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 衆議院選への、民主党の問題点。

 是非は別として、増税問題は、
 党国対と行政財務政務で、主にキャリアを積んできた野田首相が、政治生命をかけてやったことだ。

 しかし、野田首相に、TPPの是非を、これは前任者の菅氏の受け売りなのかしらないが、それほど自身だけで判断できる経験や素養があるとは、あまり思えない。

 原発もそう。

ーーー
 民主党のHPをみても、
 TPPと原発について、方針と説明を、たいした内容は、普通に検索しただけでは、見つけることができない。

 最終判断と最終責任は、形式的には首相となるとは言え、
 法律になるほどの政策的なことは、与党の決定が、議会民主制では重みを持つ。
 (国が批准する条約も、法律と同じだ。)

ーーー
 本当にTPP推進なら、誰が民主党の担当者責任者なのですか?
 原発もそう、誰が担当者責任者なのですか?

 1人でやっているのでなければ、役職分担を示した上での連名でもいい、
 名前を出せ。

ーーー
 「野田首相が決めたから、」、「民主党が決めたから、」
 こんな説明では、TPPや原発について、
 国民が不安になるのも、当たり前だ。

ーーー
 TPPへの政策決定に、もし岡田氏なり前原氏なりが関わっているなら、名前を出して関与の程度を示せ。 
 他の議員もそう。

 経営者と賃金交渉していればいい労組じゃないのだから、無責任体制は、困るのだ。

 これまでの労組が、お遊び副業でやっていた理想主義の政治活動ではなく、
 国の執行役員であることを、自覚しろよ。

ーーー
 その上で、責任者が、矢面に立って、TPPにしろ原発にしろ、国民に説明しろよ。

 11月の一連の国内説明会で説明したと言うかもしれないが、あの動画を全部見ろというのか?
 少なくとも、どの回の、何分目から、どの話題があるか、全部説明文を付けろ。

ーーー
 自民党は、一部の優秀な人達を除けば、落選して勝手に衰退していく党だと思う。
 現実的には、議席が多い間は、協議も必要だが。

 しかし、自民党には勝てても、
 第3極には負けるぞ、こんなやり方では。

ーーー
 地方の民主議員には立派な人もいて、政治活動を助けられることもあるから、
 事業仕分けなども、不完全とはいえよかったと思うから、
 私も少しは民主党のために書いてあげているが、

 本当に千葉4区を落とされるぞ、こんなことでは。

 

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