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芸能・アイドル

 男女関係について。 (2)

 (途中まで引用)

鬼束ちひろ暴行容疑の男が“恨み節”連発

スポーツ報知3月7日(月)22時28分

 歌手・鬼束ちひろ(30)を殴るなどして重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた無職・古宮裕輔被告(39)の第3回公判が7日、東京地裁で開かれた。

 被告人質問で古宮被告は鬼束への“恨み節”を連発。「(鬼束が)PV(プロモーションビデオ)で外国人とキスしてるシーンを見させられた。また、『聞いて。私、外国人とセックスしたことあるんだ』と言ってきた。普通、彼氏に言うか? と驚いた」と鬼束の言動にストレスがたまったと主張。また、事件後に鬼束から「恨んでいない」と連絡があったと話した。

 だが、古宮被告の発言にはあいまいな点も多く、裁判官から「自分の発言が矛盾しているとは思わないのか?」と厳しく叱責(しっせき)され、言葉に詰まる場面が何度もあった。30日の次回公判で結審する。

 (引用終わり)

ーーー
 これも、釣り合わないカップルの例だと思う。
 
 鬼束ちひろさんという人の歌は、私は、特にCDやTVで意図して聴いた覚えがないが、ヒット作が続かなかったようだが、
 それでも、一時は、名前はよくメディアに出ていたし、ある先輩は、この人の歌か容姿のファンだった。

 ところが、相手の男性の、名前など、メディアで聞いたこともない。

ーーー
 格下の男とつきあうのは、ある意味で、ある種の性格の女性にとっては、
 他の女に男を取られずらく、優越感を感じられ、緊張せずに楽でいられる、そういう側面もあるのだろう。
 しかし、上記のようなリスクがあることは、世の中、そうそういいことばかりではない、この証左である。

ーーー
 いろいろな性格の男性がいるとは思うが、すくなくとも、男性にとって格下の女性が相手なら、
 男性は、女性がたかが仕事でキスしたとか、過去のセックスとかで、怒り狂って苦しまないはずだ。
 男性のレベルが高ければ高いほど、TPOで多少はむかつくこともあるにせよ、理性的に余裕を持っていられるはずである。

ーーー
 そうでなくて、男性が、格上の女性に、劣等感、コンプレックスを常に抱いているから、
 すなわち、日常的に、同僚・知人・赤の他人などの普通の人間関係よりも近く接するだけで、
 少しづつ神経科学的にダメージを受けて苦しんでいるから、

 ちょっとしたことで、爆発するのだと思う。

 もちろん、対等や格下の女性相手でもそうするようなら、その男性に、それ以上の脳の病気の問題もあると思うが。

ーーー
 本質的には、そういう格下の男を交際相手に選んで、近づいた女性も、愚かだったとは思う。
 (必要以上に人間関係を近づくと言うことで、男性に生理的な加害をしているのは事実なので。)、

 ただ、社会的法律的には、もちろん違法行為・女性への明確な加害行為をした男性が、悪なのである。

ーーー
 身の程もわきまえずに、(自身の実力をわきまえずに)、格上の異性に近づいて、
 目先の利益では、自身がたいそうな格上の人間になったように自己錯覚して、喜んで、

 実際や、長い先の損得では、
 自分で勝手に傷ついて、自分で勝手に怒って、それで他人に加害行為をする。

 ろくでもない論外である。

ーーー
 協力隊の同僚にも、こういう人物(この場合は女)がいた。

ーーー
 童話のシンデレラでは、
 シンデレラは、生まれ育ちが貧しいことを除けば、魔法の力で、風呂に入って化粧してドレスを着れば、
 もともと絶世の美女で、性格も良く知性があったから、王子様に選ばれて、王妃になれたのである。
 
 それとて、理想を書いた、物語の世界の話である。

ーーー
 ましてや、たとえば女性の場合として、シンデレラと比較して、容姿も平凡かそれ以下、性格も偏っていたり自分の利益だけ。頭も悪い。
 それなら、何か幸運があっても、王子様どころか、女性より階級が少し上の異性とすら、まともに交際できるはずがない。

ーーー
 男女どちらのケースせよ、あまりに格差がある人達が、フランス革命の平等思想の詐欺を盾に、交際しても、そうそう、うまくいくはずがない。

ーーー
 こんなのは、まだ短期的な暴力の話だが、長期的な暴力や詐欺、深刻な後遺症、挙げ句の果てには殺人までおこるのだから、
 合衆国が戦後急にもたらした「自由恋愛」というのも、困った物だと思う。

 恋愛という言葉自体が、中世宗教的、観念理想的で、ダメな言葉なのかもしれない。
 FACEBOOK的に、「男女交際」という客観的な言葉を使うのが、より適切な表現の仕方だと思う。

ーーー

 沢尻エリカ氏の騒動について。

 沢尻エリカ氏の離婚合意が、ニュースで出ていた。

 この夫婦には、訳のわからない行動が多かったが、
 商売上の売名のための茶番でないなら、
 全ての原因は、釣り合わない人達が夫婦であることにあったと思う。

ーーー
 1億人の人口の、同世代1000万のうちの、上から10人に入るぐらいの容姿の女性と、
 
 たしかにそこそこイケメンで、平均以上の容姿ではあるが、
 社会的地位や能力で、その業界のことは詳しく知らないが、それでも社会全体的に1000万のうちの10人に入るほどには、優れているわけでもない、
 凡庸よりは少し上程度の男が、
 
 長く結婚することに「無理」があったのではないか?

ーーー
 年齢差が極端にあるから、女性が若いうちは、女性の未経験・世間知らずにつけ込んで、男性がリードできた。

 潜在的に同じくらいの能力で、本質的な利害相性も合っていれば、それでも持続できたろうが、
 能力格差か、利害不一致か、そのどちらともかが、女性が成長するにつれ、明らかになったのであろう。

ーーー
 いかにも軟派の王様な、石田純一氏が、
 今の結婚相手もその前の交際相手も、どちらもかなり年少の女性相手を選んでいて、
 前の交際相手にふられた原因も、
 似たような原因だったのだろう。

ーーー
 沢尻氏の話に戻すが、

 男性の言動を見ると、
 言葉の上では、「女性に成長してもらいたい。」、と言っているが、
 交際持続を目的とするなら、
 本心は逆で、
「女性が未熟なままの方が都合がいい。」のは、客観的に見て取れる。

 そういう矛盾行動の動機の奥底は、本人の本質次第なので、最後まで他人にはわからないが、 
 とにかく、表に出る態度では、交際持続を目的とするなら、本人の利害と逆のことを言っている、

ーーー
 つまり、男性が、「交際の持続」と、「女性の成長」という、
 この2人の組み合わせ、(特に女性の能力と年齢)からいって、矛盾することを、
 表では言っている。
 
 ここに、「無理」を求める強欲さがあり、そこが不快だ。

 女性の記者会見からも、
 男性の無茶ぶり強欲ぶりに、女性が困惑して混乱しているのが見て取れるが、
 これは、能力が見合わないくせに「選べない」、「無理を求める」男性に原因がある。

 彼女の派手で不可解な言動の原因に、男性の問題態度があり、それに男性自身が気付いていないのではないか、そういう気がする。

ーーー
 藤原紀香の元夫と同じ様に、
 時の運で、一時の僥倖を得たと、夢を見れたと、
 わりきって素直になれないのは、 
 男性の性格なのか、キリスト教圏での考え方が染みついているからなのか、
 そのあたりであろう。

ーーー
 沢尻氏にも原因はあり、

 沢尻氏が、
 北島康介氏とか、独身者が思いつかないのだが独身時代の前原誠司氏のような人とか、
 そういう、1000万人のうち、上から10人くらいに入る男を、

 そういう男自体は、絶対数は少ないが、
 それでも、沢尻氏ほどの女性なら、望めば容易にコンタクトを取れる男を、

 結婚相手に選ばなかった、
 そこに、一度目の「失敗」の本質がある。

ーーー

 もっとも、今の時代の価値観なら、
 20歳の女性が、当時の成り行きと性欲で選んだ最初の結婚とは、そういうものなのだろう。

 DVとか最悪殺されたりせず、この程度で済んだのは、まだ運が悪くないほうかもしれない。

ーーー
 芸術の世界はわからないことが多いので、
 例の男性が、将来、ピカソのように評価される、1000万のうちの上から10人になる可能性が、
 ゼロとは言えない。

 しかし、芸術家という業界の性で、それは、本当に博打のような物だし、
 いにしえの芸術家と同じく、たとえ成功しても、よくて晩年、悪くて死後、ひっそりと評価される、
 その分長く後世に評価される、そういう職業だと思う。

ーーー
 当然、どう考えても、1000万のうちの上から10人の女性との、持続する結婚など、「無理」な業界だし、
 それを受け入れられないなら、そういう業界を選ぶべきでない。

 要するに、男性が欲張りなのだと思う。 

ーーー
 男を潰す女も最低だが、女を潰す男も、下の下だと思う。

 これ以上やるなら、
 この男は、どうしようもないクズだと思う。