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 国会議員の、詐欺行為と狂信行為の事例。 (田島要さん、山内康一さん。)

1、
国会議員の詐欺行為の事例

 

田島要議員のブログ
http://www.k-tajima.net/index.php/archives/1209

 

 この人は、東大を出て、NTT・世界銀行などで職務経験を積んでいるから、
 頭の悪い人ではない。むしろ頭はいいほう。

 

 しかし、出所者雇用と障害者雇用を、無理に結びつけて論じていることが、詐欺行為。
 
 

 

 ご本人の本心は、
 本人自身と、
 よほど親しい、利害が合って、かつ、そっくりさんの少数親友でなければ、
 わからない。
 
 ほとんどの他人からは、結果で評価されることは、権力を持つ人は、自覚して欲しい。

 

 定数削減と増税の政争手続きでもあったが、易しい問題と難しい問題を、無理に結びつけて一度にやろうとすると、
 結局、易しい問題の解決が遅れて、時間を稼がれて、先延ばしになってしまう。

 

ーーー
 出所者雇用は難しい問題、障害者雇用は易しい問題である。

 

 田島氏は、
 障害者雇用での不正の改革を、妨害する意図で書いたのではないのかもしれないが、
 結果的にそうなれば、障害者を甘やかして健常者に損害を与える悪意ある人、ということになるのを、自覚して欲しい。

 

ーーー
 出所者雇用の問題は、難しい問題である。

 

 社会の中で、1度だけミスをして、十分被害者や社会に償った人に、どれだけ再生の機会を与えるか。
 動物愛護法の虐待規定のように、ルール自体に過剰な異常があって、犯罪者とされた人のほうが「政治犯」の被害者であるケースも、まれにある。

 

 一方で、ミスをした人の中には、恒常的にミスをする、逆に言えば、ミスをしないで行動する能力が無い、障害者と同じ不良品の人もいる。
 こういう人たちは、能力欠陥という原因を治さないで(しかも、完全に治せるケースばかりではない。)、無理に社会復帰させて機会を与えても、また同じミスを繰り返すケースもある。

 

 前者の場合は、もちろん助ける必要はあるだろうが、
 後者の場合は、とばっちりを受けて大損するのは、ルールを作った人ではなく、ミスをした人を信用して雇った雇用主や、選べない人間関係で苦労する上司同僚部下なのだから、
 ここは非常に難しい問題なのである。

 

ーーー
 私は今回の田島氏のブログ記事を読むまでは、
 この出所者雇用の分野には、特に勉強も経験もしていなかったのだから、
 直感を除いて、具体的な解決策をすぐ提示できない。

 

 多くのほかの人たちも、特にこの分野の政策通でない国会議員も含めて、
 同じである。

 

 そうとう勉強して議論して、広く関係者や国民一般の話も聞いて、
 それで、各党派の利害を調整したり対決して、立法につなげるのだから、
 解決には、相当な手間と時間がかかる。

 

ーーー
 だから、こういう、
 難しいテーマである、出所者雇用の問題を、
 易しいテーマである、障害者雇用の問題と、
 無理にリンクさせることは、
 はっきり申し上げて、詐欺行為なのである。

 

 私が再三はっきり申し上げている、
 障害者甘やかし雇用問題の改善から、
 逃げてごまかして、時間稼ぎをするために、
 無理に解決の難しい別件と絡めていると、
 結果的には、判断せざるを得ない。

 

 個人の人間性は責めないが、議論の持っていき方としては、
 卑怯卑劣、えげつないこと極まりない。
 私の母親の出身県の議員が、こういう下劣な議論をすることは、非常に残念だ。

 

ーーー
 田島議員は、決して頭が悪い人間ではなく、経歴からすれば能力は高いと思うので、
 ほかの分野では、長所もあるのかもしれない。

 

 与党時代の権力者の時代に、まちがってやってしまったこと、やるべきなのにやらなかったことの、自己弁護もあるのかもしれない。
 田島議員には、よく反省して、出所者問題と障害者問題を不要にリンクさせることの無いように、気をつけて欲しい。

 

 そして、

 

 障害者差別禁止条約(実質上の狂信平等思想・過剰共感思想)を批准しない。

 

 先日に、障害者政策では愚劣な自民党が通してしまった、
 障害者差別に公共が配慮するとの愚劣な法律(これも実質上の狂信平等思想・過剰共感思想)の廃止。

 

 障害者雇用促進法の廃止。(ずる不正採用の廃止。)
 障害者の繁殖を禁止する法律の制定。
  (集団内での劣等遺伝子のばらまきを阻止する。世代を通した民族劣化を阻止する。)

 

 これを、ぜひ実現して欲しい。
 
 

 

 日本の憲法や法律は、
 生活保護制度で生存権を無制限に保護し、
 各種人権法もあって、
 もう十分、障害者を、社会的に保護し、守っている。

 

 いや、逆に言えば、甘やかして付け上がらせて、逆差別をしている。
 むしろ、社会的に妥当な範囲を、逆に超えていると、私は思う。 

 

ーーー
 愚劣な左派男性層たちが、
 1925年の一人一票選挙制度に乗っかって、治安維持法で内政自由が無かったことには私も同情するが、
 結果的に、無謀に推し進めてしまった、過激な対外進出と、敗北する戦争。

 

 愚劣な左派女性層達が、
 1945年の一人一票選挙制度に乗っかって、劣等な人たちに動物触れ合いの機会が少ないことには私も同情するが、
 (犬猫の料金もずいぶん高い。図書館と違って、ペットを飼う場所も公共は提供していない。虐待は愛護狂信者たちにより過剰に違法とされている。)、
 結果的に、無謀に推し進めている、過激な劣等遺伝子の世代間ばらまきと、このままだと将来避けられない、環境破壊・大貧困・人類の退化現象。

 

 テーマや形態や特徴が違うだけで、
 我々日本人たちはもちろん、周辺の他民族や他国家も含めて、「損害」「迷惑」「加害」「損失」「負担」をばら撒いている点で、
 何が違うというのだ?

 

ーーーーー
2、
国会議員の狂信行為の事例

 

山内康一議員のブログ
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-174c.html

 

ここまでくると、批判や怒りを通り越して、むしろ悲しくなりますね。

 

これが、個人の趣味では無くて、
公党であるみんなの党の、この分野での公式見解なら、
非常に残念です。

 

ーーー
もしこの文章に書いてあるとおりが真実の場合。
障害者がいやしくも学校正規教員になれる、現制度自体が腐敗・不正ではあるが、
その利権を奪ってまで、渡辺さんと山内さんが、河合氏に政治家への道を勧めてしまったなら、
渡辺さんと山内さんが、「個人間の人間関係での責任」を取って、河合氏の定年年齢までの生計の面倒を見てあげるべき、という部分だけ、
道義的な話としては、ある程度は、私は理解します。

 

しかし、国会議員にしてあげる必要は、ゼロですよね。
単に、小遣い銭を払って、軽い私設秘書や、党務の軽い仕事でもさせればいいじゃないですか?
もちろん、他の健常者より甘甘特別待遇になるだろうし、そうするより他に無いだろうが。

 

ご本人の生計自体は、日本の福祉制度が、彼の面倒を見てくれますよ。
好景気のときは、彼のような重度障害者にも、臨時収入の雇用が入るかもしれません。

 

それで、いいんじゃないですか?
何がいけないのですか?
何甘ったれているのですか?

 

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コメント

 山内康一議員の、
 「河合純一氏を文部科学大臣に、」という言葉は、もはや狂気としか、理解できない。

 200円の価値しかない商品を、「1万円の価値があるから、買え。」とわざと暴利を吹っかけて、
 「たしかに1万円は吹っかけすぎだよね。5,000円に値切ってやるわ。」という、
 やくざの押し売りの論法なのか?

 だから、国会議員くらい(5,000円くらい)は、甘えさせてくれというのか?

 どんなお里の人間だよ?、あなたは。

ーーー
 教員採用試験の高倍率の狭き門を、がちんこの試験で通って、  
 または優秀私立校の厳しい採用基準を通って、
 
 教員キャリアをまっとうに積んで、
 教科主任→教頭→校長を経験して、
 
 最後は、猪瀬直樹のような共感詐欺師ではない、まともな自治体首長から、三顧の礼で教育委員に迎えられ、

 そうやって、「先生の先生」のエリートが、髪の毛が白くなったころに、
 ようやく手が届くポスト、
 それが、国会議員だろう?

 ただの私的な貸し借りの人間関係のために、能力不足の人間を国会議員にしようという、
 山内氏のその甘ったれた態度が、
 どれだけ、国会議員になりたい、まじめな教員エリートの先生たちの心を、踏みにじって、傷つけているのか、
 わからないのか?

ーーー
 河合氏だって、未成年じゃないのだから、教員を辞めた責任は、ご自身の決断と責任だろう。
 もし議員にならないと夫人に離婚されるなら、教員ポストでつながっていた、その程度の縁だろう。

 渡辺さんと山内さんが、河合氏に対して個人的に義理や支援をするのは自由だが、
 政党交付金をもらっている公党を私物化しては、絶対にならない。

 せいぜい、私設秘書や党職員のポストのような、ボーダーラインでやってほしい。

ーーー
 山内氏は、ブログでご自身の性格に欠陥があることを正直に書いているくらいだから、
 まだ正直なところは、最低限の人間性としては、評価できる。

 しかし、
 やはり小選挙区に出ないで、比例名簿の優遇で甘ったれた当選をするから、
 こういう甘ったれた人が、議員になってしまうのだと思う。
 
ーーー
 渡辺さんご自身にも、
 結党時に、政党要件の議員数を確保できた経緯で、
 山内さんに、大きな借りがあるのは、
 外から見ても想像つく。

 しかし、
 その借りは、
 互いに国会議員の世界の中で、公共業務として、相利の公益目的でやったことの上である以上、

 政治的に同党派になれる関係が続く限り、小選挙区の公認を与えたり、
 落選したら、秘書や党職員や、支持者のつての雇用で、便宜を図ったり、

 その程度の返し方が妥当なのではないか?

 私的な方法での、借りの返し方は、
 国会議員、特に党幹部になると、
 有権者に対し、買収や収賄にならない範囲が、どこまでなのかは、別の難しい話でしょうが。

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