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2013年10月

 プロ野球のCSについて。

 プロ野球は、 
 昔に比べると、ペナントレースがつまらなくなって、
 交流戦やCSが注目されるようになっている。

ーーー
 この理由は、プレーオフのCS制度に、問題がある。

 ここまで悪平等の福祉制度だと、
 ペナントで、3位以上に入ることが、各球団の一番の目的になってしまう。

 その上で、二の次に、
 1位か2位か、僅差で微妙な位置にある時、
 2勝分の権限+4勝のうちの1勝分の権限を目当てに、1位をめざして、適度にがんばる、
 こういうやり方になってしまう。

ーーー
 プレーオフには、
 10数試合分の収益を稼ぐメリットもあるのだろうが、
 それなら、別の方法もある。

 要は、セパリーグの、3位同士。
 2位同士。
 これらを、日本シリーズの前に戦わせて、
 日本全体の2位と3位を決めればいい。

 3位決定なら、2勝制か3勝制。
 2位決定なら、3勝制か4勝制。

 その順位決定戦の前に、
 セの3位とパの2位、パの3位とセの2位を、
 これはタイトルと関係ない、練習試合・エクスビジョンとして、1~2試合して、
 2位3位の順位決定戦を盛り上げたり、
 試合数を増やす手段として、収益にすればいい。

ーーー
 そのうえで、
 日本全体の2位と3位が決まった後で、
 セの1位とパの2位 ・ パの1位とセの2位の、
 練習試合・エクスビジョンを、また1~3試合して、
 
 それから、セパの1位同士で、日本シリーズをすればいい。

ーーー
 ペナントの順位が、公式の順位にならないようだと、
 やはり、ペナントがだれて、注目と緊張感が無くなる。

 今年は、たまたまセパともに1位チームがCSで勝って、
 そのまま日本シリーズをするが、
 それなら、
 そもそも、CSは不要だということになる。

 単に、試合数が増えると、収益を確保できる、それが目的なら、
 2位や3位の日本シリーズを、1位の日本シリーズの前に行ったり、
 リーグ間で順位を少しクロスした交流戦を、日本シリーズの前や間にはさめば、
 それで、実現できるのである。

 こういう知恵を、プロ野球には期待したい。

ーーーーー
 これは、政治の世界などを見るとよくわかるが、
 合衆国や、ましてや欧州の制度をみると、
 彼らの制度が決して、最高に巣晴らしいものではないことが、わかる。
 安易に模倣すればいいと言う、簡単なものではない。

 合衆国は、戦争で日本に勝った国だが、
 合衆国の政治体制が優れているというよりは、
 二日酔いで睡眠不足でセックス中毒ドラッグ中毒の、20代のマイクタイソンが、
 健康で規則正しい生活と練習をしていた、中学生や中高年を、
 リングで1ラウンドで叩きのめしたのと、
 大して変わらない部分もある。

 国力が桁違いなら、
 政治体制が左派社会で問題があろうとも、キリスト教やフランス人権宣言教の悪影響が入っていようとも、
 国力の差が圧倒して、闘争に勝つこともあるのである。

ーーー
 
 

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