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 秘密情報と、知る権利について。

平成25年12月7日
午後22時43分
Kensuke Yamazaki 

 情報と言うものは、そもそも、すべてが公開されているわけではない。
 一定以上の私企業には、秘密や機密はある。

 私は、個人情報公開には、
 私的に親しくなろうとする人間関係や、義理だが長く付き合う人間関係では、無用なトラブル防止のために、現法律より公開度を高めるべきだと思っている。
 それでも、特に親しくも無い、若い美人女性達の下着の色や連絡先を知ることができないことは、当然だと思う。

 もともとから、全ての情報が公開されているわけでは、ないのである。

ーーー
 国家が秘密を持たなければいけない、その現状と理由に、どうなのか?と言う疑問は感じることはある。
 要は、ローカルに比べると社会性が緩い、国際社会で、
 米ソのスパイ合戦のように、敵陣営相手に、かなりあくどいことをやっているから、公開できない、という点もあると思う。

 企業が市場競争のために持つ、技術やノウハウの秘密よりも、国家には、大きな秘密があるとしたら、それはそれで、「秘密のたち」、の話になる。

ーーー
 しかし、では、全ての情報を公開しろと言うインテリ、特にその中での左派には、
 馬鹿が余計な情報を知ると、正確に認知や処理をできずに、社会の進化を妨害する、
 そういう危険性リスクを、感じない者もいるのではないか?

 地球上のあちこちで、
 ピテカントロプスもどきのオス達が銃器を持っていたり、ピテカントロプスもどきのメス達が、国連様だ産む権利だなどと、とち狂っている、(美貌高知能の女性達が産む権利を持つことは理解しますが。)、
 この現状では、
 まともな社会性を持たない男女のテロリストがいるのだから、
 全ての情報を安心して公開できるはずが無い。

 これは、世界の大半よりは平均値では「まし」な、日本国民の中もそうで、
 知能が低く、容易に誤解や処理間違いをする、正確に理解するのに天文学的な時間と、他人からの苦労教授が必要な、そんな下等生物の階層に、
 貴重で危険で重要な情報が必要なのか?、
 という問題は、あるのである。

ーーー
 井の中の蛙を馬鹿にすることわざは、
 知らないと損をする情報を知らない、極端な事例をいうのであって、
 知って苦しんだり、知りたいが為に、他人に不要な迷惑をかける、「正反対」の極端な事例も、ありうるのである。

 昔は、現代ほど情報社会でなかったから、
 そういう正反対の悪例が少なく、
 井の中の蛙の正反対の馬鹿である、身の程以上の情報を知って、かえって不幸不遇になるカエルについての、
 真逆の便利なことわざが、生まれなかったのであろう。

ーーー
 結論づけると、

 秘密があるという背景に、
 その時代でも通用する価値観にせよ、進化した後々の世代の評価にせよ、
 反社会的なドス黒い秘密があることもあるし、

 一方で、
 所詮、全ての情報を知ることなどできないのに、
 何でもかんでも知りたがって、そのために反社会的反進化的な迷惑妨害行為をしている、下等生物もありうる。

ーーー
 理想を言えば、
 大きなきな臭い秘密が無い社会が、遠い将来は希求されるし、
 一方で、普通の人には、身の程以上の、必要でない情報・損をする情報は、知ろうとしない謙虚な態度も、求められる。

ーーー

 現状では、
 国際社会も、ローカルな社会でさえも、
 秘密が無い状態でうまく運営できる理想社会ではないし、
 社会の下のほうは、
 必要でもないような高等情報までを、「知る権利教」の既得権益として、不要に反社会的に、悲惨なケースでは、本人も損をするほどに、知ることができる状態を、持ってしまっている。
 
 

 

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