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2013年2月

重度障害者に対する、左派政策の、改善について (3) 。憲法改正、法律論も含めて。

 自民党が今更何をやりたいのか、よくわからないが、
 右派政策をしたいのなら、ターゲットは、左派の経済ではない。

 左派がつけ上がって反社会的なのは、生活保護の金額などの経済面などよりも、政治の方である。

 そもそも、政治で繁殖規制が無く、下等生物が子孫を残してしまい、国民内の劣等遺伝子の比率、劣等個体の出産比率が増えてしまうから、
 社会で役に立たない、または役に立つ程度が極めて低い、左派が増えてしまうのである。

 (何度も言うが、統計確率での極端な例外事例を出して、ごまかそうとするな!)

ーーー
 つまり、平等主義、それ以上に劣化主義が過剰な、憲法を初めとした、政治の方に、左派の問題があるのである。

 左派は、ハイチの歴史のように、長期的に、自分たちの首を絞めるようなことを、している。
 もっとも、それが分かるだけの知能がないから、左派なのであるが。

ーーー
 一方で、
 党としては右派政党でも、
 子孫を残すような視覚障害者を批判するのではなく、
 挙げ句の果てには、国政公認するような、みんなの党が、
 この部分では、いかに反社会的かは、
 民主党・維新・自民党は、責め立てても良いと思う。

 親が障害者である子供の気持ちへのフォロー
 (宥め賺し・教育指導・精神治療・矯正)を、今後どうするか、
 自民党は、元は、己等の愚劣政策が蒔いた種だが、きちんと責任を取って、苦労して政策を作って欲しい。

ーーー
 親の能力が低い子供が、
 親からまともな教育を受けられず、
 親から受ける受益も少なく、
 挙げ句の果てには、狂信的な共感教や、友達きちがい病を、狂信親や友達病ウイルス教員から、洗脳や伝染されて、

 いかに、
 反家族的・反社会的・反現実的な、すなわち過剰な平等主義や、犯罪までする自由主義に染まって、 
 先祖や子孫を大切にしない、個人一代の刹那的な私利私欲だけを、短期的に追求することが多いか、よく考えろよ!

 どんな母集団でも、スズメが鷹を産むような、例外的な人間は出てくる。
 しかし、まぐれの偶然・例外を事例にして、多数の統計的な傾向を無視しては、絶対にならないのは、
 社会性を司る政治家なら、分かるはずだ。

ーーー
 既に物心ついた年齢の、先天の重度障害者に必要なのは、
 どのみち己の力では運営できないし、責任も取れないのだから、
 分不相応な、「家庭」というものを持つことではなく、
 社会に大きな迷惑を掛けずに、福祉の「お目こぼし」をありがたくいただいて、
 一代限りの人生を、穏やかに生きていくことである。 

 同類同士でセックスを楽しみでするだけなら、まだ許容できるが、
 間違っても、子孫を作ってはいけないし、周りの健常者も、それを許してはならない。

ーーー
 彼らが、人間として生まれたことを、感謝できるように、
 個人飼い主がいるペット用動物の各個体は別にして、
 それ以外の他種や他個体の動物への、虐待や繁殖妨害をしても、
 種の絶滅や種全体への進化妨害までしない限りは、
 全く認めて良いとも、思う。

 先天重度障害者達が、避妊に失敗して、社会に中絶の手間を掛けさせるようなことを繰り返すなら、
 彼らへの強制断種手術も、必要になる。

ーーー
 もしそれが違憲だというならば、
 憲法自体が、日本民族を弱体化させるための、
 宗主国が植民地を信用しない、悪意ある植民地支配目的の憲法、
 ということである。

 一度、宗主国や政権党がおかしな憲法を作ったら、その憲法を変えられないというなら、
 ナチス憲法を変えられず、破滅に突き進んだドイツ民族と、何が違うというのだ?

ーーーーー
 感情ばかりを追求して、論理がないと、
 中国の歴史のように、天命思想を盾に、感情の赴くままに、皇帝が何をやっても良い社会になる。

 トップも貴族も民衆も、天命だと言って、感情の赴くままに好き勝手をするので、互いに表立ったトラブルを避けるために、異常なまでに双方の面子を気遣いするようになる。

 それが子孫何代も続くと、
 遂には、
 人前で他人に、理にかなったまっとうな批判をされただけで、自責自省はゼロで、全部相手のせいにして、感情逆恨みするような、
 理が無く情だけの、脳と体の相関生理で、虚弱な民族になってしまう。

ーーー
 西洋文明が入る前の日本も、小中華の社会なので、
 島国の強い社会性はあっても、感情的面子文化の傾向は、中国ほど露骨ではないが、それなりにあった。

 今も、西洋人に対しては、民衆水準の日本人・中道左派以下の日本人は、そのような傾向はある。

ーーー
 そういう感情面子社会では、
 表では、議論や争い事は何もできなくなるから、
 実存する利害の対立に関しては、裏でコソコソ陰謀を巡らす、陰険で、不信と猜疑に満ちた、意地汚い社会になる。

 見かけ上だけは、社会性や思いやりを取り繕っているが、
 本質は、すさまじいまでの個人主義だから、
 結局、集団で信頼や協力をしあって、何か大きく立派な事を達成することは、出来なくなる。

 猜疑心故に、内部で、必要以上に攻撃や損耗をしあうことにもなる。

 それが、帝国主義競争で、清帝国が、小さなプロテスタント西洋諸帝国に負けた、本質である。

 何かと感情要素が強い女社会も、男社会に比べると、その傾向がある。

ーーー
 一方で、論理ばかりを追求して、感情を押し殺しすぎると、
 一番わかりやすいのは、ナチス憲法に盲目的に従ったドイツ人だが、

 ギリシャ人・ローマ人~キリスト教の歴史にも、過剰論理が失敗に結びついた事例は、多くある。

 うつろいやすく、わがままな個人の感情で右往左往せず、
 長期的視点・社会性の視点で、立派な論理を信用するが、
 程度が過ぎると、おかしな論理まで狂信してしまうのである。

 狂信の反対は狂疑なので、最後は、おかしな論理を狂信する副作用で、
 まともな論理やまともな感情を、狂疑するようにもなる。

ーーー
 結局、感情も論理も、半々で大切だと言うことだ。

 ただ、感情は猿でも持てるが、論理は、知性が高くないと、持てない。
 ある感情が、本人にとっては大切な宝でも、他人にとっては、ゴミや迷惑と成るケースが、よくある。

 だから、猿以上の人間であるなら、集団社会の中で生きるためには、知能で論理が理解できないと、ダメなのである。

ーーー
 しかし、
 一方で、
 地に足の付かない間違った論理が、一度、法律をいうお墨付き形態を得て、一人歩きすると、

 長い目でも社会性でも
 誰の感情にも沿わない、一部の偏った人間の感情しか満たさない、
 おかしな論理まで狂信して、
 おかしな論理にだまされることになる。

 挙げ句の果てに、他人を騙すことにもなる。

ーーー
 論理が、
 小さな事なら、気分次第で、毎日毎時間変わる、感情、
 大きな事でも、事情次第で、数ヶ月数年で変わる、感情、
 その感情のうつろいやすさによる、社会集団の混乱を補うための、
 セメント・安定接着剤なら、

 論理自体が、
 おおもとの、人々の幸せの根源である、
 個人として生きて得をして、できるかぎりの可能性を実現して、更に、子孫代々進化するという、
 感情に対して、
 大きく害をなさず、
 その集団内での、一定の普遍性と許容性を、
 持つことが必要になる。

 すなわち、ある論理が集団に支持されるには、集団内の感情に、一定の共通性・親和性・親近性が、必要なのである。

 世界各国で、法律が違い、
 合衆国でも、州毎に法律が違うのは、
 「商店街で買い物をしている誰かに、後ろから石を相手の頭にたたきつけて、被害者の金や物を奪うなよ。」、といった、最低限の最低限の論理を除けば、
 枝葉のことになるほど、
 集団をまとめるのに都合の良い論理が、集団毎に、異なる証拠である。

ーーー 
 もし、
 人間よりも強力な宇宙人が、地球に侵略してきて、
 一切人間からの交渉に応じず、一定時間事に、人間をパクパク殺して食べ出したら、
 海兵隊100人でその宇宙人1人と相打ちになるほど、宇宙人の方が強く、その数も多いなら、
 すぐに地球の人類は内戦を止めて、世界政府を作って、結束して宇宙人と闘うはずだ。

 遅かれ早かれ宇宙人に食われるよりも、世界政府がちょっとやそっと腐敗していようがましなので、
 宇宙人を追い払うか全滅させるまでは、
 世界政府への批判や、各国政府の分離運動は、自主的に抑えられる。

 異文化のペルシアに対する、ギリシャのポリス諸国家も、そういう、離合集散を、繰り返してきた。

ーーー 
 これと似たようなことが、
 どの独裁国家でも、
 外国を敵にして、わざと戦争や緊張を作り出すことで、
 国民の独裁政府への不満をそらすために、
 手段として使われてきた。

ーーー
 逆に言えば、
 より異質でより害をもたらす敵がいなくなれば、
 集団とは、どんどん分化していく物なのである。

 一神教社会でなくなるほど、多様性を認める社会になるほど、
 その傾向は増す。

ーーー
 どうしても、憲法に関するほどの、社会の重要政策に対する、国内合意が得られないなら、
 これはもう、自治体として、自治権で別れるか、場合によっては、差異が大きすぎれば、国を分けるしかない。

 天皇制については、同じ血統内にせよ2人になる事は、中世の歴史を除けば、珍しいし、あまり現実的ではないが、
 天皇家や旧皇族のどなたかが、小分裂する自治政府や別の分国の、準王や副王や国王になったとしても、
 本家の天皇家の天皇制と血筋を守りさえずれば、日本民族が複数の政体を持つこと自体は、別に天皇制への脅威ではない。

 本当に、憲法に関する国民の合意が出来ないなら、
 自治権を分ける道州制や、場合によっては、分国も、選択肢の一つ、ではある。

 実際には、日本は米中の勢力圏の前線なので、
 米国は、全ての日本民族領土が親米国家になるのでない限り、分国は認めないだろうし、
 また、中国は、日本が分裂すれば、侵略行動をしてくるだろう。

ーーー
 重度障害者達が、
 重度障害達の天国である社会を作りたいのなら、
 自分たちで、署名を集めて、日本政府に陳情して、
 健常者との力関係に応じて、領土を、自治政府にしろ別国家にしろ分けて貰って、
 自分たちだけで、やっていけよ!

 実際には、米国も認めなかったり、日本も対中防衛から認めないかもしれないが、
 もしかしたら、津軽半島や丹後半島の一部くらいは、自治州として、分けて貰えるかもしれないぞ?

 そこの中で、自分たちで法律作って議会作って、富を分け合って、生きてゆけばいいじゃないか?
 どれだけ豊かな社会になるのか?、見当も付かないが、見物だと思う。
 私の予想は、ハイチの二の舞だがな。

ーーー
 それだけの、「本当の意味での、真の」独立・自立をしないで、
 重度障害者達が、
 健常者達からの福祉「お目こぼし」に甘えて、
 健常者と同じ社会の中で、
 おそらく独立するよりも、「お目こぼし」にせよ、豊かで安全な生活を送るなら、
 健常者の雇用を絶対に奪うなよ!

 障害者雇用促進法の廃止を受け入れろよ!

ーーー
 重度障害者が、
 健常者がいる社会の中で「低位」に甘んじる、しかも福祉社会なので、その位置のまま、老年まで長く生き続ける、その苦痛と屈辱が、分からないわけではない。

 だからこそ、動物虐待政策について、障害者福祉政策をする以上は、
 健常者も、障害者福祉とセットでの合法政策として、受け入れなければならないと、
 再三申し上げているのです。  

ーーー
 障害者に対し、健常者との社会性のために、
 最低限の衣食住の福祉保険以上は、能力に応じた応能人生・応能市場採用を求めなければいけないのに、

 障害者を甘やかして、見せかけの雇用を、機会不均等・不公平に与える、
 または、逆に、
 動物虐待は、神のお告げであるアイゴ法違反なので止めろ、そんな事をする人は人非人だと言う、

 そういうおめでたい健常者こそ、
 重度障害者を「不要に」つけ上がらせたり、逆に、「不要に」傷つけている、張本人達です。

 

 猪瀬直樹氏・パラリンピック招致・橋本聖子議員の演説・乙武氏の教育委員任命話、について。

 繰り返すが、猪瀬知事は、パラリンピックを招致してはならない。

 

ーーー

 橋本聖子議員は、立ち居振る舞いも見事だし、いい年の取り方をしていると思う。

 民主党の女性議員には、蓮舟方氏など若干が少し追いついている程度で、あれだけの粛然な態度を取れる女性議員は、ほとんどいない。

 

 言っていることも、たいていの話題では、立派やまともな質問をしている。 

 しかし、パラリンピックに関しては、100%間違っていました。

 

 神ではないのだから、立派な人も、間違えることはあります。

 丸山議員が昔菅首相に言っていた言葉の受け売りだが、「失敗したりできなかったこと、それ自体は恥ではない。」

 

 しかし、パラリンピックが詐欺であることは、認めて、勉強して、今後は改めて欲しいと思います。

 

ーーー

 中学校や会社や老人会の運動会で勝った人が、国際大会に行けるのですか?

 大企業の運動会を除けば、無理ですよね。

 大企業だって、社員の遊びの国際大会なんて、あまりやらないし、やるとしても、少数でやるはずです。

 

 たいして社会貢献していない、障害者達が、なぜ国際大会などを、夢見るのですか?

 はっきり申し上げて、甘ったれています。

 

ーーー

 橋本議員は、障害者が働いている云々言っていましたが、

 

 役に立つ程度が低い障害者の多くが、見せかけの労働をしているのは、

 そもそも、全ての公共組織、そして、零細企業を除く一般企業に対し、国が、障害者を雇うよう強要脅迫している、

 障害者雇用促進法なる、邪悪で腐敗した法律があるからじゃないですか?

 

 この法律については、制定時の自民党の厚生労働大臣は、国政からの永久追放に値すると思います。

 

ーーー

 そんなに障害者達の国際大会を支援したいなら、橋本聖子さんが、ご自身の私費で支援したらどうですか?

 オリンピックで日の丸を表彰台に揚げた方は、国の英雄ですが、その特権は、ご自身の競技引退後の生活水準や、ご自身の雇用や人生、ご自身の出身競技の社会に対してだけ、使っていただきたいです。

 

 障害者達を甘やかすのは、止めて欲しいです。

 

ーーー

 国連は、権威があっても、組織運営に問題がある、欠陥組織です。

 民主主義とは無縁の国連官僚が、つけ上がって勝手な事ばかりをして、障害者を甘やかしすぎてもいます。

 緒方貞子氏のような共感詐欺師ですら、中間管理職としてはつとまった組織です。

 

 障害者権利条約など、日本に合わなければ、一切批准する必要ありません。

 国連が条約を作ったからと言って、まともな内容だと信じるのは、国連教詐欺師や国連教狂信者のすることです。

 

ーーー

 私は、緒方貞子氏が中心人物になった国際協力運動で損害を受けたから、緒方氏を痛烈に批判しますが、

 別に何の被害も受けていない橋本議員を、批判するようなことはしたくないし、する必要もないのです。

 橋本議員が、オリンピック招致にだけ専念して、パラリンピックに関わらない限り。

 

ーーー

 外務省系統は、戦争敗北と植民地化の反動で、つけ上がった半世紀を送ってきましたが、あまり国際国際と、国民にもちかけてはならない。

 貴族やエリートが、外交をやればいいのです。

 

 普通の人には、軽い海外旅行や、軽い国際交流で、十分なのです。 

 劣等層には、それすら必要ないのです。

 

ーーー

 能力が高く立派な人が、

 かなり差の離れた、能力が低い人に対し、

 その能力が低い人が一生掛けても手に入らない水準の、立派な機会や物を、手に取るように勧めるのは、

 その能力の低い相手に対して、勘違いやつけ上がりをさせて、悪い影響しか与えないし、

 逆に、その相手が勘違いせず、正確に物事を判断できる場合は、かえって相手を傷つけるものです。

 

 パラリンピックは、絵に描いた餅です。

 はっきり申し上げて、詐欺や狂信です。

 この世から、とまでは言いませんが、少なくとも日本からは、抹殺する必要があります。

 

ーーー

 東京都の教育委員に、乙武氏を任命する云々の話も、同じです。

 

 どれだけ優秀な、「校長先生の中の校長先生」が、ある程度の年齢になってから、やっと教育委員になると思っているのですか?

 

 更に、東京都は自治体の中でも別格で、他の自治体とは、同じ職位でも、人の能力に、それなりの差があることが、多い傾向はある。

 少なくとも、私の父親の出身特別区と、私の母親の出身千葉県内の市では、

 全員が全例とは言いませんが、同じ職位でも、能力差を、明らかに感じます。

 

 東京都の教育委員の職位の価値や重さが本当に分からないなら、

 長野の共感詐欺師である猪瀬直樹氏はリコールして、碓氷峠の向こう、信州に追い返す必要があります。

 

―――

 優秀な人達が、弱者の立場や意見を知るために、

障害者に詳しい有識者や、障害者集団の中での比較優秀選抜者が、

教育委員会会議に、議題に応じて、不定期に招集されて、

公聴会のように、委員の質問に対し、議決権のないお客として意見を述べること、

それ自体は、私は否定しない。

 

 しかし、障害者を教育委員にするなど、猪瀬氏は、共感平等思想に、狂っているとしか思えない。

 

―――

 私の親族の子供も、いずれ都内で教育を受けることになります。

 

 何が悲しうて、私の親族の子供が、

 1点2点の売れる本を書く作家能力は認めるにせよ、

それ以外は、つけあがった日教組による、不当な「お目こぼし」教員採用による恩恵と、甘ったれた障害者政策の恩恵を、ちょっと受けただけの人物に、

 共感平等思想に狂った、病的な教育で洗脳支配されなければならないのですか?

 

 これは、人間としての、遺伝子の質を守るための、正当防衛です。

 

 

 

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