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«  冬の寒さと夏の暑さ、帝国主義と反帝国主義、について。 | トップページ |  猪瀬直樹氏・パラリンピック招致・橋本聖子議員の演説・乙武氏の教育委員任命話、について。 »

 広島大学を事例とした、道州レベルの大学での学部・大学院構成の、改良案。

 広島大学大学院国際協力研究科の、廃止の必要性について。

 広島大学に、国際協力研究科という、大学院があります。
 全国の国立大に、いくつか、その手の大学院があります。

ーーー
 東大を卒業して国家公務員で働く、外務省の課長補佐以上のエリートに、
 または、それに相応する、国際事業を展開する、大手民間企業のエリートに、
 大学院水準の社会人教育を、東大大学院、もしくは京大大学院が、備えることは、理解できます。

 しかし、なぜ道州レベルの大学、挙げ句の果てには、横浜国立大のような、県レベル大学に、国際教育が必要なのですか?しかも、大学院水準で?

 国際協力大学院を全国に不要に作りまくった黒幕が、文科省系統なり外務省系統なり、それに付随する民間企業の誰だったのか、知りませんが、

 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。
 論外です。

ーーー
 広島大学は、中国地方の道州を代表する大学になっていいと思うので、
 そこが、修士課程の大学院を持つこと自体には、反対しません。

 中国地方の国立大教員の後継者を育成選抜するために、世代毎の入学定員数を限定さえすれば、博士課程を作る事にも、とりたてて反対しません。

ーーー
 しかし、法経学部・農工学部・医歯薬学部、これら学部の延長の大学院以外は、必要ないはずです。
 学部も再編して、法経学部・農工学部・医歯薬学部の、3学部に、再編する必要があります。

ーーー
 学部長ポストの数は、現行の多学部より減りますが、
 学部長になりたい、そのために学部の数を増やしたい、教員のわがまま甘えのために、
 学生が、狭く縦割りされた分野しか学べない、学部から細分するシステムは、問題があります。

ーーー
 一方で、教養部を学部に昇格した、
 総合科学研究科や総合科学部については、
 あってもいいとは思いますが、その場合には、ICUのように、学部割り自体を廃止して、大学全体を、1教養学部に統合する必要があります。

 どのみち、学部3年自以降を、法経学科・農工学科・医学科歯学科薬学科と分ければいいだけです。
 大学院も、学科毎の専攻に分ければいいだけです。

ーーー
 教養学部単体と、3学部制度の差異は、
 この位の差異になると、
 主に言葉遊びが変わるだけで、内容は、大きくは変わりません。   

 教養学部単体にする方が、学際指向になる、カリキュラムの横断自由度が広まります。
 それだけ、教員間の競争は増え、カリキュラム制度を作って管理するのも大変になります。
 しかし、学生には、親切なシステムになります。

 一方で、県レベル大学ならともかく、道州大学や、更に大学院になると、専門性も、ある程度は求められてくるとは思います。

 どちらを選ぶかは、文科大臣または各学長が決めればいいと思います。

ーーー
 ただ、総合学部と総合科学研究科、各専門学部と各専門研究科の、「並列」は、認めてはいけません。

 事実上、
 教養部が、名ばかり教養部となり、
 実質は、各専門学部に各専門のエース教員を取られて、教養学部なのに各専門の横幅範囲自体も、ザルで粗くなり、
 挙げ句の果てに、各教員の縦幅の質も、理学教員なら、理学部からはき出された、理学者としては2番手3番手の3流教員が教養学部に回されるので、質も低くなります。

 せっかく中国地方の最高峰の教授陣を集めても、教養部と専門部を、無理に並列して、学部毎に分けることは、教養部自体が、弱体化してしまうのです。

ーーー
 一番損をするのは、
 見た目は、広島大学の教員ストックから広く学べると思い込んで入学したら、専門学部から追い出された3流教員達による、横幅も粗く、縦幅も劣等な、ひどいカリキュラムを押しつけられる、
 名はあっても実のない制度の犠牲になる、学生達です。

 京大なら、それでも、専門学部で超1流や1流教員になれなかった、1.5~2流教員が、総合学部に来るのでしょうが、
 広島大なら、各専門学部のエース教員が1.5~2流なので、それになれなかった3流が、総合学部に来がちになります。

 (横断研究が好きでわざと教養部にいく、例外教員は、少数~最大半数近くまでは、いるとは思うが。
  ただし、総合学部が出来た頃の、若手教員は、中越信和氏などがそうだが、専門学部から追い出された劣等教員が多かっただろう、と、私は実感している。)

 せっかく、学力に応じて、道州大学に入ったら、
 横幅が粗く広いだけで、県レベル大学水準の授業を受けるなら、
 これは、学生は、詐欺に遭っているのと同じです。

ーーー
 私は、ICUとは真逆に、教養学部がない大学、その分、小さな私立大とはいえ、大学が持つ教員能力全体を、各学部の1・2年次の教養科目に振り分けていた大学で学んだので、
 (独立教養学部を持たないほとんどの私立大は、そうやっていますが、)

 国がジャブジャブ金を払ってくれるので、非効率な教員分配・課程分配の贅沢をしている広島大学の、システム欠陥を、見抜けるのです。

ーーー
 国際協力研究科など、更に論外です。

 教養部の延長である総合科学研究科もあって、各専門学部の研究科もあって、
 その並列だけでも、十分無駄遣いなのに、
 更に、欲張って、
 国際の研究科を、単独大学院(学部無し)で作る。

 どれだけ、広島大学は、国民の納税者に、甘えれば、気が済むのですか?
 原爆被害を盾にすれば、どこまでも国民に甘えていいとでも、思っているのですか?

ーーー
 共感教の狂信者、友達きちがい病の重症患者を、
 教員として雇う、または、学生として育成するのは、
 もう止めて下さい。

 緒方貞子の権威は、もう地に墜ちました。
 「ただの」セレブ老婆としての余生は認めてはいいが、
 行政役員としては、はっきり申し上げて、3流以下です。

 学者としては、書いた分析を見ないと評価しようがありません。
 しかし、行政役員として失敗したのを見ると、
 学者能力も、
 後知恵での次世代用の価値はわからないが、
 少なくとも、先見や現状改善の為の、先知恵や中知恵としては、価値を期待できません。

 国連の中間管理職としては、一応合格なのではないでしょうか。

ーーー
 「反帝国主義を盾にした、
  国民の知的能力に見合わない、国家主権を行使した内政不干渉。
  国連総会票における、平等詐欺のつけ上がり。
  それらがもたらす、先進国からの恒常的な、票買収のための援助。
  それらが更にもたらす、無制限の人口増加。」

 これら自体が、途上国の人達の困窮の原因です。

ーーー
 国立大での国際部門の研究教育は、東大と京大だけで、
 はっきり申し上げて、十分です。

 東大教員になれない、京大教員になれない、
 その程度の「おつむ」の教員達は、
 ローカルに、地べたを貼った、細々したことを、細々とやって下さい。

 一時JICAがもてはやした、「草の根」民主主義?「草の根」技術協力?
 草の根だったら、草の根に見合った研究教育をしろよ!
 間違っても、草の根が、モミの木のてっぺんのような研究教育は、するな!!!

 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。
 論外です。

ーーー
 私立大には、小さな無名の私立大でも、
 専門分野での序列順位は知らないが、いちおうは合衆国の政治を専門として教えられる日本人教員が、経済系の学部所属でいたりする。
 教養部の授業で、他の学部の学生も、そういう教員に学んだりする。

 日本の高額給与に引かれて、無名大学には釣り合わないほどの、専門分野で立派な実績のある教員も、
 ロシア人や韓国人や中国人の教員だと、長年や一時は在籍していたりする。(後に東工大の教員に出世した教員もいた。)

 ただし、小さな私立大は、たまたまそうやって、世界の各地域の「一部」について教えられる教員を、
 結果的に、偶然や運で「散発的に」配置しているだけであって、
 東大教養部や外大のように、世界の全地域について、網羅的に教員を揃えているわけではない。

 私のいた小さな私立大は、付近の同規模の私立大よりも、
 国際教育では、大学方針で外国語学部を持っていただけ、また、上記のような偶然や運も含めて、散発的に一部の地域の専門教員がいただけ、結果的には、恵まれていた方かもしれない。

ーーー
 それなりの試験成績を出した学生が入る、道州レベルの大学には、
 合衆国の政治を教えられる教員、中国の経済を教えられる教員が、そういう専門分野の教員が、いてはいけないとは、言わない。

 しかし、東大教員、京大教員に到底なれなかったなら、

 地方の小規模私立大の教員と同じように、外国に直の研究調査に行けるわけでもなく、細々と、本を読んで、最低限の分析をして、
 研究者としては、あくまで趣味水準で勉強をして、飯を食っている仕事の価値としては、学生に知識を教授する、人を育てる教員として、
 要するに研究よりも教育で、
 やっていけばいいではないか?

 いずれ、国の中枢や大手民間で、国際部門でばりばり活躍してきた人が、一定の高年から大学に転職してくれば、
 そういう、学者としては3流で、教育者として何とか首にならずにやってきた教員も、入れ替えで首になるかもしれない。
 
 でも、それは、教育の質を高めて、本当の意味で次世代を優良に育成するためには、必要なのだから、仕方ないではないか?

 それが嫌なら、若い内から、大学のような甘ったれた安住の世界に引きこもらず、市場の世界でばりばりに働けよ!
 それが出来ない弱者なら、弱者なりの、応能雇用・応能身分・応能解雇を、受け入れろよ!

 何甘ったれているんだよ!
 やくざか、貴様等、2流3流国立大学の教員は!。 

ーーー
 外務省は、財務や防衛や文科が研究所を作っているなら、
 省として、研究所を作ったらどうですか?

 JICAで緒方氏が作った研究所は、途上国しか扱いません。また、独法制度自体に、国政として内部統制の問題があるので、JICAの研究所は、不要の長物です。
 農水や経産や環境や国交も、研究所に独法制度を使っているので、同様の統制問題があります。

 財務省や防衛省や文科省の研究所、国交の一部の直轄研究所のような、省直轄の政策研究所が必要です。

 そこで、かつて佐藤優氏が提案していたような、省員を、10年事務したら1年研究などの、ルーティンで研究に回す人事を、やればいいと思います。
 (省内の個人関係では、シンパ反シンパいるでしょうが、この部分で、佐藤優氏が提案していた内容は、優良な提案だと思う。)

 必要に応じて、外部の専門家を、業務発注したり、臨時招聘したりも、出来ると思います。
 しかし、恒常的な基本人事は、省員人材・国家公務員人材で、まかなったほうがいい。

ーーー
 各国立大学に、
 しかも東大京大ならともかく、広島大などの道州大学、挙げ句の果てには横浜国立大などの県レベル大学にまで、
 文科省が国際研究の研究費をばらまいて、
 不効率かつリスキー無責任に、研究させるより、

 外務省直轄で研究する方が、よほど安く付くと思います。 
 成果の確実性も、期待できます。

ーーー
 東大京大を除く、各国立大学の教員は、
 外務省の研究所から、公表研究成果をデータでもらって、
 それを元に、国際教育すればいいじゃないですか?

 何が悲しうて、
 国民は、
 広島大学や横浜国立大の教員が、国際研究をするための研究費を、
 納税しなければならないのですか?
 挙げ句の果てに、現地調査?現地滞在研究? 
 ふざけやがって。

ーーー
 文科省の本質は、やはり教育だと思います。
 人材を、教えて育てるのが目的。
 
 だから、教育や教授法に関する研究を、文科省や国立大学がするのは、
 私も理解します。

 しかし、他省庁の各専門に関する事を、国立大が過剰に研究するのは、
 どう考えても、おかしい。
 
 学際を統合するなら統合するで、そのための内閣府の研究所は、別にあってもいいでしょうがね。

ーーー
 大学の自治?
 それなら、授業料で全額費用をまかなえよ。

 授業料だけでは、教員人件費を維持できない? 
 それなら、教員数を減らすか、給料を下げろよ。

 それなら、学費を上げたいが、学費を上げると学生応募者が減る?
 勝手に減ればいいじゃないですか。

ーーー
 学生数が減ると、高等教育を受けた人の数が減る?
 ↑
 私立大の募集に任せたらどうですか。

 国家の中枢や、限られた数の、高技術の大手収益企業ならともかく、
 地方や一般企業で、それほど高学歴の知識が、運営に必要ですかね?
 東大と京大があれば、国や大企業は、十分間に合っていますよ。

ーーー
 そこまで言われたら、
 親世代・祖父母世代のインテリ層として、
 地方の中堅国民の若者にまで、高等教育をどうしても与えてあげたいので、
 地方でも学生数を維持するために、
 涙を呑んで、教員給料を下げて、人数も最低限にするが、
 それだと、教員の質や、教育の質が下がるのでは?

 ↑
 仕方ないんじゃないですか。
 増税しなければいけない、豊かでない国家なのだから。

 国の中枢や大企業で働いてきた立派で優秀な人達が、高年以降に大学に転職しやすい環境を、
 大学は、整えたらどうですか?
 
 体力衰えた年齢の高齢者には、口先と知恵だけで働ける大学教員は、魅力的な職種ですよ。

 もっとも、その分、若い頃から大学に引きこもっていた、浅い知識教育でしか役に立たなかった教員を、中途ではき出さなければなりませんがね。

ーーー
 大学教員既得権益者の、はき出されたその人はどうすればいいかって?

 転職してきた参入者である、はき出した人が、血反吐を吐いて闘ってきた、市場経済の社会に、遅い参入をして、
 ハローワークに通って、大学の便所掃除の仕事でも、探したらどうですか?
 もし仕事が見つからなくても、福祉制度のセーフネットがある優しい社会なので、生きてはいけますので、何も心配要りませんよ。

ーーー
 大学教員が、老人ばかりになるんじゃないか、だって?
 ↑
 別にいいんじゃないですか。
 なぜ、老人ばかりでいけないのですか?

 そもそも、人様に物事を「教える」、なんて、若者がすることですかね。
 保育士なら分かりますよ。体力があった方がいい。若者の仕事。お客の幼児の知能も、たかがしれている。

 高校を出た人間に教える、挙げ句の果てには大学院教員など、大学を出た人間に教えるのだから、
 若者が就業することの方が、異常なんじゃないですか?

 20代30代と40代の前半は、まだ体力を要する仕事をするのが、社会の常識です。
 警察署や自衛隊駐屯地の立ち番・門番を、中年の管理職がしますか?
 体力業界ですら、中年以降の管理職の仕事は、奥で書類やPCをいじることの方が多くなるのです。

 文教業界になると、特に大学以上になると、
 いい年をした若者が、体力を使わない仕事に、早くから引きこもってしまうことの方が、
 異常なのです。
 
 社会の下の方の階層の老人が、生計のために、無理に老体を酷使して、非効率な肉体労働をする社会の方が、異常なのです。

ーーー
 世の中、ホーキング博士のような人もいるが、そういう人は、効率だけを言えば、早くから大学に引きこもってもいいのではないですか?
 ↑
 あなたは、効率についても、物事の一面しか見ていません。
 人間は、ロボットではないのだから、感情があるのです。

 ホーキング博士の様な人は、頭は優秀でも、体は不良品です。
 先天の場合、はっきり申し上げれば、劣等遺伝子です。

 45歳以降ならともかく、若い内は、ホーキング博士のような人は、どうしても肉体労働が出来ないなら、生活保護を受けなければいけません。
 その間は、それにみあった人生も、送らなければいけません。

 他の同世代の人達が、頭を使った労働をする比重が多くなる年齢、少なくとも40代以降になってから、
 そのご立派な知能を生かして、出世して、相応の社会的身分と報酬を得て下さい。

ーーー
 しかし、偏った能力の人のために、社会性を踏まえない、時間を越えた贅沢は、許しては、いけないのです。

 ホーキング博士のような人が、若い内から大学雇用を受けて、大学に引きこもってしまうと、
 まっとうに若い頃肉体労働で社会貢献してきた人が、老人になってからするような、頭を使った、肉体的に緩い、シルバー向け雇用を、奪ってしまいます。

 物理学の原理を応用した、成果を物理学に還元できるような業界など、世の中にたくさんあります。
 そういうなかで、若い頃は体力を使いつつ、頭もいいので会社の知恵袋として働いてきた人が、高年以降に転職して働く雇用枠を、
 ホーキング博士タイプの不良品が、奪ってしまうのです。

ーーー
 結果として、今のように、老人が生きるために、体をこわすリスクが高いにもかかわらず、若者がするような肉体労働をする、
 極めてねじ曲がって根性がゆがんだ社会になってしまうのです。

 だいたい、
 ホーキング博士タイプの、体力が極めて低く、知恵ばかりが高いタイプの人間には、
 極めてねじ曲がって根性がゆがんだ人間が多いのは、
 キリスト教の宗教組織や、つけ上がった福祉公務員・福祉業界を見ても、明らかです。

ーーー
 広島大学の中越氏の、足の不調の原因に、親の原爆被爆があるのかどうかは知りませんが、
 私の博士課程入試で取った、他の先輩後輩の学力と比べての、極めて不公平な判断、
 後輩に関しては言わないが、少なくとも先輩や留学生多数に対しては、異常とも言える甘やかし博士号の不正授与、

 
 政治的に他党派だからと、
 原爆を落とした責任者や、戦争を起こした責任者でない私が、
 八つ当たりされたなら、
 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。
 論外です。

ーーー
 でも、若い頃に、頭が良くても体力が低い人が、同世代での、体力を使う雇用をしている他の人達との社会性のために、評価されなくなるなら、
 その人は、結婚して子孫を残せないか、すごく高年齢に成ってよほど頭で成果を出さなければならないのではないですか?
 ↑
 遺伝生態学を勉強して下さいよ。
 不良品の遺伝子を、次世代に残して、どうするのですか?

 そりゃ、生理学は、機械工学と違って、完璧に100%と0%のゼロサムは、出来ないですよ。
 分からないことも多いし、今後も極められないであろう事も多い。

 しかし、確率は、きちんと、ある程度統計を取れば、はっきりしますよ。
 
 不良品が生まれる確率を低くすることは、はっきり申し上げて、人類社会への貢献と言うより、人類としての義務ですよ。

ーーー
 体力知力の、各能力のバランスが取れていなくても、どちらかの能力が極度に偏って高ければ、算数的に相殺されていいじゃないか、だって?
 ↑
 親の悪い部分を受け継いだ子供が、どんな苦痛や苦労を味わうか、考えろよ。
 自分1代のことしか考えていないんじゃないか?
 女の浅知恵。男なら、女程度の責任感と先見性。

 親の能力の一部の良い性質だけが、常に天に選ばれて、子に遺伝するのか?
 そうじゃなくランダムなら、
 悪い性質だけを運悪く受け継いだ子供が、どうねじけるか、考えろよ。

 はっきり申し上げて、
 極端に不良箇所がある個体は、特に先天なら、子孫を作ってはいけないのである。
 ロマノフ朝の血友病のように、子の代には発現せず、孫の代曾孫の代に成って現れる欠陥もあるのだから、
 孫や曾孫のことも、考えろよ!

ーーー
 ロマノフ朝は、
 王権神授説の特権があったから、不良品が子孫を残し、しかも、社会の高位にとどまれた。
 しかし、その不良品遺伝子が、間接的に不良品皇太子の母親を狂わせて、詐欺師の暗躍と政権の劣化を産み、
 革命による政権交代をもたらし、
 極端に特権を維持していた権力への反動として、一族の滅亡につながったのである。

ーーー
 話を戻すが、

 広島大学国際協力研究科は、
 廃止すべきである。

 以上。

 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。
 論外です。
 

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