012年11月

 みんなの党の、河合純一氏の公認は、間違っていると思う。

 みんなの党の、河合純一氏の公認は、間違っていると思う。

 障害者とは、庇護や保護される対象であって、他人の上に立つ立場ではないと思う。

 視覚障害者が、人口の480分の1もいるとは思えないし、いたとしても、社会貢献能力からして、
 とても日本の人口1億2千万人のうち、官民で役割分担しているから2倍するとして、上から960番までに入る人とは、とても思えない。

 この人はそれなりに努力しているようだから、下から960人には入らないのかもしれないが、
 はっきり申し上げて、国会議員など、論外だと思います。

ーーー
 以前、浅尾氏が別件でバカなことを言っていたので、勝手に疑って申し訳ないが、
 浅尾氏か誰なのか知らないが、いったいこの公認の責任者は、誰なのか?
 みんなの党は、明らかにして欲しい。

 教員雇用も、
 試験で1点、面接であと1人、及ばず教員への夢破れて、しかたなく予備校で働いている健常者を、何だと思っているのだ?

 児童教育に必要なら、社会勉強の一部として、程度を踏まえた上で、
 児童が障害者施設を見学したり、障害者のうちで比較優秀な人の講演を、学校で行って、その人に謝礼を払う。
 これは悪くはないと思う。

 しかし、特別枠の教員お目こぼし採用など、ふざけている。
 日教組の腐敗も、はなはだしい。

ーーー
 将来世代には、別の施策が必要とは言え、
 現行法では、既に義務教育を受けて物心ついたり、成人した、重度の障害者は、
 安楽死させられず、
 生活保護を受けて、生きられる。

 あんまのような雇用は、社会需要は限られ、
 マッサージの機械製品や健常労働者の市場進出などもあって、障害者の労働機会は減っているだろうが、
 運が良ければ、福祉手当を主な収入とした上での、副業程度に、就業できる。

 日常の行動も、盲導犬を、健常者が雇ってくれるし、
 足下ブロックにせよ、点字書籍にせよ、これも、健常者が負担してくれる。
 日常生活の買い物や風呂の世話さえも、福祉公務員や福祉業者が、ほとんど健常者の税金で、してくれる。

 もう充分、人道的な優しい国家ではないか?

ーーー
 これは障害者だけの需要に限らないが、
 主に障害者が、人間として自尊心を持って生きていくために、
 適度に動物虐待をすることが必要なら、
 現状の動物愛護法は、極端で、動物愛護好きな人・愛護にしか需要がない人の意見しかふまえていないので、
 法改正をして、一定の頻度と予算で、健常者が、障害者の動物虐待の手助けをしてやる制度も、必要かもしれない。

ーーー
 党は、浜松出身や浜松在勤在住で、みんなの党の公認を受けたい、立派な健常者の人達のことも考えろよ!

 この人の協力隊経験だって、
 これは、厚生労働省の国家公務員と、外国の厚生労働省の国家公務員が、技術協力し合えばよいことを、
 バカな緒方貞子のJICA組織が、バカな事業で、余分な無駄金使っただけだと思う。

 少なくとも、私の協力隊経験は、
 林野庁の40代の国家公務員を派遣すれば、2ヶ月で、2年間の私より、よほど立派な成果を上げられただろう、と確信できる。
 更に言えば、
 私の場合は、アジアの国でなく、遠い、コーヒーしか資源のない国の、ローカルな森林経営だったので、そもそも日本が技術協力する必要があったかどうかも、疑問である。

ーーー
 私はこの人に何も他意はないから、
 この人には、勝手に幸せな人生を送って欲しいと思う。

 生活保護と福祉手当を受けて、運が良ければ、その障害で出来る範囲の就業を副業でして。

 でも、もし、
 教員にならないと、国会議員にならないと、
 身の程や実力で届かない欲望が満たされないことで、苦しくなって暴れたり詐欺に走るというなら、
 これは向精神薬を飲んで貰うか、刑務所に入って貰うか、
 私は理解を示すし、出来る限りで制度の「改良」に協力もしたいと思うが、動物虐待でうさをはらしてもらうか、
 それしかないのではないか?

ーーー
 それでも、あまり障害が大きいと、人間社会で生きていくことだけでも、ストレスやコンプレックスが多く、つらいだろうから、
 既に物心ついたり大人になった彼らの世代は、
 福祉手当と生活保護と、運がよい人には臨時雇用、
 それでダメなら、なんとか向精神薬や牢屋や動物虐待で人生をやりくりしてもらうとして、

 今後の産まれてくる世代に対しては、一日も早く法改正をして、
 重度障害者には、先天なら、物心が付く年齢の前に、厚生労働省と公安委員会が安楽死させられるように、
 法改正をして欲しいと、
 はっきり申し上げて、思います。

ーーー
 米国政府が作った憲法が、この点で、狂っている程、現実離れしている理想主義なら、
 それは、米国への従属国家関係は維持して、その点では、米国にしっかり説明した上で、
 生存権に、制限を付けることも、必要だと思います。

 科学的真実に基づかない法文は、土と根のない植物と同じです。
 ただの狂気です。

 衆議院選挙の前の、民主党の問題点 2 +大畠氏・甘利氏について。

 最近の政治動向を、まとめてみる。

ーーー

 政治は左派社会・経済は右派社会の、フランス革命・合衆国型国家において、

 簡単に言えば、
 経済の右派社会に十分に手を付けず、政治の左派社会だけを主に変えようとしたのが、
 小泉首相以降の自民政権。

 経済的には兵糧攻めに遭っている左派社会が、
 一部とは言え政治の既得権益を失って、
 更に経済でも、リーマンショックの外来影響があって、左派の家計はさらに苦しくなって、
 怒り狂った左派が、中道まで巻き込んで、自民党政権を潰した。

 麻生首相が、末期にあわてて、後先考えずに左派対策で経済ばらまきをし出したが、間に合わず時間切れ。
 ご自身も、恵まれた個人的境遇への左派の妬みも買って、前任者達以上に叩かれた。 

ーーー
 鳩山小沢政権は、新自由主義の小泉政権と、正反対をやった。

 政治の左派社会には手を付けず、経済の右派社会を攻撃。
 高校・こども・派遣制度、などを手始めに。

 左派は一息ついて喜んだが、今度は右派が怒り出す。
 
 しかし右派のマグマがたまって爆発する以前に、合衆国の対外政策という、一番やってはいけない、宗主国の虎の尾を踏んで、アウト。

ーーー
 その後の菅・野田政権は、
 経済は、依然として連合任せで、労働契約法のように、こっそりいつの間にか、労組のための左派政策を続ける一方で、
 政治は、鳩山・小沢氏の二の舞を避けようと、外交は、合衆国にひたすら従属。

 しかし、左派政治制度については、手を付ける以前に、
 震災と増税で、政権が落ち着いて稼働できずに、両政権共、ボロボロに。

ーーー
 増税に関しては、
 野田首相の育ったご家庭は、親が特別公務員だから、もちろんノルマは厳しく優秀者でなければならないが、経済的には優遇されていた。
 野田首相自身も、政経塾・県議・国会議員のキャリア。

 つまり、公共や公務員のことはよく分かる人。
 生計の給与を払ってくれるのも、公共機関。
 政経塾は、ノルマは厳しいかもしれないが、待遇は大企業相当。

ーーー
 実際には、零細企業や中小企業関係者が、増税の影響を、多く受ける。
 
 直接の公共受注企業でなければ、
 物を作って、受け流して、売ったり、
 売る物にサービスを付加したりして、
 民間を移動する金から、利ざやを得て、飯を食うのが、民間。
 

 ここの人達は、野田首相や財務省と、非常に相性が悪いことが、ありうる。

 特に、そういう民間企業人が、大きな余裕はないが、それなりに民間収支をうまくいっていたり、なんとかやっていけているなら、
 大きな公共サービスを、目の前で毎日受益するわけでもなく、
 ただ、負担と経営リスクだけが、増えていく。

ーーー
 岡田氏は、親兄弟は大経営者だが、本人は通産の行政官僚。
 前原氏は、地方議会。
 細野氏は、民間銀行シンクタンク。
 
 看板になる人達が、こういうキャリアが多いので、
 増税に関して、野田氏の不足を補える役割を果たせていない。

ーーー
 ただ救いは、国民の知的水準が、
 狂信的な福祉憲法の弊害はあるとはいえ、
 今のところは、戦前は帝国、戦後は経済のために、坂の上の雲を追う国民の努力により、
 平均的に高いので、

 ある程度は、理性的な、マクロな将来計算の話も、
 理解できる国民が、大半な事。

ーーー
 しかし、理屈で理解できても、
 目の前の生計生活に困るようでは、
 100年先の国家、10年先の共同体の話も、「後回しにしてくれ。」論が、
 国民の一部、先に述べたような民間所得者からは、
 悲痛な現実として、出てくる。

ーーー
 国の省庁で、民間企業に一番詳しいのは、経産省なので、
 そこのキャリアを持つ岡田氏の様な人は、民間を扱う公共としての立場では、
 増税を国民に説明する際に、適任ではある。

 更に、民間で起業してたたき上げて企業を成長させたような人が、民主党にいれば、より説得力も増す。
 結局、民間とは、複数の同事業組織が市場競争することで、事業重複はあっても、腐敗を無くして成果を高めることに、公共との差異がある。
 当然、強い人でないと、やっていけない世界。

 その世界を勝ち抜いた人には、より厳しい競争を勝ち抜いた人ほど、「優秀でなければ民間で生き残れなくて当然、やむをえないこと。」、という説得力が付く。
 しかし、そういうバイタリティあふれる人は、みんなの党にはいても、民主党には、私の知る限りでは、あまりいない。

ーーー
 増税自体は、国の財務なので、
 野田首相がトップでやることは、一理あるのだが、
 同時に、増税は、民間経済に影響が大なので、
 民間人に対応できる補佐役が、野田首相には、必要だったのだと思う。

 ところが、震災原発という緊急の仕事が出来て、
 対外には、領土やTPPの対応も、業務内容に来て、
 それらをやりながら、本来の財務や民間生計のことをやる困難にもかかわらず、

 どうも、野田首相が一人で背負って、周りも責任を押しつけて、
 十分な話し合いや説明が出来ないままに、時間切れで、決定する。

 しかもその際に、
 政局、すなわち、選挙信任制度での公約との矛盾も、強行突破する。

ーーー
 だから、経済右派社会において、
 公共のお目こぼし福祉に依存しているような極左からは、逆に喜ばれるのかもしれないが、

 福祉に頼らずに雇用でぎりぎり生計を維持している、中~左派労働者達、
 および、零細企業や中小企業でぎりぎり経営している、中~左派経営者達、

 彼らからは、
 増税は、メリットが少なく負担が多い、と判断理解され、
 更に左派だと、目先のことしか余裕も思考力もないので、
 怒りと憎しみを買う。

 政局政争もあれ、生活党を支持する人達がでてくるのも、そのあたりにある。

ーーー
 今回の選挙結果によっては、
 反増税党派が勝って、増税はキャンセルされるかもしれないし、
 反増税党派が勝っても、菅野田政権のように、約束の理想より現実の勘定、と言って、しかも前任者に責任は押しつけられるので、彼らも約束を破るかもしれない。

 増税問題でも、また振り出しに戻る可能性もあるが、
 ましてや、TPPや原発になったら、
 国民が安心して委託できる、少なくとも、これ以上の選択枝はあまりない、と思える人でないと、執行部はつとまらないと思う。

ーーー
 強い人が、弱い人の事情や立場を理解できない、ということはあるので、
 弱い人が、弱い人なりの、分相応の弱い権限を持った上で、政治権力に入ることは、間違ってはいない。
 昔の帝国のように、血統や納税額によって、下の方は権力参加に一切シャットアウト、では、彼らは、極左による無秩序破壊の、反体制革命に走る。

 しかし、やはり強い人が相応に権力を持たないと、
 政治は腐敗してしまうし、
 結局、一時の腐敗左派受益者は別として、
 マクロでは、社会が衰退するので、全員が損をすることになる。

ーーー
 TPPなら、岡田氏。
 原発なら、薄っぺらい選挙対策看板としての要望は論外だが、火中の栗を拾った功績として、細野氏。

 民主党には、この位しか、国民に実績を持って説得を出来る実力者がいない。

ーーー
 時間切れで、選挙次第では、政権を失うが、
 誰が首相で誰が副首相で誰がどの役職か、という小さい話は別として、
 
 なぜ、民主党は、
 TPPで、岡田氏や、民間を説得できそうな人を、もっと表に出さなかったのか?
 原発でも、細野氏や、大臣としては失格だが、専門家として事後対策には当たらせるべきだった大畠氏の様な人を、
 なぜ、もっと表に出さなかったのか?

 労組のように、数は力だ、組織力だ、とやっていても、
 労働力を必要とする同じ会社の経営陣以外は、説得できない。

 国の執行部になったなら、各役員の能力やカリスマを、フル動員しなければならない。

ーーー
 古典的中央集権政治のように、党首だけを、神の後光が差す光看板にしたり、
 逆に、党名や組織名だけで、片を付けようとするから、

 党首もピカ一の能力ではなく、党要領も単純で、党に実績や権威が少ない現状では、
 現在のように、国民支持が低く、特に増税TPP原発の3難題で、左派から叩かれまくる惨状になる。
 やり方を上手くやれば、叩かれなくてもいいような人達からも、相当叩かれている。

 少なくとも、マルチ詐欺を助長する人がいる生活党よりは、優秀人材は多いはずなのに、
 党首に一任で、おんぶにだっこしたり、
 逆に、労組や組織の看板に隠れたがる態度が、
 本当に執行陣なのか?自覚はあるのか?という懸念を産んでいる。

 もちろん、元々からの民主党の人材集めの限界で、人材の範囲に、一定の特性が掛かっている。
 更に、抜けた生活党にも、一部の中堅や、まれには優秀な人もいるので、純化路線をすれば、人材の範囲は、統合もしやすいが、狭くもなっていく。

ーーー
 どれだけ、今回の選挙で、不足分の人材を補えるか、だが、
 これだけ人気が悪く、止めに、信任制度の正反対の約束破りをしていては、
 立派な人材は他党で立候補しがちになるで、なおさら大変である。

ーーーーー
 ちなみに、大畠氏については、 
 前議員任期の間に、自身の尻ぬぐいの仕事をさせるのは当然で、理解もされるが、
 また立候補する根性が、私には、理解できない。

 電機労連には、他にも人材はいるはずである。
 大臣任期半年弱で、しかも菅首相の指示で、原発素人の海江田氏と交代されたとはいえ、
 あなた、日本の原発行政の最高責任者だった人だろう?

 副大臣に原発担当を丸投げしていたなら、経済産業省のHPに、歴代副大臣の名前リストを、きちんと載せろよ。
 どの副大臣が、原発担当だったかも、きちんと明記しろよ。

 私は夏頃に省に要望メールを出したが、全然、歴代の副大臣・政務官・政務次官リストを、載せてくれないのは、どういうことだ?
 責任を取るつもりが無いから、名前を出さないのだろ?
 (内閣府防災担当の副大臣以下も、同じ。)

ーーー

 大畠氏が老人だったので、震災後の原発危急時に、菅首相は、大畠氏を経産に戻さないで、
 若いが、明らかに原発危急時の適任でなかった海江田氏を、続投させたのだろう。

 しかし、そもそも、あまり老人でなく、若過ぎもしない、50代前後の人を、電機労組が政権に送っていたら、
 海江田氏より適任なその人が、経産政務の仕事を、原発危急時にも、続けられたはずである。

ーーー
 国の政治は、
 最近は、細かい話は、議員に持って行くよりも、役所に直接持って行く方が、解決することが多い、と思ってきた。
 多忙故もあった。

 だから、最近は、私もあまり国会議員の先生に話を持って行っていなかったが、

 「歴代副大臣以下の名簿と担当分掌を、HPに載せて欲しい」、という、
 私が夏頃に経産と内閣府防災の役所に送った要望が、無視されたのは、
 
 それは、そんなに役人が責任を負いたがらないような、
 大きな政治的な陳情だったのだろうか?

ーーー
 甘利氏が立候補するのは、コメントにも値しない。
 相当な年月を、経産の大臣として与えられたはずだ。

 ご自身ではなく原発担当副大臣の責任だというなら、その人の名前を出して欲しい。

 いずれにせよ、神奈川の有権者が、バカでなければ、妥当な投票結果を示すと、思っている。

 
 

 姫井氏の選挙区公認について。

 言ってもしょうがないとは思うのだが、
 姫井氏のような人は、公共業務と私生活の区別が、できない人なのだろう、と想像する。

ーーー
 仮説として、
 仕事で知り合った友達が、千葉に多くいるとして、
 地元岡山で嫌な人間関係があったとして、
 だから私は岡山から引っ越して千葉県に住みたい、
 これは、憲法が保障する居住の自由だ。

 で、いきなり国会議員?
 貴方何様?
 我孫子や我孫子市民をバカにしていませんか?

ーーー
 ソフトバンクの社長が、いきなり縁もゆかりもない千葉8区で、国会に立候補しても、
 誰も何も文句言わないのです。
 楽天の社長でもワタミの社長でも、しかり。

 私には、姫井氏がそこまで立派な人とは、思えません。

ーーー
 本当に政治に興味があって、
 我孫子で政治に関わりたいなら、
 なぜ、まずは引っ越して、
 それから、次の市議選を待って、
 それに立候補しないのですか?

 そこで1期やってから、
 市議ではご自身の実力に物足りないと思うなら、
 県議に立候補したらいかがですか?

 それでまた1期やってから、
 本当に国政に出るほどの実力があるとお思いになるなら、
 どうぞ我孫子から国政に立候補なされたらどうですか?

ーーー
 どれだけ前回の民主党は、
 衆参議院公認で、立候補者を甘やかしていたのか、
 私も若くて、極端な事例を、少し疑問に思った程度だったが、
 今ではそれなりに想像付く。

 政権交代を成し遂げた小沢氏は立派な英雄だが、
 優秀者と、理想上の神、は違う。
 優秀者でも、功績対失敗が、90対10や99対1の、ミスはする。

ーーー
 相手が、老いた時代遅れの虎ならば、
 上り坂の政党から公認を受け、風もあれば、
 普通の中年女性が、寸劇演じて虎退治しただけで、勝ちもする。

 合法的に得た6年間の特権を、運がいい人が、享受する。 
 それ自体は責められることではない。

ーーー
 だけれども、
 国会議員のポストが当然の利権のように、また出ようとする感覚が理解できない。
 しかも準備不足で、よその土地で。

 親子世襲を批判するのは勝手だし、自分も小渕氏の例は良くないと思うが、
 天の時・地の利・人の和がそろって、運が良かっただけの人が、状況が変わっても、身の程に会わない議席に何期もしがみつく、
 「自分世襲」も、問題は同じだと思う。

 衆議院選への、民主党の問題点。

 是非は別として、増税問題は、
 党国対と行政財務政務で、主にキャリアを積んできた野田首相が、政治生命をかけてやったことだ。

 しかし、野田首相に、TPPの是非を、これは前任者の菅氏の受け売りなのかしらないが、それほど自身だけで判断できる経験や素養があるとは、あまり思えない。

 原発もそう。

ーーー
 民主党のHPをみても、
 TPPと原発について、方針と説明を、たいした内容は、普通に検索しただけでは、見つけることができない。

 最終判断と最終責任は、形式的には首相となるとは言え、
 法律になるほどの政策的なことは、与党の決定が、議会民主制では重みを持つ。
 (国が批准する条約も、法律と同じだ。)

ーーー
 本当にTPP推進なら、誰が民主党の担当者責任者なのですか?
 原発もそう、誰が担当者責任者なのですか?

 1人でやっているのでなければ、役職分担を示した上での連名でもいい、
 名前を出せ。

ーーー
 「野田首相が決めたから、」、「民主党が決めたから、」
 こんな説明では、TPPや原発について、
 国民が不安になるのも、当たり前だ。

ーーー
 TPPへの政策決定に、もし岡田氏なり前原氏なりが関わっているなら、名前を出して関与の程度を示せ。 
 他の議員もそう。

 経営者と賃金交渉していればいい労組じゃないのだから、無責任体制は、困るのだ。

 これまでの労組が、お遊び副業でやっていた理想主義の政治活動ではなく、
 国の執行役員であることを、自覚しろよ。

ーーー
 その上で、責任者が、矢面に立って、TPPにしろ原発にしろ、国民に説明しろよ。

 11月の一連の国内説明会で説明したと言うかもしれないが、あの動画を全部見ろというのか?
 少なくとも、どの回の、何分目から、どの話題があるか、全部説明文を付けろ。

ーーー
 自民党は、一部の優秀な人達を除けば、落選して勝手に衰退していく党だと思う。
 現実的には、議席が多い間は、協議も必要だが。

 しかし、自民党には勝てても、
 第3極には負けるぞ、こんなやり方では。

ーーー
 地方の民主議員には立派な人もいて、政治活動を助けられることもあるから、
 事業仕分けなども、不完全とはいえよかったと思うから、
 私も少しは民主党のために書いてあげているが、

 本当に千葉4区を落とされるぞ、こんなことでは。

 

 国会議員の選挙区公認について。

 国会議員の選挙区公認について、随分ひどいと思うので、先の記事では、相当感情のままに書いてしまった。

 どの党でもそうだと思うが、一言まとめておく。

ーーー
 たしかに、全国水準の人って、国会議員でも、民間人でも、存在する。
 民間なら、ワタミの社長・京セラの社長などなど。

 全国津々浦々に名前が知れ渡って、
 しかも、秋葉原で人を刺しまくるとか、練炭で人を窒息させまくる、とかではなく、
 良い意味で評価される人。

 しかし、そういう人は、国会議員の人の中でも、ごく一部だ。

ーーー
 必ずしも、出生地や生育地で出馬しなければならないわけではない。

 一般人の中でも、
 少数派とはいえ、
 地元でいい思い出が無い人、親に虐待された、児童施設で虐待された、学校でいじめられた、暴力やレイプの犯罪に巻き込まれた、などなど、
 そういう理由で、よそに移り住む人は、それなりの数はいる。

 環境でも、田舎が好きなのに産まれ育ったのが都会、またはその逆、そういう人達もいる。

ーーー
 また、逆に、大人になって以降、よその土地に、就職したら、嫁いだら、
 雇用なり家庭なり地域生活なりで、上記のように嫌なことがあって、
 たまたま生計のため生活のために、その土地にいただけで、
 さっさとよそに移る人、もいる。

ーーー
 だけれども、全く縁もゆかりもなく、住んだこともなく、または住んだとしても形式的な月日であって、
 そんな土地とそんな住民に対して、
 よくいきなり立候補する(本人)、立候補させる(幹事長)、
 と思う。

ーーー
 三宅氏は、群馬の選挙区のあたりでは、土着権力の上の方にいる人だ。
 土着住民の平均能力よりも、遙かに上の方だろう。

 それだけの容姿も経歴も備えていると思う。
 だからこそ、大政党の公認を得たし、元首相と僅差まで競って、比例議席を勝ち取った。

 だけれども、
 1期やったら、

 ある日突然、
 電車で何回か通ったことがあるとか、たまたま友達が住んでいるので何回か行ったことのあるような自治体に、
 雲の上の、県議や市議より上に立つ、国会議員として、落下傘で下りてくる。

 こんなこと、
 運もあるとはいえ首相をつとめて、親が軍隊の落下傘エリート部隊だった野田首相ですら、政治の世界では、やっていないことを、

 よく平気でできる、と思う。

 はっきり申し上げて、「恥知らず」。

ーーー
 土着権力だからこそ、その中での上の方だと、必ず地域枠があって、なんだかんだうまくゆけば乗れる制度に引っかかって、
 三宅雪子氏は、国会議員になれたのだ。

 国会議員にも、全国どこでも通用する超エリート議員と、土着の上の方なので地域平等枠に入れる凡庸エリート議員と、2種類いる。

 全国水準議員になりたいなら、政敵の福田親子(初代と2代目の方)が、その水準に達するまでに、特に極秀才だった初代ですら、何期どれだけの政治実績を積んだか、よく勉強した方がいい。

ーーー
 私は、私より立派な小沢支持者ほどには、小沢氏のことを詳しく知らないが、
 小沢氏には、最初の自民党離党から最近の裁判まで、
 先駆者としてぶつかった壁や軋轢も高かったろうし、支持者が言うような、不運や冤罪もあったのかもしれない、とは思う。

 しかし、生活党の千葉への公認には、
 もともとから地盤にしていた人、
 そうでなかったとしても、少なくとも09年以降の早期から、千葉のその選挙区地域に住んでいた人、(でも当選した地盤選挙区があったので、落選者でなければ、無理ですよね。)、

 そうでないなら、
 地域住民に、県議に市議に、失礼だと思います。

 例外はあります。
 土着の県議にも市議にも、この人には、全国水準の高能力過ぎる、雲の上の人なので、かなわない、と思われる人。

 でも、生活党には、小沢一郎氏しか、そんな人は、いないですよね。
 失礼ながら。

ーーー
 

 生活党の幹事長の東氏が黒幕なのか、生活党の選挙区選びは、千葉に関しては、狂っていると思う。

 美人看板を持ってくるなら、三宅氏がぎりぎりのラインで、姫井氏など、はっきり申し上げて、論外である。

 岡山の平凡な人を、千葉に押しつけるな!
 岡山で事情があって追い出されたなら、大阪か関西のどこかで出ろよ、関西人なら。中国地方へ行ったっていいと思う。

 岡島も黒田も、よそ者の女看板にすがらず、苦しくても自分で闘え!
 貴様等、千葉県民の恥だと思う。

 NHKとかにいると女の腐ったような人間になるのか?
 八千代市長選の応援の岡島氏は、迫力と元気だけなら十分立派だったが、それだけ元気があるなら、自分が4区で出ろよ。 

 生活党、これ以上凡庸な女を、千葉に持ってくるなよ!

ーーー

千葉4区は、生活党が駒を置くなら、小沢氏が出るべきだと思う。

 千葉4区は、生活党が駒を置くなら、小沢氏が出るべきだと思う。
 
 本来なら、2番手3番手の人材を出してもいいのだが、小沢党故に、他に人材がいない。
 あんなよそ者の、色気満々な美熟女をだしても、船橋市民に失礼だと思う。

 三宅氏は、小渕優子氏のような候補者にあてる駒だと思う。
 私は、小渕政権時代の協力隊政策で損害を受けたから、三宅氏が、世襲選挙区で出る範囲の小渕氏と闘うなら、
 別にたいした応援はできないが、応援はする。

ーーー
 公約して信任負託を受ける制度である以上、
 野田首相の政局的な失敗は、かなり致命的だと思う。

 野田首相が負ける可能性は、十分あり得るとは思う。

ーーー
 だけれども、その代わりに、
 感情的に他人を嘘つき呼ばわりして罵ることしかでき無い、おつむの弱そうなよそ者が、当選するだけなら、
 船橋市民に対して、はっきり申し上げて、迷惑だと思います。

ーーー
 どうしても女をぶつけたいなら、まだ一応は千葉県出身の青木氏を出した方がいいと思う。

 12月3日までに、青年海外協力隊を廃止できなければ、玄葉光一郎氏は、どうしようもないダメな政治家だと思います。

 12月3日までに、青年海外協力隊を廃止できなければ、玄葉光一郎氏は、どうしようもないダメな政治家だと思います。

 

 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。論外です。

 

 その場合、福島3区の方々様には、この方を落選させて欲しいと思います。

 

 今回だけでなく、次回以降も2回くらい落選させないと、反省しないと思います。

 

ーーー

 

 政経塾でもどこの大学でも、転職先には困らないだろうし、

 

 政治家を続けたければ、地方でやればいいと思います。

 

 地方政治なら、福島で続けても、よそへ移るのも、ご本人のご自由です。

 

ーーー

 

 協力隊の廃止に関しては、

 

 協力隊に関係のある東京農大関係者の反発など、もう論外です。

 

 該当する東京農大関係者は、これまでこの国税浪費腐敗事業に癒着してきた罪を、投獄や罰金で罰を受けないだけ、ありがたく思え!

 

 野田首相の政治について。1年数ヶ月の結末。

 野田首相は、中途半端な政権運営をしたのだと思う。

 本当に、政党として嘘をつかないなら、増税法案の前に解散して、増税マニフェストで得た議席と政権で、増税法案を通す必要がある。

 嘘が嫌いだ、というのは、あくまで個人としてであって、だから野田首相と谷垣氏との、政党間の約束は守っても、
 民主党党首としては、例え約束者が小鳩だったとしても、党と国民支持層の約束で、嘘をついたことになる。

 一方で、解散をしなければ、谷垣氏と自民党をあざむくことになり、
 来年1月、3月末、翌年度以降と、伸ばすことも、
 自民党を入閣でごまかすか、完全に無視するか、方法は無いわけではなかったが、
 実際の政権運営は、現有議席を考えると、自民党次第となり、反自民党の立場を完全に失うことになる可能性があった。

 解散をしなければ、自民党から、今後の協力条件に、党首を替えることを要求される可能性も、充分にあった。

 政党間で、約束を破ったら、党首や国対委員長として、失格になる。

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 合衆国型の議会民主主義における政治の世界は、天才もバカも1票、有能者も役立たずも1票、の、腐敗した左派社会である。

 能力順に階級ピラミッドが作られた、機能と成果を重視した、官僚社会では無い。

 約束と信頼を重視するなら、選挙結果が保障されていなくても、増税法前に解散をする必要があった。

 0増5減は、司法結果が出ていない時期なら、解散には関係ないし、判決が出た後なら、余計な条件を付けないで、まずはそれだけを法案化すれば、すぐ通った話だ。
 一度にいろいろまとめてやろうという人物は、与党の誰が黒幕だったのかは知らないが、非常に問題がある人物だったと思う。

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 野田首相が、どうしても解散せずに増税したかったなら、
 小沢氏ではなく、野田首相の方が、民主党から離党する必要があった。
 それでは、数が集まらない、と考えたのであろうか。

 民主党の看板・政党交付金は、政権交代後は、それなりに実際の重みと利益があったが、
 それを捨て去らずに、増税をしようとしたのが、
 野田首相本人の動機は、個人にしか分からない別の次元の話として、 
 外から見た方法的に、まちがったやり方であった、と思う。

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 逆に言えば、小鳩と支持勢力だけが民主党に残って、
 ごっそり議員が離党していたら、野田首相の完全勝利だった。

 そこまでいかなくて、半々や少数派離党に留まったら、
 当然、増税は行われず、解散権も失って、干されて次の選挙待ち、になる。  
 後世への責任者は、小鳩やその後継になっていくが。

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 確実に早期の増税という結果だけを得て、
 次の選挙以降は、おそらく、党も縮小、自身も下手すると落選する、
 そういう道を、野田首相は、選んだと言うことだ。

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 来年まで粘れば、少なくとも交付金は1年分、手に入った。
 しかし、それすら失う、選択もした。

 長期的利益を追わず短期的利益を追っているのかと思えば、それに徹するわけでもない。
 非常に中途半端である。

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 野田首相の政治は、
 政治家が、トップダウンで行動できる時代のやり方では、
 絶対唯一な選択枝ではなく、多くある選択肢の一つだったとは言え、社会にとって何か必要で有意義な政策を、実行した人、
 として、褒められる話だろう。

 行政府の事務次官としては、十分な話なのである。

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 しかし、
 どの党でも、国民一般よりは全体平均で有意に上とは言え、トップを除けば、凡庸からバカや弱っぽちまでいる議員が、各自で平等の1票を持って、
 しかもその議員達を、これまた国民の中での、賢く強い人から凡庸からバカ弱っぽちまで、平等1票を持って、信任する、

 この腐敗した狂信左派政治社会に於いては、

 野田首相は、
 やったことは、一昔前の立派な政治家とはさして勝るとも劣らないとはいえ、
 大久保利通や山県有朋のような名誉と敬意は受けられず、

 気の毒ながら、
 ご自身よりよほどバカで弱い議員や国民からも、
 制度に適応できなかった、無能でバカ正直な総理大臣扱いされる、
 それが現実なのである。

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 文部科学省の大学設置認可に関する、田中真紀子大臣と3大学の、騒動について。

 それぞれの勢力の利害を、妥当な方向で調整する、という穏健な中道政治では、今回のような結果になると思う。

 田中文科相は、突破力や意図は、評価できても、大臣という立場の割には、やり方が拙稚であった、と思う。

 しかし、一番問題があるのは、やはり、
 大学新設審査に関する、これまでの文科省のスケジュールの方法。
 大臣の最終決裁が済んでいないのに、情報を申請者に漏らす、守秘義務違反が疑われる文科官僚。
 大臣からの最終認可が下りていないのに、建物や教員を金払って準備しているという、およそ大規模な民間企業水準とは思えない、本来なら他人に責任転嫁できない、甘ったれた経営をする、甘ったれた経営者たち。
 こういう制度と慣行を作って運営してきた張本人にもかかわらず、他人事のように、たった3年間の与党を責め立てる、愚の骨頂の自民党議員。

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 大臣たるものが、一時の思い付きではなく、慎重に入念に勉強準備して、責任を取る覚悟でまっとうな決断をする必要があるのは、もちろんだが、

 大臣を批判している人たちは、およそ一国の大臣の職位を、軽く見てバカにしているとしか、思えない。

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 規制緩和で、私立大に自由競争を認めるなら、競争に負けて潰れる大学の、入学しやすいからと後先考えずに入った学生達を、どうするか?

 偏差値格差が有意に低い学生たちを、受け入れさせられて、非常に迷惑する高偏差値大学の立場も考えて、
 きちんと制度を作るのが、
 長年与党だった、自民党の文教族議員の仕事だったのではないか?

 実際には、一度入学した学生は卒業させてから、大学が閉鎖になるケースが多いと思うが、
 私は詳しく知らないが、そのあたりのことで、いつも、新聞記事沙汰になっている気がする。

 学力不足で留年する学生もいるだろうし、そういう学生を、卒業水準に達していないのに、大学が、自身の閉鎖のため無理に卒業させるなら、後々に大問題になる。

 質の悪い人材を、卒業証書を信用して雇ったら、とても低能力なので、扱いに苦労する企業の立場も、考えてほしい。
 (ちなみに、改正労働契約法も、民間企業経営を知らない、役人・民主党議員・労組が作った、ただの雇用ストーカー増長法律としか、思えない。)

ーーー
 少なくとも、文科大臣と文科省は、新設の私立2大学に対しては、同じ企業系列の他学校法人も含めて、今後一切、公金補助を、大学が潰れることになっても、してはいけないと思う。

 それが、大臣に啖呵をきってまで、自企業の経営に自信を持った、経営者たちの、責任だと思う。

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 ついでだが、東京農業大学へも、この大学は、青年海外協力隊制度という、公共の腐敗した国税浪費制度に加担してきたので、
 文部科学大臣と文部科学省は、今後一切、東京農業大学に対し、農大が協力隊制度と絶縁しない限り、公金援助はしてはいけないと思う。

 本当に誇りある独立経営の私立大なら、国に金をたかるなど、してはならない。協力隊に関わる事だけでも、間接的に、公金浪費を助長している。

 私は、東大農学部が、過剰な大学院を持って過剰な教員数を雇っていることには反対で、卒業生の問題などで、それを指摘したこともあるが、
 東大農学部が学部までの教育に専念する限り、国が国策で支援する対象は、私立の東京農大ではなく、国立の東大農学部であることは、認める。

ーーー
 秋田の市立大学も、秋田市長が、秋田市議会と市民の支持を受けて作りたいというなら、
 勝手に作らせればいい。

 そのかわり、大学のために秋田市の財政が苦しくなっても、国は一切、地方交付税で助けてはいけない。

 秋田市長に、私有財産分も含めて経営責任を負わせる法律や、
 国が、交付税交付の条件に、自治体の不採算事業の解体を命令できる法律が、無いなら、
 夕張の二の舞になる可能性があるので、その法律も作る必要がある。

ーーー
 「東北に公立の美大を。」、も、秋田市長の「詭弁」である。

 東北の人が、東北地方からよそに出ないで、公立料金で美術を学びたいなら、
 宮城の仙台近くの内陸部で学びたい学生のほうが、東北地方全体で、多数なのは、明らかである。
 (少し前なら、福島もあったが、今は原発理由でダメだろう。)

 秋田市周辺の人でなければ、秋田に公立美大があってほしいとは思わない。

 日照率が日本一低い秋田になど、地元人でなければ、よほど秋田好きな少数趣味者でなければ、誰がわざわざ転居してまで数年間も住みたいものか?

ーーー
 森林資源は豊富で、夏の観光客も来るし、食べ物も、おいしい食べ物や日本酒が多くある。初中等教育に力を入れているので、学力の高い人も多い。バスケで全国水準の高校もある。俗に言う美人も多い。

 だけれども、それは、林産業界が発達したり、夏の野外観光客やグルメ通・酒通を呼び込めるとか、学校教育業界やバスケ業界で出身者が一目置かれるとか、出身女性がもてはやされるとかの、理由にはなっても、

 東北の人のために、公立の美大を誘致していい理由にはならない。

ーーー
 東北の公立美大、ということで、秋田以外の東北の人たちにまで公金負担をたかるなら、
 青森西部や山形西部はともかく、少なくとも、宮城福島岩手や、青森東部・山形東部の人たちにとっては、迷惑千万である。

 気の毒だが、すべての自治体が、生活保護行政のような最低限の生活水準を除いては、均等に、都市として発展する必要は無いのである。

ーーー

 秋田市長は、「東北のため」の公立美大、と「嘘八百」をつくのではなく、
 「秋田市民のため」「秋田県民のため」の公立美大が欲しいと、
 正直に、本音を声明すべきである。

 繁殖の、制限について。

 体力の低い男、容姿の醜い女、男女ともに知能の低い人物、これらは子孫を残してはいけないし、公共はそれを許してもいけない。
 はっきり申し上げて、そう思います。

 福祉とかいう狂信宗教を理由に、ホモ・サピエンスの中での下等生物たちに、子孫を作り育てることを「子育て支援」とかぬかして、許容している、
 「女の浅知恵」狂信バカ国家、

 これが、戦後の憲法と日本国の実態です。

ーーー
 戦前の日本帝国が絶対に正しいとは言わない。

 近隣の異民族はもちろんだが、国内の共産党や公明党の先祖達は、不当に被害を受けた部分は、もちろんあると思う。
 詳しく調べていないが、先祖被差別民の人達も、個体への十分な社会福祉と教育は、与えられなかった点も、あるのかもしれない。
 
 外務省の人達のロジックを観ると、国際法では問題ないかもしれないが、本当に実質的に加害を償ったのか?と言うところも、異民族に対して、細かい事例では、あるかもしれない。

ーーー
 しかし、戦後の日本は、「悪い事例の正反対=いい事例になる。」とばかりに、愚行を繰り返してきたと思う。

 慢性的とはいえ、日本民族は、これでは退化・弱体化する方向に、進んでしまう。
 やがては、他民族に制圧されて奴隷にされるか滅ぼされるだけだ。

ーーー
 個体への1代限りの保護は認めてやるとして、弱者下等生物の繁殖は「絶対に」認めない。
 警察と医療を駆使して、どんな強権逮捕と牢獄拘留を用いてでも、がんがん向精神薬を使ってでも、
 弱者下等生物には、繁殖をあきらめさせる、公共と民間の強い意志が必要である。

ーーー
 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。論外です。

ーーー
 公共が「子育て支援」とかぬかして、対象の制限をつけずに、子孫を残すにふさわしくない人物達の「子育て」までを助けるから、
 本来、存在すべきではなかった、「下等生物の子の下等生物」が、存在してしまう。

 下限に生存競争の淘汰の「足切り」があって、その過酷な自然競争の世界で生き抜いてきた「勝者」達の子孫だからこそ、
 我々は、幼児子供と・認知症や要介護以降の老人の時だけ下等生物だが、その間は、高度な文明を築き、運営し、その恩恵を受けて、衣食住・医療交通サービスのいきとどいた、立派な「国民の生活」を送れるのだ。

 淘汰による下限の足切りがなければ、どのみち最近では人口問題による環境破壊と食糧不足が、すでに途上国では起きているが、
 環境食糧問題は置いておいたとしても、必然で「退化」は避けられない。

 ピテカントロプスに戻る、サルに戻る、狼や熊や病原菌や蛇に怯えながら生きるネズミに戻る。
 こんなバカな「反社会勢力」の行動を許しては、絶対にならない。

ーーー
 本来存在すべきではなかった、「下等生物の子の、下等生物の子の、下等生物、、、」と、
 延々と繁殖を「不自然に」「キリストは復活したと嘘を言う狂信宗教のような屁理屈狂気の元で」許してゆけば、

 体力・知力・さらには両方共が低い、ちょっとしたことで勝手に深く傷ついて、それを執拗に恨みに抱いて、他人を過剰に攻撃して、
 挙げ句の果てには、共感とかぬかして、平等思想を盾に、甘ったれたテロ行為を行って、他人の足を引っ張って、
 更に、ひとたび間違えて権力を握れば、ポルポトのように社会を底下げして破壊する、

 こういう、反社会勢力の犯罪者達が、どんぞん増殖してゆくことになる。

ーーー
 高校以上は、進学に、どれか科目を落とすと進学できない「赤点」があるように、
 繁殖に、赤点を作る必要があります。

 10段階評価で、体力(男)・容姿(女)、知力(男女共通)が、片方でも2以下、または両方共に3以下、
 これらの人物には、繁殖を認めない、公正な法制度が必要と考えます。

 出産前や赤子や幼児期に下限で選別したり、

 18歳以降、体力と容姿は30歳まで、知力は40歳まで、毎年や2年ごとの再受験のチャンスは与えた上で、
 本当の意味での「知能統一テスト」、
 警察や自衛官の体力試験を、普通の男の能力の足きりレベルに下げた体力試験、 美女コンテストやAKB選挙を、普通の女の容貌の足きりレベルに下げた容姿コン、
 体力と知力の相関を調べるための、「社会生活と労働に必要な総合能力の、健康診断」、

 これを、国民の義務で行う必要があります。

 お祭り成人式とか、センター試験とか、国体とかAKBとかより、よほどこちらのほうが、基本で重要です。

ーーー
 競争が大嫌いな学校教員労組が、義務教育の時期に競争が持ち込まれる、と反対するでしょうが、
 そんなに競争が嫌いなら、教員を辞めて貰って、ぜひ、競争のない生活保護受給者になって貰いましょう。

ーーー
 高校の時に、赤点で学年で1人だけ留年した同級生が、腐って騒いでいたのを見たことがあるが、
 これと同じで、繁殖禁止の対象者は、腐って、暴れたり詐欺に走る可能性はある。

 高校は留年しても翌年はまず卒業できるし、大学もよほどバカや不適合な専門でなければ、学力理由では留年者もいずれ卒業できる。
 しかし、上記の繁殖基準については、留年組は、ほとんど100人に数人の、奇跡に近い確率で、死ぬほど努力して結果も出せる人でなれば、人生時間切れまで留年だろう。

 すでに左派が牛耳る政治社会は累進課税で行っているが、税の控除などの市民負担の減免、
 心理カウンセラーや教員による、無料カウンセリングや教育講習などのソフト政策、
 犬か猫1一匹を飼う費用への、公共や他人からの保険補填。

 これらを行った上で、
 それでも抵抗する「抵抗勢力」は、がんがん逮捕して、どんどん向精神薬を飲ませて、恭順させるべきだと思う。

ーーー
 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。論外です。

ーーー
 弱い母ネズミは、飢えると自分の子供を食べてしまうのです。
 そういう弱いネズミの子孫は、次の世代以降に残らないように、ほ乳類の世界は、なっているのです。
 それだから、ネズミは、小さくて頭も悪い割には、結構すばしっこくタフで、ちょっとやそっとでは人間に捕まらず、どぶのような悪環境の中でも、生きてゆけるのです。

 もしネズミの世界に福祉があって、
 弱い母ネズミに食われるはずだった「弱い子ネズミ」が生き残って、強い子ネズミの親の「強い母ネズミ」が採ってくるエサにたかって、
 弱いネズミ親子が、強いネズミ親子の足を引っ張って、ネズミ社会を底下げして、

 挙げ句の果てに、強い子ネズミにまで、過剰増殖による食糧不足のために、本来の潜在能力で発達するだけの脳や体格を発達できなく妨害させて、
 さらにはポルポトのように、人間のしかけたチーズ罠や恣意的捕獲や偶然で、不自然に強いネズミだけが殺されて、弱いネズミだけがまちがって生き残ってしまったら、

 こういうことが何代も続くようなら、

 そのうち、ネズミは、蟻やノミのように小さく更に低知能になって、ナマケモノのようにとろくなって、
 人間がアホウドリを捕まえるくらいに容易に捕まえて、駆除できる生き物になります。
 衛生も、無菌室でしか生きられない脆弱な生き物になります。

 その先に待つのは、絶滅です。

ーーー
 特にテレビ局、
 子だくさんの家庭を放映したいなら、それなりの社会的地位を築いた、エリート層の家庭を放映してほしい。
 本来、ワタミや楽天の社長を放映しなければならないのに、彼らのような立派な人達の多くは、社会性があるが故に、教育など先のことを考えるが故に、高知能が故に、優秀な遺伝子の子孫を、1人2人しか、作っていないことを、よく考えて欲しい。

 公共が市営住宅を用意してくれるから、田舎の市営住宅は広いから、
 所得にかかわらず、公共の子育て支援とやらがあるから、
 少子化担当大臣と肩書きだけは立派だが、頭は「女の浅知恵」しかない、主に自民党時代の大臣が「少子化対策、少子化対策」と騒ぐから、
 何も考えずに、己の社会能力にふさわしくない数の子孫を作る人物達を、
 (ネズミにもサルにもある、睾丸と子宮の能力だけは、認めるが。)

 アルカイダや犯罪組織・南米アフリカの原住民達への潜入ルポを放映するスタンスで放映するならともかく、
 ほげーと呑気に放映する、テレビ局の知的水準。

 国は、
 テレビ局への指導を強化するか、
 または、
 テレビ局の開設基準を自由化して、
 テレビメーカーに、地上波を100チャンネルまで見れる機能と、簡易選局の事前設定機能を規制づけて、
 きちんと市場競争をさせたほうがいいんじゃないか?

ーーー
 私の母親は下等生物だから、私自身は大きな事を言えないが、
 少なくとも私の父親は、一応千葉大の学部を出て、上場電機企業で、出世できなかった、中間管理職の下の方止まりはいえ、定年まで働いた。

 その父親が、子供2人なのだから、
 なんで大学も出ていない、平凡な企業の従業員達が、子供を3人以上も作っていいのか?
 ふざけんなよ。

 私は子供の頃、親に妹を作ってくれと言ったことはあるが、年齢的にも経済的にも親は作れたろうが、親は子の進学進路のことを考えて、3人目は作らなかったのだと思う。

 挙げ句の果てに、社会の下層の人物らが、子孫を残したり、しかも子が3人以上など、もう論外です。

ーーー
 いくら米国や米国市民の従属に成り下がったとはいえ、日本人として、劣等な遺伝子を国民や民族内で多量にまき散らす奴は、「国や民族の恥」だと思う。

 今の法制で産まれた後の人物達の個体生存権は、認めざるを得ないが、一日も早く法改正して欲しい。

 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。論外です。

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