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2012年12月

 大政党除名・議員辞職勧告に値する、国会議員達。

 やはり自民党と民主党は、

 甘利・二階・直嶋・大畠、(原発防災を怠った元経産大臣の死天王)、
 佐藤勉氏(原発防災を怠った元防災担当大臣)、

 彼らを、党から除名すべきではないか?
 もっといえば、議員辞職勧告もすべきではないか?
 

 溝手顕正・鴻池祥肇・石井一氏ら、元防災大臣・防災長官の参議院議員に関しては、
 年齢から次は立候補しないだろうから、実質上の意味は少ないが、
 やはり党除名、または辞職勧告をすべきではないか?

ーーー
 自民党・民主党は、責任を取らない政党です。

 東日本に放射性物質を、「直ちに健康を害さない」、すなわち「直ちでなければ健康を害する」程度に、ばらまいた張本人達を、
 国政公認したり、挙げ句の果てには、大臣にする、政党です。

ーーー
 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。

 彼ら「戦犯」を絞首刑でないにしろ、大政党から追放しない、国会議員の地位から追放しないなら、
 次の参議院選挙では、自民党と民主党は、惨敗しても、やむを得ないのではないか?

 日本の東西または道州毎に、原発銀座道州と、脱原発道州に、分けて、それぞれの地域で、原発の新増設と廃炉を、やっていけばいいのではないですか?

 原発の新増設や廃炉について。

 私は、原発政策については、
 震災の影響を受けて、危急に今やらなければならないことを除いては、まだ判断や結論を出す時期ではない、と思う。

 東日本大震災の災難があまりに甚大だったので、中長期的にどうするか?を、簡単に結論を出すには、落ち着いて分析や予測するには、まだ時期尚早だ、と思う。

ーーー
 危急に今やらなければならない事、とは、

 福島の爆発や溶解事故の後始末。
 浜岡の停止。
 各原発の断層調査。
 維持する原発の堤防強化。
 廃止する原発の選別。
 核燃料サイクル政策の現実性の再検証。

 実存する公共の原発ムラ組織の、見直しと懲罰。
 国の指揮系統や省庁管理の再編成。
 電力や原発の民間会社に対する、国の関与の見直し。
 関連民間業界縮小に伴う、経営者や労働者への、他に救済方法がない残存債務への、国による留保や負担の手助け、当面の生活保障への支援。

ーーー
 十数年や何十年も十分検討しつくした上ならともかく、
 簡単に、脱原発だ、あと何年だ、というのは、正反対を求めるヒステリー現象だと思う。

 ある程度の慎重な分析が必要で、この点では、自民党の公約の現実性の方が、正しい、と思う。

ーーー
 ただし、将来政策への慎重な分析の必要と、以下のことは、別物である。

1,
 これだけの災難をまき散らした責任者に罰を与えること。

 甘利明や大畠章宏のように、東北関東信越の皆さんに放射能をまき散らした張本人達の一部が、大臣や国会議員になる、政治の腐敗。

 甘利・大畠よ、もし、「私たちは指示を出したのに、守らなかった副大臣の責任だ。」というなら、そいつ等の名前を出せ。
 間違っても、命令指示を守らなかった官僚や公共雇用の有識者を除いては、官僚や公共雇用の有識者のせいにするなよ。
 犬が他人を噛んだら、飼い主の責任なのを、自覚しろよ。

 もちろん、事業仕分けに抵抗して記者会見を開いたクソカス科学者どものように、犬のくせに偉そうに政治活動をする有識者どもも、論外なのは、認めるがな。

ーーー

2, 
 原発が、日本全国どの地方に行ってもある現状を、止めること。

 角栄型の国会議員地域平等票の悪影響なのか、狭い島国なのに、全国何処に行っても、原発事故のリスクをまともに受ける、
 この異常な状況が、
 これだけの事故を起こして、今後も許されるわけがない。

 東日本は、すでに被害を受けているのである。
 私の住んでいる関東内の自治体も、自治体内の公園で高い放射線値が出て除線するだとか、付近の自治体がホットスポットで雨風の影響で運悪く放射能が多量に降ったとか、こういう被害地になっている。
 事故後のしばらくは、日常生活で地面のほこりや雨を完全防除できるわけがないので、雨風が強い日の後で、鼻血が出たりのどが熱く痛くなったりすれば、放射性物質を吸い込んだのか?と思うことが何度もあった。

 嘉田知事の様な関西で環境に敏感な人達は、東日本の状況を見て、「水源の琵琶湖に放射性物質が降っては大変だ。」と、
 まだ被害を受けていない人が、被害者の話を聞いて、非常に神経質になっている、そういう状況を感じる。

ーーー
 現実的には、福島の除線作業は、税金の無駄使い。

 福島の人は、自らが犠牲になって首都圏の人達に電力を与えていたと言うが、貴方たち地元の人達は、その分、田舎の快適なのんびりした生活空間で、十分な金銭見返りを受けていたはずだ。
 田舎で金に余裕がある生活なんて、普通は、高能力のために都会の競争で成功した人が、老後の余生に受けられる、贅沢品だ。
 公共施設だって、他の田舎自治体より、よほど高水準だったはずだ。 

 都会も田舎も、どっちもどっちで相利共生していたのだから、
 田舎の人が、家を追い出された後の金銭補償を、金のある首都圏に求めるのは、もちろん理解できるが、
 「故郷に帰れるようにしてくれ。」は、甘ったれだと思う。

 福島の除線作業のような無駄で非効率なことに使う金は、日本には一円もない。

ーーー
 どうぜもう汚染されてしまったのだから、今後は、福島沿岸部には、福井県以上の原発銀座を作って、
 その分、石油を輸入して国に負担を掛けて脱原発をやりたいと言っている西日本よりも、
 高い生活水準への補償や、国に負担を掛けていない分の減税を要求する、
 そういうしたたかな態度を、なぜ福島の人達は、とれないのだろうか?

ーーー
 西日本は、特に琵琶湖のような狭い水源地の周辺は、脱原発でもいいと思う。
 これから初めて被害を受けるのと、既に被害を受けているのは、やはり違う。

 ただし、
 ある地域には、まわりに全く原発を作らず、その分、ある地域に、今の福井県の原発銀座の倍や数倍ほどの数の原発を、集中して作る、
 これが、本来有るべき、リスク管理のやり方だ。

 当然、スーパー原発地域では、電力のほぼ100%近くまで、原発に依存させる。
 一方で、周辺何100Kmも、その道州や、理想を言えば隣接道州にも、全く原発のない地域を、リスク安全保障で、作っておく。

 これが、本来有るべき、原発立地政策なのだ。
 
 日本全国に原発を作ったら、すさまじい天変地異が起こったら、北朝鮮が原発を壊すほどの戦争を仕掛けてきたら、日本国民は、一体何処に避難すればいいのだ?

ーーー
 原発を作らない地域は、原子力に安全だが、火力発電に日常を頼るため、税金を高く徴収するか、または計画停電や夜の停電を日常にする。公共サービスも低くする。大きな工場も自然に撤退していく。
 アーミッシュに近い生き方をしたい人達は、その地域に住めばいいのではないか?

 低リスク低リターンの人生を送り、もし重い病気になってその地域の電力余裕で治療できない病気になったら、青酸カリを飲めばいいではないか?

 万一、原発銀座地域で事故が起こって、
 原発依存の住民が避難してきたら、違う生き方をしてきた人達に対し、受け入れを拒んで、ざまをみさせるのも自由だし、
 または、原発地域からの避難民をよそのお客扱いで、別枠税収や土地家屋の賃貸料で、高い臨時収入を徴収すればいいのではないか?

ーーー
 原発は、ハイリスクである。リターンがハイかミドルかは、これは、私は十分な判断材料を持ち合わせていないし、識者も評価は分かれるだろうが、リスクが高い事は確実だ。

 それでも、石油を買わないで済むし、まだ自然エネルギー電力が開発途上の段階、この現状では、導入を全く否定する物ではない、と思う。

 ただし、日本は狭い島国なので、琵琶湖などの閉鎖小水源は無いところで、全国2カ所かせいぜい3カ所に絞って、原発銀座のように集中して作って、その付近に高電力を要する高収益メーカーの工場を立地して、それでなんとかやっていく、
 これが、望ましい原子力発電のやり方だ。

 もし将来、本当に原子力に取って代わるだけの自然エネルギー発電の開発が整ったら、もちろん、原発を止めていけばいい。

ーーー
 もちろん、これまでのような、原子力ムラやその官民勢力が、
 本来自然エネルギー開発に回すべき程度の国家予算まで圧迫して、
 予算を原子力一辺倒にさせて、自然エネルギー開発を妨害していたことには、
 該当人物達に、きちんとけじめをつけさせなければならない。

 歴代経産の政務官以上には、懲罰を与える事も必要なのであるが、
 歴代副大臣以下については、省庁が己のHPからも名簿を隠す醜態ぶり、
 大臣だった人物等を、自民党は大臣にまた任命する醜悪ぶり、民主党は選挙公認する醜悪ぶり、
 はっきり申し上げて、政治は腐敗しきっています。

ーーー
 

 猪瀬直樹氏は、国際的な詐欺・狂信イベントである、パラリンピックを、絶対に招致してはならない。

 猪瀬直樹氏は、

 オリンピックを招致するのは、これも支出と効果で、都民や国民に、様々な議論はあるが、
 絶対にダメだとは、効果もあるので、なんともいえない。

 しかし、少なくとも、パラリンピックだけは、招致してはならない。

ーーー

 オリンピックを招致することに決まったら、オリンピックは招致するが、パラリンピックは「拒絶」することを、IOCなりパラリンピックの委員会なりに、伝えるべきである。

 もしパラリンピックを招致したら、この猪瀬という人は、はっきり申し上げて、詐欺師または狂信者だと思います。

ーーー
 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。論外です。

 国連教詐欺師・国連教狂信者は、この際、徹底的に潰しておく必要があります。

 私個人の政治活動ですが、私は、比例単独の候補を名簿に載せている政党は、信用できない。

 選挙区で闘わなかった人が、国会議員?
 ふざけるなよ。

 比例単独者が、
 金魚のうんちのように名簿の最下位にあるのもダメと思うが、
 ましてや、上位や中間位にある人は、論外。

ーーー
 前回、藤井裕久さんが民主の比例単独だったが、
 細川政権の蔵相だった人を、高齢で小選挙区での選挙活動は大変、無理をさせれば辞退するかもしれない、
 ということで、なったはずだ。

 羽田孜氏でさえ、介護されながらも小選挙区で闘ったのだから、藤井氏の事例がいいか悪いかは、また別の話題だ。
 しかし、今回の選挙の比例単独には、少なくとも、藤井裕久さんのような「実力者兼高齢者」とは、とても思えない人物が多い。

ーーー
 今回は、多党立候補なので、自民でもバカ勝ちはしないだろうが、

 万一、ある党が、ある地方区の比例でバカ勝ちして、小選挙区立候補者では当選枠が足りない場合には、
 その枠は、その地方区以外を含めた、全国比例区での惜敗率で、
 各地方区では比例当選しなかった、その党の重複候補者に割り当てれば、いいだけではないか?

 そのように、公選法を変えればいいだけではないか?

ーーー
 民主の事例を見ても、
 比例復活当選では、
 党内抗争の結果、民主を離党した議員は、多くいた。

 比例単独で離党する人は少ないと思うが、
 法律で制限がないなら、
 今回も、
 今後の党内の政争によって、比例単独候補が離党する可能性は、否定できない。

 維新など、党が金を出していない新党は、候補者は金銭面での借りを返さなくていいので、離党事例は、なおさら多くなると思う。

ーーー
 能力不足で戦力外の人間が、平等議員1票を持つ危険性を、
 政権民主党の内紛醜態を見ても、
 民主党も他の党も、まだわからないのだろうか?

ーーー
 私は、各地方区で、比例単独候補を名簿に出している政党は、信用しません。
 これは、私の政治活動です。

 他の人は、他の人の思想の自由があります。

 

 落選して欲しい、国会議員になって欲しくない、主要な人達の、リスト。

 玄葉光一郎  福島3   民主
 

 小渕優子   群馬5     自民
 大畠章宏   茨城5     民主
 黒田ゆう    千葉2     未来
 岡島一正   千葉3     未来
 姫井由美子  千葉8     未来
 甘利明     神奈川13    自民
 

 河合純一   静岡7      みんな

ーーー
 玄葉光一郎  福島3   民主

 外務大臣として、不適格。無能。
 青年海外協力隊を廃止できず。

ーーー
 小渕優子   群馬5   自民

 本人には、何もやっかみはないが、
 無能な外務大臣・総理大臣であった、小渕恵三の選挙区を世襲。

ーーー
 大畠章宏   茨城5   民主

 原子力工学の素養があるにもかかわらず、福島原発事故を防げず。
 無能かつ無責任。

 国政立候補は、終身論外。

ーーー
 黒田ゆう   千葉2   未来
 岡島一正   千葉3   未来

 政敵となった、地元出身の現職首相を、倒すのに、
 よそ者の色気熟女にすがる、
 千葉県民の恥。

 加藤紘一氏への師匠の言葉をそのままぶつければ、「男子ではない。」
 黒田ゆう子ちゃん、岡島一子ちゃん。

 詰め物ブラジャーして、スカートはいて、Tバックはいて、
 八千代市でも木更津でも、街頭演説して下さい。

 半分千葉県人の血が流れている私にとっても、恥ずかしい人物。

ーーー
 姫井由美子  千葉8   未来

 論外。

 国会議員の器にあらず。
 運がよかっただけの人。

 政治世界に留まりたければ、市議からやり直し。

ーーー
 甘利明    神奈川13  自民

 先祖の武田二十四将の時代なら、
 相馬・岩城の武者達によって、
 大和駅前や相馬駅前で、生首でさらされてもおかしくない、
 無能な責任者。

 国政立候補は、終身論外。

ーーー
 河合純一   静岡7   みんな

 無理。

 国民1億2,000万人の、官民あわせた、上から960人までに入るのは、
 先天的に無理な、運命。

 福祉のお目こぼしと、運が良ければ臨時雇用を受けて、
 重度障害者内の人間関係での、多少の努力成果での敬意を受けて、
 幸せな余生を送って下さい。

 動物虐待の合法化には、私も協力します。

ーーー

 増税問題の、まとめ。

 約束について、一言申し上げる。

 バカな約束をして、それを愚直に実行する人物。
 立派な約束をして、口先だけで全然実行できない人物。

 両方とも、本人or約束した相手or双方に、大きな損害をもたらす。

ーーー
 要は、「増税しない。」という、
 09年の民主党の約束が、
 
 「バカな約束」だったのか、
 「立派な約束」だったのか、
 「とりたててバカでもなく立派でもない、どうでもいい約束」だったのか、
 
 一体、どれなのか?、ということだ。

ーーー
 野田首相と民主党は、
 「バカな約束、またはどうでもいい約束」だった、と、
 言っているのと、行動が同じ。

 未来の党の民主党離党組は、
 「立派な約束」だったので、けしからん、
 または、約束とは、何が何でも守るべき、と、
 言っているのと、行動が同じ。

ーーー
 「バカな約束またはどうでもいい約束」をした責任は、
 約束文章を作った人にも、その党の公認を受けた人にも、信任投票した人にも、
 役割権限の程度の差はあれ、ある。

 一方で、「立派な約束」なら、守らなかった責任は、
 約束を施行できる権限を持った執行部には、ある。

 野田首相と民主党は、上記2つの内どちらの責を負うかを、選ばなければならない。

 前者だというなら、
 現執行部の各派閥や各人は、
 その「バカでどうでもいい約束」の大政党公認に、
 どの程度の役割で関わって、責があったのかを、しっかり示せ。
 責があるなら、そのけじめを、どうつけたのかも、しっかり示せ。

 加えて、
 もし、離党組のうちに、実はその「バカでどうでもいい約束」の大政党公認に、深い役割で関わった人がいたなら、
 執行部は、説明できる限りで、その事実を、示せ。

ーーー
 一方で、未来の党の旧民主離党組は、
 「増税しない」は、「立派な約束」だったから、破る執行部は間違っているのか、
 それとも、約束とは、何が何でも守るべきだから、破る執行部は間違っているのか、
 
 どっちの立場なのか、各派閥や個々人は、説明する必要がある。

 三宅、姫井、くどくど言っていないで、
 あなた方はどっちなのか、説明しろ!

 岡島と黒田、貴様等もだ!

ーーー
 女は、強い口調で言われると、弱い女には、勝手に生理的に深く傷ついて,執拗に根に持って、陰湿な仕返しをする下等生物もいるから、
 綺麗な言葉遣いをしてやるが、

 貴様等は男なら、一度こう言われたぐらいで、さして傷つくなよ!
 非常に傷つくような弱者なら、議員にはふさわしくない人物、ということだ。

 しかし、本当に男女平等というなら、本来なら、こう言われたって、
 議員になるくらいの女なら,たいして傷ついてはいけないはず、だがな。

ーーー
 もし、
 
 同じ約束を、
 
 片方は、
 「立派な約束」、
 もう片方は、
 「バカな約束、どうでもいい約束」
 と、とらえるなら、

 これは、価値観の違い、すなわち、根本的に、党派の違いと言うことになる。

ーーー
 野田首相や執行部にとって、
 「増税するしない。」は、たいした政治的事項ではなく、他の政治事項の方が大事。
 今後も、「増税」に関する約束は、守らないか、時と場合により守ったり守らなかったりする。

 未来の党の民主離党組にとって、
 「増税するしない。」は、非常に重要な政治的事項であって、他の政治事項と同等もしくは優先。
 それに関する約束は、今後も言葉通りにする。

ーーー
 有権者は、どちらを選ぶか、ということだ。

 日本政府と与党は、パラリンピックに、一円たりとて、公費を使わないで下さい。

 私は、パラリンピックが、詐欺だと、前から申し上げている。

ーーー

 母集団を限定した運動会は、いろいろある。

 小中学生、老人マスターズ、ある会社の従業員。

 小中学生なら、全国大会などやらないが、数値記録で勝負する競技なら、
 各小中学校での大会結果を、文科省が集計すれば、
 日本一足が速かったり、水泳が早い、小中学生を,選別できる。

 会社もそうで、ある程度大きな企業なら、
 地域の支社ごとに、大会イベントを開いて、
 結果を、本社で集計して、社内No.1の人を、選別できる。
 支社で予選をした上で、本社近くの運動施設で決勝戦、ということもある。

 会社の運動会なら、優勝者は、一定の範囲と期間、社内でちょっとした英雄にもなれる。

ーーー
 オリンピックは、世界に対する日本人でNo.1の記録を出すから、すごいと思うが、

 結局、限定した母集団での競技なら、勝ったからと言って、
 その集団内の人間関係で、評価を受けるのはともかく、
 集団外には、大して評価されない、全く興味を持たれない。
 当然である。

 実際には、障害者がちょっとした記録を、努力の末に出せば、
 それはそれで、身近な健常者にも、少しは話題になり、「立派なことをしましたね。」と社交辞令で言う人もいるだろう。
 私だって、そう思う事例が、あるとは思う。

ーーー
 しかしそれは、
 小中学生や、老人マスターや、会社の運動会と同じで、
 「趣味の世界」の話ですよね。

 税金を投資して良い公共事業では、ありませんよね。

ーーー
 向精神薬を飲んだり、刑務所に入ったり、動物虐待をする人は、
 人間社会に対して、
 将来に大きな損害をばらまかないようにするだけで、たいした利益をばらまくわけではない。

 スポーツでいい成績を残して、いい勝負をして、ファンを感動させる方が、よほど、社会に利益をばらまく。
 本人の成長や能力向上という意味でも、その方が、良い手段である。

ーーー
 しかし、その立派な行為を、ご自身の資力で賄えないなら、
 
 他人の税金にたかったら、

 結局、やられる動物にとっては災難だが、
 もちろん方法と程度を人間社会の中で踏まえた上で、動物虐待をする人の方が、
 他人に迷惑を掛けないですよね。

ーーー
 他人に、たいそうな利益をばらまく以前に、
 他人に、大きな損害をばらまかないようにする、
 これは、人間関係の基本ですよね。

 一神教的に一つの価値観の元に、
 その価値観に沿わない人間を殺し尽くしてでも、
 統一した価値観でがんじがらめの社会を作っていく時代では、ない。

 でも、多様性や分権や福祉を追求していけば、
 利害や相性が合わない人間関係や、その程度が増えるのだから、
 これは2律背反で、避けられない。

 その場合には、
 「離れる。」「どうしても接触が必要な場合、他人行儀に徹する。」
 というのが、お互いにとって、最後の最後は、一番いい選択肢になる。

ーーー
 ユーゴスラビアは、
 チトーによる、無理がある押しつけ統一主義と、
 ミロシェビッチ等による、偏狭で排他的で攻撃的な民族主義と、
 両方の失敗を経験して、
 結局今のような、民族毎の、棲み分け国家群になった。

 今は内戦の影響がまだ強いから、分離志向が強いが、
 やがて、強くタフな上流階級には、統合志向も、ある程度は回復して出てくるだろう。

 加えて、下流階級の下流階級の、ピテカントロプスもどきたちも、統合志向は、強い。彼らは、そもそも人間として発達しておらず、原始サル同士として未分化だから。

 だけど、上流と下流がいくら統合を望んでも、
 チトーの大ユーゴスラビアには、もう戻らない。

 南スラブ統合主義者は、各民族国家の国境線付近に、統合主義者の国家を、民族主義国家とは別に、「人口×能力」勢力に応じて、将来要求できる程度である。

ーーーーー
 会社の運動会は、会社の経理や、会社員の任意の積み立てで、運営される。
 よその会社員には、金をたからない。

 マスターズも、所属クラブや老人会で、そこの金で、運動会をする。
 よそのクラブや老人会にも、たからない。

 小中学生の運動会も、学校行事の運動会以外は、
 原則は、その地域の、PTAの金である。
 公金が使われるのは、オリンピック主要競技での早熟選手の育成以外には、
 問題がある。

ーーー
 厚生労働省の政務職に就く人は、今後絶対に、
 パラリンピックに、公費を出させないで下さい。

 はっきり申し上げて、非常に迷惑で、負担です。
 論外です。

 どの党も、選挙公約に入れて下さい。

ーーー
 スポーツをやる人は、
 本当に競技の真剣勝負の世界で勝ちたいなら、
 公費を投下して欲しいなら、
 可能性ゼロに近くても、オリンピックを目指して下さい。

 それで、オリンピック選手に到底なれなかったら、 
 「趣味の世界」で、同好会的に、楽しくやって下さい、
 ということなのです。

ーーー
 同好会とはいえ、
 金もそれなりに掛かるし、
 競技によっては、人の集まりも必要。

 金や人が不足するなら、
 市営の競技場なりプールなりで、
 1人で走ったり泳ぐか、
 公共事業ではない、都合の付いて協力的な友人知人と、走ったり泳げばよい。

 もしそれすらできずに苦しいなら、
 または、それに甘んじることに苦しいなら、
 向精神薬を飲むか、できれば犯罪は犯さずに刑務所に入れて貰うか、動物虐待でうさをはらせばよい。

ーーー
 他の外国は、キリスト教だか国連教だか、
 おかしな権威に勝手にとち狂って、
 パラリンピックでも何でも、勝手にやっていればよい。

 日本政府は、
 今後一切、
 パラリンピック事業に、
 一円たりとも、支出しないで下さい!!!

ーーー
 諸外国が調子に乗って干渉してくるなら、
 逆に、キリスト教も国連も、権威が破壊されるまで、
 外交と広報PRで貶める必要があります。

ーーー
 障害者スポーツで、統計的に上位成果を出した人への、社会の妥当な評価は、
 小中学生運動会・老人会運動会・会社内運動会で、上位成果を出した人に対する評価に比べ、
 それ以上であっては、なりません。

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