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重度障害者に対する、左派政策の、改善について (3) 。憲法改正、法律論も含めて。

 自民党が今更何をやりたいのか、よくわからないが、
 右派政策をしたいのなら、ターゲットは、左派の経済ではない。

 左派がつけ上がって反社会的なのは、生活保護の金額などの経済面などよりも、政治の方である。

 そもそも、政治で繁殖規制が無く、下等生物が子孫を残してしまい、国民内の劣等遺伝子の比率、劣等個体の出産比率が増えてしまうから、
 社会で役に立たない、または役に立つ程度が極めて低い、左派が増えてしまうのである。

 (何度も言うが、統計確率での極端な例外事例を出して、ごまかそうとするな!)

ーーー
 つまり、平等主義、それ以上に劣化主義が過剰な、憲法を初めとした、政治の方に、左派の問題があるのである。

 左派は、ハイチの歴史のように、長期的に、自分たちの首を絞めるようなことを、している。
 もっとも、それが分かるだけの知能がないから、左派なのであるが。

ーーー
 一方で、
 党としては右派政党でも、
 子孫を残すような視覚障害者を批判するのではなく、
 挙げ句の果てには、国政公認するような、みんなの党が、
 この部分では、いかに反社会的かは、
 民主党・維新・自民党は、責め立てても良いと思う。

 親が障害者である子供の気持ちへのフォロー
 (宥め賺し・教育指導・精神治療・矯正)を、今後どうするか、
 自民党は、元は、己等の愚劣政策が蒔いた種だが、きちんと責任を取って、苦労して政策を作って欲しい。

ーーー
 親の能力が低い子供が、
 親からまともな教育を受けられず、
 親から受ける受益も少なく、
 挙げ句の果てには、狂信的な共感教や、友達きちがい病を、狂信親や友達病ウイルス教員から、洗脳や伝染されて、

 いかに、
 反家族的・反社会的・反現実的な、すなわち過剰な平等主義や、犯罪までする自由主義に染まって、 
 先祖や子孫を大切にしない、個人一代の刹那的な私利私欲だけを、短期的に追求することが多いか、よく考えろよ!

 どんな母集団でも、スズメが鷹を産むような、例外的な人間は出てくる。
 しかし、まぐれの偶然・例外を事例にして、多数の統計的な傾向を無視しては、絶対にならないのは、
 社会性を司る政治家なら、分かるはずだ。

ーーー
 既に物心ついた年齢の、先天の重度障害者に必要なのは、
 どのみち己の力では運営できないし、責任も取れないのだから、
 分不相応な、「家庭」というものを持つことではなく、
 社会に大きな迷惑を掛けずに、福祉の「お目こぼし」をありがたくいただいて、
 一代限りの人生を、穏やかに生きていくことである。 

 同類同士でセックスを楽しみでするだけなら、まだ許容できるが、
 間違っても、子孫を作ってはいけないし、周りの健常者も、それを許してはならない。

ーーー
 彼らが、人間として生まれたことを、感謝できるように、
 個人飼い主がいるペット用動物の各個体は別にして、
 それ以外の他種や他個体の動物への、虐待や繁殖妨害をしても、
 種の絶滅や種全体への進化妨害までしない限りは、
 全く認めて良いとも、思う。

 先天重度障害者達が、避妊に失敗して、社会に中絶の手間を掛けさせるようなことを繰り返すなら、
 彼らへの強制断種手術も、必要になる。

ーーー
 もしそれが違憲だというならば、
 憲法自体が、日本民族を弱体化させるための、
 宗主国が植民地を信用しない、悪意ある植民地支配目的の憲法、
 ということである。

 一度、宗主国や政権党がおかしな憲法を作ったら、その憲法を変えられないというなら、
 ナチス憲法を変えられず、破滅に突き進んだドイツ民族と、何が違うというのだ?

ーーーーー
 感情ばかりを追求して、論理がないと、
 中国の歴史のように、天命思想を盾に、感情の赴くままに、皇帝が何をやっても良い社会になる。

 トップも貴族も民衆も、天命だと言って、感情の赴くままに好き勝手をするので、互いに表立ったトラブルを避けるために、異常なまでに双方の面子を気遣いするようになる。

 それが子孫何代も続くと、
 遂には、
 人前で他人に、理にかなったまっとうな批判をされただけで、自責自省はゼロで、全部相手のせいにして、感情逆恨みするような、
 理が無く情だけの、脳と体の相関生理で、虚弱な民族になってしまう。

ーーー
 西洋文明が入る前の日本も、小中華の社会なので、
 島国の強い社会性はあっても、感情的面子文化の傾向は、中国ほど露骨ではないが、それなりにあった。

 今も、西洋人に対しては、民衆水準の日本人・中道左派以下の日本人は、そのような傾向はある。

ーーー
 そういう感情面子社会では、
 表では、議論や争い事は何もできなくなるから、
 実存する利害の対立に関しては、裏でコソコソ陰謀を巡らす、陰険で、不信と猜疑に満ちた、意地汚い社会になる。

 見かけ上だけは、社会性や思いやりを取り繕っているが、
 本質は、すさまじいまでの個人主義だから、
 結局、集団で信頼や協力をしあって、何か大きく立派な事を達成することは、出来なくなる。

 猜疑心故に、内部で、必要以上に攻撃や損耗をしあうことにもなる。

 それが、帝国主義競争で、清帝国が、小さなプロテスタント西洋諸帝国に負けた、本質である。

 何かと感情要素が強い女社会も、男社会に比べると、その傾向がある。

ーーー
 一方で、論理ばかりを追求して、感情を押し殺しすぎると、
 一番わかりやすいのは、ナチス憲法に盲目的に従ったドイツ人だが、

 ギリシャ人・ローマ人~キリスト教の歴史にも、過剰論理が失敗に結びついた事例は、多くある。

 うつろいやすく、わがままな個人の感情で右往左往せず、
 長期的視点・社会性の視点で、立派な論理を信用するが、
 程度が過ぎると、おかしな論理まで狂信してしまうのである。

 狂信の反対は狂疑なので、最後は、おかしな論理を狂信する副作用で、
 まともな論理やまともな感情を、狂疑するようにもなる。

ーーー
 結局、感情も論理も、半々で大切だと言うことだ。

 ただ、感情は猿でも持てるが、論理は、知性が高くないと、持てない。
 ある感情が、本人にとっては大切な宝でも、他人にとっては、ゴミや迷惑と成るケースが、よくある。

 だから、猿以上の人間であるなら、集団社会の中で生きるためには、知能で論理が理解できないと、ダメなのである。

ーーー
 しかし、
 一方で、
 地に足の付かない間違った論理が、一度、法律をいうお墨付き形態を得て、一人歩きすると、

 長い目でも社会性でも
 誰の感情にも沿わない、一部の偏った人間の感情しか満たさない、
 おかしな論理まで狂信して、
 おかしな論理にだまされることになる。

 挙げ句の果てに、他人を騙すことにもなる。

ーーー
 論理が、
 小さな事なら、気分次第で、毎日毎時間変わる、感情、
 大きな事でも、事情次第で、数ヶ月数年で変わる、感情、
 その感情のうつろいやすさによる、社会集団の混乱を補うための、
 セメント・安定接着剤なら、

 論理自体が、
 おおもとの、人々の幸せの根源である、
 個人として生きて得をして、できるかぎりの可能性を実現して、更に、子孫代々進化するという、
 感情に対して、
 大きく害をなさず、
 その集団内での、一定の普遍性と許容性を、
 持つことが必要になる。

 すなわち、ある論理が集団に支持されるには、集団内の感情に、一定の共通性・親和性・親近性が、必要なのである。

 世界各国で、法律が違い、
 合衆国でも、州毎に法律が違うのは、
 「商店街で買い物をしている誰かに、後ろから石を相手の頭にたたきつけて、被害者の金や物を奪うなよ。」、といった、最低限の最低限の論理を除けば、
 枝葉のことになるほど、
 集団をまとめるのに都合の良い論理が、集団毎に、異なる証拠である。

ーーー 
 もし、
 人間よりも強力な宇宙人が、地球に侵略してきて、
 一切人間からの交渉に応じず、一定時間事に、人間をパクパク殺して食べ出したら、
 海兵隊100人でその宇宙人1人と相打ちになるほど、宇宙人の方が強く、その数も多いなら、
 すぐに地球の人類は内戦を止めて、世界政府を作って、結束して宇宙人と闘うはずだ。

 遅かれ早かれ宇宙人に食われるよりも、世界政府がちょっとやそっと腐敗していようがましなので、
 宇宙人を追い払うか全滅させるまでは、
 世界政府への批判や、各国政府の分離運動は、自主的に抑えられる。

 異文化のペルシアに対する、ギリシャのポリス諸国家も、そういう、離合集散を、繰り返してきた。

ーーー 
 これと似たようなことが、
 どの独裁国家でも、
 外国を敵にして、わざと戦争や緊張を作り出すことで、
 国民の独裁政府への不満をそらすために、
 手段として使われてきた。

ーーー
 逆に言えば、
 より異質でより害をもたらす敵がいなくなれば、
 集団とは、どんどん分化していく物なのである。

 一神教社会でなくなるほど、多様性を認める社会になるほど、
 その傾向は増す。

ーーー
 どうしても、憲法に関するほどの、社会の重要政策に対する、国内合意が得られないなら、
 これはもう、自治体として、自治権で別れるか、場合によっては、差異が大きすぎれば、国を分けるしかない。

 天皇制については、同じ血統内にせよ2人になる事は、中世の歴史を除けば、珍しいし、あまり現実的ではないが、
 天皇家や旧皇族のどなたかが、小分裂する自治政府や別の分国の、準王や副王や国王になったとしても、
 本家の天皇家の天皇制と血筋を守りさえずれば、日本民族が複数の政体を持つこと自体は、別に天皇制への脅威ではない。

 本当に、憲法に関する国民の合意が出来ないなら、
 自治権を分ける道州制や、場合によっては、分国も、選択肢の一つ、ではある。

 実際には、日本は米中の勢力圏の前線なので、
 米国は、全ての日本民族領土が親米国家になるのでない限り、分国は認めないだろうし、
 また、中国は、日本が分裂すれば、侵略行動をしてくるだろう。

ーーー
 重度障害者達が、
 重度障害達の天国である社会を作りたいのなら、
 自分たちで、署名を集めて、日本政府に陳情して、
 健常者との力関係に応じて、領土を、自治政府にしろ別国家にしろ分けて貰って、
 自分たちだけで、やっていけよ!

 実際には、米国も認めなかったり、日本も対中防衛から認めないかもしれないが、
 もしかしたら、津軽半島や丹後半島の一部くらいは、自治州として、分けて貰えるかもしれないぞ?

 そこの中で、自分たちで法律作って議会作って、富を分け合って、生きてゆけばいいじゃないか?
 どれだけ豊かな社会になるのか?、見当も付かないが、見物だと思う。
 私の予想は、ハイチの二の舞だがな。

ーーー
 それだけの、「本当の意味での、真の」独立・自立をしないで、
 重度障害者達が、
 健常者達からの福祉「お目こぼし」に甘えて、
 健常者と同じ社会の中で、
 おそらく独立するよりも、「お目こぼし」にせよ、豊かで安全な生活を送るなら、
 健常者の雇用を絶対に奪うなよ!

 障害者雇用促進法の廃止を受け入れろよ!

ーーー
 重度障害者が、
 健常者がいる社会の中で「低位」に甘んじる、しかも福祉社会なので、その位置のまま、老年まで長く生き続ける、その苦痛と屈辱が、分からないわけではない。

 だからこそ、動物虐待政策について、障害者福祉政策をする以上は、
 健常者も、障害者福祉とセットでの合法政策として、受け入れなければならないと、
 再三申し上げているのです。  

ーーー
 障害者に対し、健常者との社会性のために、
 最低限の衣食住の福祉保険以上は、能力に応じた応能人生・応能市場採用を求めなければいけないのに、

 障害者を甘やかして、見せかけの雇用を、機会不均等・不公平に与える、
 または、逆に、
 動物虐待は、神のお告げであるアイゴ法違反なので止めろ、そんな事をする人は人非人だと言う、

 そういうおめでたい健常者こそ、
 重度障害者を「不要に」つけ上がらせたり、逆に、「不要に」傷つけている、張本人達です。

 

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