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 女性が安心して早婚・早出産できる社会を作ることが、障害者を強行生産する狂信母親層・詐欺母親層を、減らすことに、つながります。

平成25年7月7日午前1時30分
Kensuke Yamazaki 

 離婚に関する法制度・離婚後の女性の生計に関する社会保障制度の不備。
 一方で、国連条約教は過激なので論外ではあるが、一般的な穏健先進国水準で見られる、女性の人生での個人権利の向上。
 女性が得意でない分野にまで、無理をしてまで、男女平等の雇用と昇進制度を社会が作っている。
 ↓
 女性の晩婚化・出産年齢の高年齢化
 ↓
 障害者を産むなど、女性の本能機能としての「繁殖」において、
 社会貢献をしないで他人に迷惑をかけるにも関わらず、
 平然と狂信憲法に甘え、不良品の飼育費用を他人様にたかる、
 「きちがい」狂信母親層の出現。
 高学歴高職位の女性の場合、「やくざ」詐欺母親層の出現。

ーーー
 この悪循環を、何とかする必要がある。

ーーー
 まず、女性の晩婚化を防ぐ必要がある。

 社会の中で、女性が障害児を妊娠した時、産ませない、出産後の早期に障害がわかった場合(小学校入学まで)、安楽死に同意させる、
 このためには、どうすればいいのか?

ーーー
 やはり、一番の問題は、女性が晩婚化するので、「産み直し」がしにくい、現況である。

 現在30代の世代にとって、我々の祖母の世代は、子供をまだ6人7人、平気で産んでいた。
 私の母親など末子なので、私の母方祖母は、40代で子を産んでいた。

 だから、ある程度の年齢になっても、初産でなければ、女性は子供を産めるし、産めないなどと言うのは、ただの女性の甘えである。
 しかし、出産年齢が早めであるほど、産みなおしの時間的余裕・体力的余裕があるのも、事実。

ーーー
 そこで、女性に早婚早産していただくには、どうすればいいのか?
 
 これを、政治家たちは、本当に真剣に議論して、法制化する必要がある。

ーーー
 キリスト教徒や国連教徒達が、鬼の首をとったかのように、誇って喜んで非難する、イスラム圏やインドの下層の女性たちの、早年齢での望まない結婚と出産。

 こういう事例は、なにもキリスト教徒や国連教徒でなくても、今の先進国の人々には、評価されない。
 かつ、今後の先進国でも、昔のような家父長制度で、女性に対して、一生を親が決めた結婚と嫁ぎ先の家庭に縛る形態に戻すのは、無理がある。

 では今後の先進国、特に日本では、そういう事例でないやり方では、どうしたらいいのであろうか?

ーーー
 やはり、ネックになっているのは、
 離婚に関する法制度と、シングルマザーの生計に関する、制度だと思う。

 俳優の高島さんの悲劇的な騒動を見れば分かるように、
 現在の離婚制度は、ストーカー制度といっても、過言ではない。

 親子の縁は、直系血縁なのでその縁は、一生続くが、
 所詮男女の縁は、子供を作る機能までで、それ以上の一生の良縁かどうかは、まったく保証が無い。
 家庭内での、親子の縁と、夫婦の縁は、全く深さが別物なのである。

 子供にとっては、親の能力が、馬鹿・弱っぽち・不細工でなければ、
 両親とは、子にとって得になる、利害の一致する味方なので、
 子供が弱い幼少の時期に、両親の仲が円満であれば、同時に両方から面倒を見てもらえるので、たしかに便宜がいいし、より得になる。

 ただ、これは、そうであったら子にとってより都合がいい、という程度の話で、
 他人同士の人間関係に依存した条件である以上、
 子が、両親に、無理をしてまで両親同士の円満を求めるのは、ただの甘えであり、他人への配慮や社会性を欠いた行為なのである。
 決して、子供を、不要な意味で、甘やかしてはならない。

 両親が円満な家庭と比較しての話なら、それは、ただの狂信平等思想・過剰な共感きちがい病である。

ーーー
 この時点で、
 「子供のために」、両親は、無理をしてまでも家庭を維持すべきだ、という、
 狂信的で子供を甘やかした意見は、粉砕されるのである。

 それなのに、
 今は、未婚で平気でセックスや、遂には少数派とはいえ未婚出産までする女性もいる、こういう時代に、
 離婚に関して、過剰にストーカーな法制度を維持するのは、問題があるのである。

 片方が嫌がっているのにもう片方が近づきたいからといって近づけば、ストーカーになる。
 暴力詐欺での攻撃が人権法で禁じられた抜け道を利用して、
 つけあがった狂信弱者左派が、強者優秀者の右派に対して、ストーカー行為をさんざん悪用したために、
 世の中に、ストーカー規制法ができた。

 それなのに、なぜ、結婚制度だけ、ストーカー行為が、許されるのか?
 高島さんがどれだけ、ばかげた労力に、体力と時間を奪われて、さらには裁判で金まで奪われて、俳優としての社会貢献に使えた機会可能性を不当に奪われたか、
 法曹出身の政治家、小川敏夫さんなどは、どう高島さんに弁解や説明ができるのか?

 ストーカー結婚制度が、法曹の中の弱者や劣位者の小遣い稼ぎ制度になっているなら、
 その現世代の弱者法曹の生活救済や、今後の法曹の資格授与と採用制度の改良までふくめて、
 「法曹の中の法曹」のエリートの人たちには、自分たちの出身母体自体の改革を要する点が、多いのではないか?

ーーー
 もちろん、こういう時代遅れの結婚制度は、
 これまでの昔の時代には、男性女性双方の利益に一致していたから、続いてきた経緯はある。

 そのひとつが、要は、女性の離婚後や中年以降の生計を、どうするか?という問題である。

 普通の同程度の容姿の女性が、20代で店の売り子をしているのと、40代で店の売り子をしているのと、客としてどっちの店で、商品を買いたいか?
 答えは歴然で、女性は、寿命は男性より長いにもかかわらず、容姿の価値は20代にピークを迎えるという、花としての宿命を負っている。

 男性の体力とて、やはりピークは20代であるが、女性の容姿ほどには、それ以降の世代も暴落はしない。

ーーー
 では、30代以降は女性は知恵で活躍できればいいではないか?という意見もあるかもしれないが、
 女性は、遺伝的に、掃除炊事洗濯などの細かい家事作業や、育児業務の遺伝子は継いでいるので、その分野での潜在能力は、むしろ男性より高くても、
 多人数での人間関係に関わる集団行動の業務(特に成人男性を含む集団だと尚更)や、
 危険や責任の高い業務には、やはり向いていない。

 母親が優秀で父親がダメな例外家庭の子息は除いて、
 ほとんどの男性が、自身の母親を見れば、どれだけ自身の父親に比べて、
 女性のほうが得意な家事作業や育児を除いて、大きなことになるほど、母親のほうが無責任で、多人数の人間関係の適切な調整能力に欠けているか、
 たとえ簡易な見かけの調整はできても、万一破綻したときに責任者になれないで逃げ回るか、
 よく知っている。

ーーー
 だから、女性の下着・生理用品・化粧品のメーカーや、育児業界など、女性が得意な業種を除けば、
 細々した事務庶務などの、女性が得意な業務内容を除けば、

 中年以降の女性というものは、

 経営者にとって、
 容姿で使えるわけでもなく、
 かといって、会社の命運や顧客との信頼に関わる、責任のある大事な業務を任せられるわけでもなく、

 部下にとっては、
 たとえ指示通りに従ったとて、相手が上の人間として腹を切って責任を取ってくれるか不確かで、最悪だと嘘までついて部下に責任を押し付けたりする、

 本当に使い勝手の悪い、「はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担、論外な、労働力」なのである。

ーーー
 これは、女性が、歴史的に遺伝的に、
 社会内の権力闘争の業務は、男性に任せて、
 女性内での容姿競争や父親の社会ヒエラルキーによって、
 つりあった男性に嫁いで、
 後は、女性の得意分野や、せいぜい責任者で無い知恵の意見具申で、内助の功をして、
 間接的に、権力闘争に関わっていたのだから、
 
 直接、女性が急に権力闘争に関わると、
 本能で能力が無いことをするものだから、
 めちゃくちゃな混乱を招くだけになることは、
 当たり前なことなのである。

 鯨が空を飛べず、
 ほとんどの鳥が海に深くもぐれないのと同じである。

ーーー
 この、中年以降の女性の労働価値の低さを、
 男性だけでは子孫を作れないので、子の母親として家庭内業務を与え、
 女性が女性の世界の分際に甘んじる限り、
 男性が一生面倒を見てやることで、
 これまでは、ひとつの秩序を保ってきたのである。

ーーー
 でも、そのやり方では、運の悪い女性が、相性の悪い男性と結婚すると、
 少数派だから見過ごされてきたが、
 離婚すること自体にさんざん苦労して、ようやく離婚できても、経済的に困窮する、
 その経済困窮が嫌だから、無理をしてがまんして家庭にとどまり続ける、
 こういう問題があったのは、今のイスラム圏やインドの下層女性の事例を見ないでも、十分わかる。

ーーー
 そういう封建結婚文化へのアンチテーゼとして、
 戦後、
 合衆国お墨付きのキリスト教やフランス人権宣言教の影響を受け、近年では国連教の影響さえ迷惑に流入した、
 日本の厚生労働省などは、 
 これまでは、無理をしてまで、雇用に男女平等を求めることをしてきたように、見受けられる。

 しかし、本質を見れば、
 新卒採用の華の年代はよくても、
 中年以降に、能力に見合わない待遇を得る、迷惑極まりないお局が社内に大量生産されるような、
 見せ掛けの男女平等雇用の、公共からの強制強要よりも、
 きちんと、中年以降の女性が、たとえシングルマザーでも通常の生計を立てられるような、社会保障制度を作るほうが、大切なのではないか?

 もちろん、女性が得意な分野(掃除炊事洗濯や育児)では、女性にもある程度までは責任のある仕事はできるし、
 それ以外の分野でも、負担が軽い庶務的な仕事は、できないことはない。

 しかし、女性を事務次官や市長にする社会が、
 本当に、女性にとっても男性にとっても、いい社会とは、
 少なくとも私には思えない。

 厚労省の村木氏は、冤罪にあったのは本当に気の毒だが、
 彼女の部下の誰かが詐欺犯罪をしたことは、事実だ。
 
 女性が上司であると、男性部下にこういう甘えが起こるなら問題だし、
 かといって、女性が下手に権力をかざして、女性相手や育児以外で厳しく振舞うと、
 車の運転の下手な人が、遅滞か人身事故かのどちらか両極端しかできないのと同じで、
 過剰に男性部下を抑圧されても、非常に男性部下にはストレスで、迷惑になる。

ーーー
 雇用の労働時間のシフトや在籍資格制度、
 大学の年間授業料や在籍制度、
 こういうものも、女性の出産や育児に配慮したものを作れば、
 女性が、安心して、早年齢で出産しやすくなる。

ーーー
 とにかく、
 男女で、本能を無視してまで、無理に雇用平等を実現して、
 男女ともに、雇用社会の中での不要なトラブルに苦しむよりも、

 やはり、
 女性が、安心して、
 早い年齢で、
 大学を中退することなく、雇用から完全除籍されることも無く、
 男性との「一生の」相性に過剰に心配することも無く、
 結婚でき、
 出産でき、
 中年以降の生計を過度に心配しなくてすむ、
 そういう、社会制度が、必要なのではないか?

ーーー
 早年齢で、
 女性が、
 個人の人生を、男性との相性リスクや学業雇用で過度に抑圧することなく、
 安心して出産育児できる社会を作ることが、

 社会で役に立たない、または役に立つ程度が極めて低い、
 不良品障害者を無理してまで出産したり、育児しようとする、
 女性本能の繁殖機能で、「不良」である、
 反社会的な狂信者母親層・詐欺師母親層を、

 健康な子供を産める、善良で健全な母親層から分離して、
 将来の絶滅や隔離することに貢献できる、プロセスだと思います。

ーーー
 もっとも、これまでの狂信的な失政制度の結果、
 そういう反社会的な生き方をしてしまった、障害者を持つ母親層に対して、
 もし彼女らが抵抗勢力化して勝手に傷ついて苦しむなら、

 すでに子供が義務教育修了以上なら、彼らの世代まで「だけ」は、健常者に迷惑や負担となる障害者の社会飼育を「お目こぼし」で認めてやることや、
 カウンセリング・環境教育・全ての親集団での出産育児保険制度などのソフト支援、
 向精神薬・犯罪を犯す前の任意の刑務所入所・合法動物虐待でのストレス解消などのハード支援は、
 行う必要は、あると思います。

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