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 一昔前の日本政府や、今でもJICAは、「友達きちがい病」なのだと思う。

 一昔前の日本政府や、今でもJICAは、「友達きちがい病」なのだと思う。

 利害や相性があってお互いに得をするから、自然に友達になるのではなくて、
 「友達を多く作る。友達の程度を親友まで深くする。」それが、目的と化す。

 バカでも弱っぽちでも「数は力」、などと言う政治家がいるから、一人一票選挙制度にも、その弊害があるから、
 そういう動きが、助長されてしまう。

ーーー
 個人間で、単に、「友達の数を増やしたり、やたら親交を深くすること」が目的と化した人がいれば、
 普通、もともとから親友や友人になる縁や利害相性の相手を除けば、

 その他の相手には、
 ある程度の相性利害を超えて関わりすぎてしまうと、友情が欲しい足下を見られてたかられるか、本当に毛嫌いされてかえって相手から攻撃されるのが、
 オチである。

ーーー
 国家間も、
 結果的に、小渕恵三のような、凡人で済まない愚人や、緒方貞子のような、「ただの」共感教詐欺師が、
 国民が稼いだ金を、ざらざらざらざら、途上国に、無駄に流してしまう。

 不当な平等詐欺である国連総会票を盾にして、狂信宗教にせよピテカントロプス知能にせよ、自身らが人口統制を出来ないのが貧困の本質であるにも関わらず、先進国に構造的に援助をたかる、
 途上国の詐欺なのである。

 いくらラオスが土地も資源も貧しくても、人口1,000人しかいないなら、豊かな生活水準になるに決まっている。
 天然資源に恵まれないなら、なぜ人口を増やしたのか?よく反省するのが先だ。

 旧帝国も、結局、軍事的に外国に勝てるから、人口を外国に植民できるから、なんとか富と消費のバランスをやりくりできていただけで、
 人口を増やしすぎると個々人の生活が貧しくなるのは、今の日本を見ても、明らかだ。

ーーー
 合衆国以外は、
 人口統制政策をしないと、
 どんなに戦争をしても高い確率で生き残れる、各国の優秀右派を除けば、
 中道や左派は、戦争の中を運良く生き残るしか、いずれ生き残る手段が無くなる。

 しかし、そういう自身の利害に大きく関わる中道が、なぜ人口統制の重要性を、良く理解しないのか?

 挙げ句の果てには左派など、一番人口増で被害を受ける弱者自体が、
 皮肉なことに、狂信やピテカントロプス知能のために、人口統制をする必要性自体を、理解できる知的水準に無いし、
 もし理屈で理解できても、実際の現場では、知性がなく本能「だけ」で生きているので、わめき狂って感情的に、パイプカットや中絶や劣等赤子の安楽死に、抵抗をするに決まっている。

 これらのことを、今の大臣はどれだけ理解しているか知らないが、少なくとも、これまでの少子化担当大臣は、全く理解していなかった。

ーーー
 はっきり申し上げれば、
 日本国に対し、対価交換するだけの資源や文化の利益をばらまけない、クソの役にも立たない途上国との友情など、
 何の価値もない。

 JICAは、そういう物を、大金をたかられながら買おうとする、きちがい集団である。

ーーー
 個人間では、
 市場競争に負けて、生活保護を受けるしか生きる方法がない、よほどひどい企業しか雇ってくれない、そういう弱者は、子孫を残せない人が多いが、

 それでも、制度で規制していないから、
 若いときに後先考えず子孫を作ってしまったり、格下の国の外国人と結婚して子供を作ったり、バカな福祉公務員が取り持って下等生物同士で繁殖してしまったり、
 そういう事例は、結構ある。

 そして、弱者達は、そのことによって、国内に劣等遺伝子や劣等個体の次世代をばらまき、国力を弱体化させ、挙げ句の果てに、将来の自身達の貧困の種を、自ら、蒔いている。

 福祉制度があるので、彼らの子孫だけが自業自得で苦しむのではなく、中道や右派にまで、迷惑や負担を掛けるようになる。

ーーー
 地理的民族集団の、国家間も同じ。

 銃剣を入手してゲリラ戦をすれば、今のソマリアにどの国も関わらないように、
 ピテカントロプスに近くて文明国家を作れない劣等民族とて、よそからの異民族の侵略を、排除できる。

 帝国同士の戦争で、負けた帝国が勝った帝国への腹いせに、撤退する植民地住民に、銃剣を与え、基本的な近代知識を教えたから、 
 WWⅡ後に、植民地帝国を復活させようとしたフランスもオランダも、植民地から排除されて、帝国の地位から没落することになった。

 しかし、そういう途上国は、よそからの侵略を防ぐことは出来るようになっても、文明国家は運営できない。
 それだけの知的能力が国民に備わっていない。

 しかも、フランスや合衆国が指示する民主主義をすれば、
 少数の旧植民地総督府への協力勢力(土着貴族が多い)を除けば、そもそも多数派の能力がピテカントロプスもどきだから、
 かえって、民主主義の元に、
 ピテカントロプスの、ピテカントロプスによる、ピテカントロプスのための政治を、行うようになる。
 結果が、ハイチやソマリアのような、掃きだめ社会である。

ーーー
 世界的に見ても、一番人口を増やしてはいけない、
 劣等な遺伝子の民族が、
 帝国が去って、法的に、武力権力的に、何も規制が無くなったために、
 かえって、世界一、人口を増やしまくっている。

 結果として、その国の中が大貧困になり、
 挙げ句の果てには、先進国に、人口をはき出してくる。

ーーー
 個人間では、生活保護受給者や弱者や障害者に、子孫を残させてはいけないのと同じように、
 国家間では、途上国にも、子孫の数は、限定させる必要があるのである。

 国家主権を盾に、狂信やピテカントロプス脳にもとずいて、人口統制をしないで、人口を増やすなら、勝手にどんどん貧困に陥ればいい。
 なぜ、緒方のような愚劣極まりないバカは、それを助けたのか?

 共感教詐欺師なので、そのあたりが原因になっているのだろう。

ーーー
 先進国自身も、合衆国を除けば、外国から収奪できないのだから、人口統制は、する必要がある。

 今は、せいぜい旧帝国時代の蓄積を利用した技術格差による、途上国との有利貿易でしのいでいるが、
 これすら、緒方やJICAのような、バカやバカ組織が、技術をただでくれてしまって、外国に追いつかれつつある。

 カトリックの緒方が大嫌いな中絶を、
 日本国民が、劣等だけでなく、中堅や右派まで、子供の数によっては中絶しなければならない、貧しい社会を、
 緒方自身が、もたらしたのである。

ーーー
 しかし、先進国自体が、人口統制をして、国内を貧しくしないよう自らを律した上で、
 きっぱりはっきり、
 日本に利益をもたらさない外国との縁は、絶縁する必要がある。

 援助しないどころか、国交断絶してもいいのではないか? 

 なぜ国交を結ばなければならないのか?そこから考え直した方が、いいのではないか?

 国連だって、総会の平等票を直して、国力に比例した票数にしない限り、脱退してもいいと思う。
 なぜいけない?

ーーー
 人口統制を条件に、途上国国民の最低限の生活水準は、先進国が途上国に協力する、そういうオファーは出してもいいと思うが、
 
 途上国が、狂信やピテカントロプス脳で、それをはねつけるなら、
 もう勝手に、途上国には、ハイチやソマリアになるまで、勝手にやらせればいいじゃないか?

 困窮してても見捨て、万一、国境を越えてきたら、ベルリンの壁と真逆だが、容赦なく射殺すればいいじゃないか?

ーーー
 個人間も同じで、
 友達になって得にならない人物が、いちいち近づいてきたら、
 昔は、ぶんなぐったり罵って追い払うことが多かった。

 しかし、傷害罪・名誉毀損罪の人権法が出来てからは、
 その規制を悪用して、友達になる縁でないのに近づいてくる奴らが、
 なぐられないから、罵声を浴びないから、と、右派は詐欺・左派は狂信つきまとい、これらをするようになった。
 結局、詐欺罪やストーカー罪が、作られるようになった。

 周りの全ての人と友達になる人なんて、世の中にいない。
 最低限の関わり合いとして、払った税金が、一番の弱者の生活保護に、公共機関を通して払われる、これ以外にない。

ーーー
 個人としては、分かりやすい話なのに、国家間になると、
 
 日本は、まるで世界の全ての民族国家と、「お友達」になろうと、している。
 
 結果、たかられたり、かえって嫌われている。
 
 役に立たない外国とは、得にならない外国とは、縁を切る覚悟が、国家としても、必要である。

ーーー
 途上国が人口統制をすることを条件に、国連を通して、個々人への最低限の生活福祉として、一定の経済支援はしてもいいだろうが、

 その仲介役となる国連自体が、日本の政治や福祉行政以上に、
 総会票にせよ一部の条約にせよ、少なくとも日本選出の国連職員にせよ、腐敗して狂っているのだから、話にならない。

ーーーーー

 追記; 

 緒方貞子氏に関する批判は、主にJICA理事長としての結果に対してである。

 UNHCRの時の緒方氏については、私は特に批判をしているわけではない。
 
 

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