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2013年12月

 久しぶりの政局分析。みんなの党の分裂。

 国政では、みんなの力は半減して、おそらく維新が吸収して強くなる。

 少しは(川田氏など)、民主か生活に行く人もいるかもしれないが、
 みんなは、基本的に最新選挙は優秀な候補者を選んでいるので、反自民の選択肢が無かった頃の昔の民主党のようには、人が行かない可能性がある。

 江田氏は、政局では、細かい政策の一致は別として、うまくいけば小沢一郎氏の後継者的な立場になりうる気がする。
 
 反自公のリーダーの有力候補のひとり。

ーーー 
 左右の両極の人たちを除けば、中道のあたりは、政策が近い他人はたくさんいるので、単純な好き嫌いの政局が、それなりのウェイトを占めるようになる。

 これは、政策が得意な政策派が政局派を嫌うのとは、別の次元の話。

 私個人は、政策派に近いと思っている。
 逆に言えば、政策の切れが無くなってそれを名乗れなくなった時が、ただの政局おじさんになった事になる。

ーーー
 ダメな人がこぞって出て行ったならともかく、
 優秀な人が多く出て行ったのは、
 兵隊を半分失ったという意味で、渡邉さんの失敗。

 比例議員とはいえ、任期中は戦力だし、次の選挙も党名抜きで十分通りそうな人も多い。

 反省はしたほうがいいと思う。

ーーー
 渡邉さんにとって江田さんは、総合的には下だったのかもしれないが、
 下を、餌ばら撒くにしろ、おだてるにしろ、構想や能力を見せつけるにしろ、相手にあったやり方では、結果的には、うまく飼いならせなかった。

 江田さんは、やりにくい上司相手に、好き嫌いの政局で出て行ってしまって、秘密法案はいい口実になった感も、
 これは私の勝手な分析なので真実とは言わないが、ある。

ーーー
 これ以上のことは、すぐにはどうなるか、政治にまだあまり詳しくない私程度には、わからない。  

 秘密情報と、知る権利について。

平成25年12月7日
午後22時43分
Kensuke Yamazaki 

 情報と言うものは、そもそも、すべてが公開されているわけではない。
 一定以上の私企業には、秘密や機密はある。

 私は、個人情報公開には、
 私的に親しくなろうとする人間関係や、義理だが長く付き合う人間関係では、無用なトラブル防止のために、現法律より公開度を高めるべきだと思っている。
 それでも、特に親しくも無い、若い美人女性達の下着の色や連絡先を知ることができないことは、当然だと思う。

 もともとから、全ての情報が公開されているわけでは、ないのである。

ーーー
 国家が秘密を持たなければいけない、その現状と理由に、どうなのか?と言う疑問は感じることはある。
 要は、ローカルに比べると社会性が緩い、国際社会で、
 米ソのスパイ合戦のように、敵陣営相手に、かなりあくどいことをやっているから、公開できない、という点もあると思う。

 企業が市場競争のために持つ、技術やノウハウの秘密よりも、国家には、大きな秘密があるとしたら、それはそれで、「秘密のたち」、の話になる。

ーーー
 しかし、では、全ての情報を公開しろと言うインテリ、特にその中での左派には、
 馬鹿が余計な情報を知ると、正確に認知や処理をできずに、社会の進化を妨害する、
 そういう危険性リスクを、感じない者もいるのではないか?

 地球上のあちこちで、
 ピテカントロプスもどきのオス達が銃器を持っていたり、ピテカントロプスもどきのメス達が、国連様だ産む権利だなどと、とち狂っている、(美貌高知能の女性達が産む権利を持つことは理解しますが。)、
 この現状では、
 まともな社会性を持たない男女のテロリストがいるのだから、
 全ての情報を安心して公開できるはずが無い。

 これは、世界の大半よりは平均値では「まし」な、日本国民の中もそうで、
 知能が低く、容易に誤解や処理間違いをする、正確に理解するのに天文学的な時間と、他人からの苦労教授が必要な、そんな下等生物の階層に、
 貴重で危険で重要な情報が必要なのか?、
 という問題は、あるのである。

ーーー
 井の中の蛙を馬鹿にすることわざは、
 知らないと損をする情報を知らない、極端な事例をいうのであって、
 知って苦しんだり、知りたいが為に、他人に不要な迷惑をかける、「正反対」の極端な事例も、ありうるのである。

 昔は、現代ほど情報社会でなかったから、
 そういう正反対の悪例が少なく、
 井の中の蛙の正反対の馬鹿である、身の程以上の情報を知って、かえって不幸不遇になるカエルについての、
 真逆の便利なことわざが、生まれなかったのであろう。

ーーー
 結論づけると、

 秘密があるという背景に、
 その時代でも通用する価値観にせよ、進化した後々の世代の評価にせよ、
 反社会的なドス黒い秘密があることもあるし、

 一方で、
 所詮、全ての情報を知ることなどできないのに、
 何でもかんでも知りたがって、そのために反社会的反進化的な迷惑妨害行為をしている、下等生物もありうる。

ーーー
 理想を言えば、
 大きなきな臭い秘密が無い社会が、遠い将来は希求されるし、
 一方で、普通の人には、身の程以上の、必要でない情報・損をする情報は、知ろうとしない謙虚な態度も、求められる。

ーーー

 現状では、
 国際社会も、ローカルな社会でさえも、
 秘密が無い状態でうまく運営できる理想社会ではないし、
 社会の下のほうは、
 必要でもないような高等情報までを、「知る権利教」の既得権益として、不要に反社会的に、悲惨なケースでは、本人も損をするほどに、知ることができる状態を、持ってしまっている。
 
 

 

 特定秘密保護法案の提出・審議や、障害者権利条約の承認に見られる、与野党の国会議員の劣化現象について。

平成25年12月5日午後21時55分
Kensuke Yamazaki

 法案審議のルールの適切性について。

 これまでは、特に1993年までや、最初の自公体制後の2007年までは、
 衆参多数派の与党が、温情で、
 採決数で負ける野党の話を長々と聞いてやって、票では必要も無いのに若干の譲歩案に、変更してやっていたのか?

 それなら、そういう正規法律制度でない「慣行」に甘えてきた野党は、問題があるのでは?

 民主党などは、与党3年の時に、
 本当に、法案を「長々と議論して、与党は票の必要以外に野党に譲歩すべき」と思っていたなら、
 審議プロセス部分の法制を変えることが、何よりも一番大事だったのではないか?
 余裕のある高校生家庭までへのばら撒きや、無理な基地移転の変更など、各論にこだわるよりも。

ーーー
 私は秘密法案の詳細を読んでいないが、

1、
 おそらく、与党側には、
 今回は、「防衛と防衛がらみの外交」だけの秘密に絞るとか、
 秘密対象内容と対象人の範囲・罰則案の上手下手とか、
 各論では、もう少しいい法律の作り方と、提出の仕方は、あったのかもしれない。

2、
 一方で、海江田氏の党首討論での、「慣行通りにゆっくりやりましょう案」では、独立行政法人法に何年もかかっているように、いつまでも先延ばしになる。
 NSC機能や同盟国との防衛協力に緊急に必要な内容なら、何会期もだらだら議論していいはずが無い。

 仕事ができる人の条件に、高知能による処理能力とそのスピードがあるのは、当たり前だ。
 官僚や法曹が、閉鎖的で共感対象が狭いことについて、議員は、官僚や法曹を馬鹿にする。
 しかし逆に言えば、この実務能力の低さが、大半の議員の欠点である。

3、
 上記、1,2、どちらとも、「国会議員の質」の話になりますよね。

 議員に凡人が50%・愚人が25%いる勘定になる、現在の平等選挙制度では、
 結局、
 与党は、下手な法案を下手なやり方で出し、
 野党は、制限時間内に実務を処理できず、動物園のサル山以下の騒動で、ただ進行妨害するだけのことしかできない。

 週刊新潮か文春の最新号での、飯島勲さんのコラムにもあったが、
 民主党にいたっては、
 与党の小鳩時代、左派の神のお告げによる絶対正義の法律案を通すために、自分たちが始めた強硬採決手段で、
 今は逆に仕返しされて苦しんでいる。
 自業自得そのもの。

ーーーーー
 もはや、子供の頃から戦後の制度で育った世代が国会議員になっている現在、
 国会議員も、
 口先三寸こそ、米国流の教育や職務経験で得意になったが、
 人間個人の絶対能力や、協調性や思いやりという点で、
 相当、
 戦前の指導層や、戦後しばらくの指導層より、「劣化」してしまったのではないか?

 だいたい、戦後直後の食糧難の時代に成長期を過ごした人達ですよね、今の国会議員の主流世代は?
 まともに食って成長期を育っていない。
 私の母親の知能からすると、彼らの知能にも、そうは期待できない。
 一部の上層階級出身はともかく、庶民階級出身は。

ーーー
 温情や人徳抜きの場合、今回のように法律が成立する制度なら、
 今の自民公明は、将来野党になったときに、困らないように、
 法案審議のプロセス制度がこのままでいのか、、与党の間に、よく検討しておいたほうがいいと思う。

ーーー
 野党は、選挙に負けたのだから、この審議制度を認める限り、サル山のサルはやらずに、ルールの範囲だけ淡々とやって、後は、あきらめるしかないんじゃないか?
 
 次の選挙で、「延々と審議をして、与党は野党にある程度譲歩しなければならない制度」を、公約に掲げればどうですか?
 それで選挙に勝って新与党になった場合こそ、野党時代に、本当に信念があって言っていたのか、単にある法案が嫌いだから言っていたのか、
 衆目にはっきりすると思いますよ。

 民主党には、残念ながら、信念を信じてもらう資格は、もう無いですがね。

 今は、権力が時限付きだから、普通は次の選挙を待つ手段がありますが、
 どうしても、通った法律に至急に従いたくないなら、
 武器は持たなくていいから、署名集めて与党に見せて、これだけの人数がもういっしょに公共を運営したくない、まずは自治権なり自治州なりが欲しいと、与党に主張したほうがいいのではないか?

ーーー
 議員の能力が劣化しているから、
 耐久力が弱く、
 協調性が無く、
 がまんしてもいっしょに協働していこうという姿勢が、
 与野党双方に、無くなっていますよね。

 外国や異民族に圧迫されない限り、
 内部で協働できないというなら、
 まずは、勝手に自己主張して離れたらどうですか、
 与野党も。

 離れるというのは、いっしょにやらない、と言う意味です。
 逆に近づいていって攻撃しろ、と言う意味ではない。

 少なくとも
 委員会の採決で、ルール外のサル山騒動をするのは、
 みっともないと思いますよ。

ーーーーー
 特定秘密法案に、行き過ぎがあるのではという疑念懸念は、
 私も持っている。

 将来改正されなければ、言論活動で損をすることも、あるかもしれない。

 しかし、それ以上に、
 この法案ひとつに、議員もメディアも、安全保障担当の人達以外まで騒いで関わっているから、

 障害者権利条約なる、いかがわしい、怪しげな条約案を、
 衆参の外務委員会と本会議は、あろうことか、全会一致で、
 この10月から12月4日の間に、承認してしまったではないか?

 千葉5区・6区の、そのうら氏・渡辺ひろみち氏・生方氏、
 私の母親の出身地で選出された、この、緒方貞子に勝るとも劣らず愚劣極まりないと私が分析する議員たちは、
 反対票を投じず、賛成してしまった。

 本当に恥ずかしい。
 特に、外務委員のそのうら氏は、もし法案担当でなかったなら、担当委員の名前を出して、その人が責任者であることを説明するのでなければ、次は絶対に落選させる必要がある。  

ーーー
 国連のような、
 どこの馬の骨とも分からぬ、ピテカントロプスに近い奴らの代表者達が、総会平等票を盾に、過剰な弱者利権を主張する、いかがわしい組織に、
 日本の障害者政策の命運を託すのか?

 東金で、幼児が障害者に殺された事件があったが、
 私の親族の子供達も、障害者権利条約の制約のために、いつかそういう目にあうのではないか?
 
 そうなった時に、親族が、棍棒を持って、そのうら氏や渡辺ひろみち氏や生方氏の、老後の自宅にお礼参りしても、
 怒っている親族の方が、反社会勢力扱いされるのですよね。 

 千葉5区・6区の、愚劣極まりないと私が判断する国会議員たち、
 はっきり申し上げて、非常に迷惑で負担です。
 論外です。

ーーー
 あまり期待していないが、
 せめて、行政府、
 どの党派が与党であれ、
 こんな条約には、絶対に批准しないで欲しいです。

 国連で決めていい話は、
 長さや重さの単位の統一などの、公正な絶対普遍が保障された、最低限の最低限の話です。
 細かいことまで決めるのは、国連が単一政体のために、失敗した時に、リスクが高すぎるのです。
 

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